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アステロイド・シティ ポスター

アステロイド・シティ

3.2 104分 2023/9/1 (金) 公開
コメディアメリカ
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あらすじ

舞台は1955年頃のアメリカ、架空の砂漠の街‘アステロイド・シティ’。ここで行われる青少年天文学者と宇宙飛行士候補生の大会に集まった生徒とその家族たち。彼らの旅は、世界を大きく変えるほどの出来事によって、予想もしない方向に向かっていく……。

場面写真

予告動画

アステロイド・シティの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ウェス・アンダーソン
キャスト
ジェイソン・シュワルツマン/スカーレット・ヨハンソン/トム・ハンクス/ジェフリー・ライト/ティルダ・スウィントン/ブライアン・クランストン/エドワード・ノートン/エイドリアン・ブロディ/リーヴ・シュレイバー/ホープ・デイヴィス/スティーブ・パーク/ルパート・フレンド/マヤ・ホーク/スティーヴ・カレル/マット・ディロン/ ホン・チャウ/ウィレム・デフォー/マーゴット・ロビー/トニー・レヴォロリ/ジェイク・ライアン/ ジェフ・ゴールドブラム ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画
公式サイト
https://asteroidcity-movie.com/

クチコミ

観るなら一人で

- 3年前
ウェスアンダーソンはボトルロケット(アンソニーのハッピーモーテル)から全作観ています。 一回しか今作を観ていませんが、歴代ワースト1位です。 ダントツです。 やはり登場人物が多すぎます。 物語がぼやけてしまって、誰が何のためにいて、何を… 続きを読む

ウェスアンダーソンはボトルロケット(アンソニーのハッピーモーテル)から全作観ています。 一回しか今作を観ていませんが、歴代ワースト1位です。 ダントツです。 やはり登場人物が多すぎます。 物語がぼやけてしまって、誰が何のためにいて、何を成し遂げたいのか、何を目的としているのかが、不明瞭すぎます。 ウェスアンダーソンは有名になりすぎて、あの人もこの人も出さねばという、変なものになってます。 作りたいものを作る。そういうシンプルな構造が埋もれています。 ただ、ウェスアンダーソン好きとしては観るべきではあるので、一人で行くならおすすめです。 初デートでは行かないことをオススメします。

画面構成が絵画のよう

- 3年前
観た映画 アステロイド・シティ 20230901  黄みがかった風景のポスターや予告編を見て、この映画観たいって楽しみにしてました。観終わって、なんか既視感みたいなのを感じたんですが、ウェス・アンダーソン監督の「フレンチ・ディスパッチ」っ… 続きを読む

観た映画 アステロイド・シティ 20230901  黄みがかった風景のポスターや予告編を見て、この映画観たいって楽しみにしてました。観終わって、なんか既視感みたいなのを感じたんですが、ウェス・アンダーソン監督の「フレンチ・ディスパッチ」ってのを、同じ理由で観に行ってるんですね。。  画面のひとつひとつが絵画のように作りこまれていて、一つ一つ一つのシーン・セリフに気の利いたユーモアとセンスが織り込まれている。それらをつなぎ合わせて作品にしているように感じです。ストーリーはそれを見せるための舞台設定って感じですかね。もちろんユーモアとセンスで楽しめるんですが。 「フレンチ・ディスパッチ」の時もそうだったんですが、映画って絵であり、演劇であり、小説(もしくは詩)と実感しながら、絵とユーモアを楽しみました。  三姉妹がかわいらしかったな。

もうウェスアンダーソンの盆栽

- 3年前

みたいなものを毎回見せられて鑑賞してくる感じになっちゃった

シュールな笑いと映像美

- 3年前

パステルカラーの色彩に宇宙人登場。映像美を愉しむ美術品のようだ。オサレな世界観だがストーリーはモヤモヤが残る。拍子抜けたリズミカルな音楽もまとわりつく。ところどころ着いていけないが着いていけなくてもいいと思っている。映画ってそうだから。 2023.9.13

起きたいなら眠れ

- 3年前

『アステロイド・シティ』 ウェス・アンダーソン最新作。 最近のウェス作品は、作品そのものよりもウェスの世界観を楽しむ方向。 良いのよそれで。 ラストの方で印象的なセリフ「起きたいなら眠れ」“You can’t wake up if you don’t fall asleep”が深い。

おしゃれウェス

- 3年前
今作も超!豪華俳優達が贅沢に出演してて、 ちょっとしたサプライズもあり楽しい。 特にエイリアン役が‥ 何て贅沢。 ウェス作品なので文芸色が強いかも‥と 軽く警戒心を持って鑑賞したのですが、 今作は何とか大丈夫でした。 軽妙、ユーモラス、… 続きを読む

今作も超!豪華俳優達が贅沢に出演してて、 ちょっとしたサプライズもあり楽しい。 特にエイリアン役が‥ 何て贅沢。 ウェス作品なので文芸色が強いかも‥と 軽く警戒心を持って鑑賞したのですが、 今作は何とか大丈夫でした。 軽妙、ユーモラス、でも結構ブラック。 とっ散らかったピースが最後にまとまるような、 まとまってないような。 劇中劇なんだ入れ子🪆なんだってわかっていても、登場人物達のリアルなドラマに没入。 かと思えば、入れ子の外枠にぐっと戻される。 独特のテンポに翻弄されるのです。 モヤモヤする!のに決して心地悪くない。 そしてとってもおしゃれ。 他の方が書かれてたけれど、 三姉妹がもう可愛くて。ほっこり。

色彩が良い

- 3年前

ストーリーの進め方(構成)にとまどりましたが、徐々に慣れてきてからは面白くなってきた。また、ウィット感も物語りが進むにつれて慣れてきた。例の登場では効果音楽もキュートで面白い演出だと思った。鑑賞後に振り返ってみるともう一度みてみたい気持ちもある。

色とフレーム

- 3年前

動く写真集 色と構図がとにかく素敵すぎる。衣装、小道具もみていてワクワクしかない。 スカーレット・ヨハンソンの口紅の色と、向かいの電球の色がシンクロした時は震えた。

アストロイドシティ

- 3年前

you can wake up if you don't fall in sleep.

ウェス歌舞伎という様式美

- 1年前
ウェス・アンダーソン作品は歌舞伎の様式美みたいなもので、鑑賞前は「ウェスを観るぞ」という気概が大事であり、鑑賞後は「ウェスを観た」という経験が大事…という域に行っちゃったヒトだとは思うが、それはそれとして面白かった。 ⁡ いつものウェス組の… 続きを読む

ウェス・アンダーソン作品は歌舞伎の様式美みたいなもので、鑑賞前は「ウェスを観るぞ」という気概が大事であり、鑑賞後は「ウェスを観た」という経験が大事…という域に行っちゃったヒトだとは思うが、それはそれとして面白かった。 ⁡ いつものウェス組の方々+トム・ハンクス、スカヨハ、マーゴット・ロビー等々豪華共演陣でしっちゃかめっちゃかになりそうな画面をギリギリ整然と保っているのはさすが。 ⁡ それにしてもマゴロビ、全映画に出てないか? ⁡ 相変わらず劇中劇、入れ子構造の出し入れのテンポ感が気持ちいい。 「目覚めたければ眠れ」という後半繰り返されるフレーズは、虚構に身を委ねてこそ現実を生きられるのだという、映画を撮ること、演じること、見ることに対する映画人ウェスのメッセージとして受け取った

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