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愛にイナズマ ポスター

愛にイナズマ

4.3 2023/10/27 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

⻑年の夢だった映画監督デビュー目前で、すべてを奪われた花子(松岡茉優)。イナズマが轟く中、反撃を誓った花子は、運命的に出会った恋人の正夫(窪田正孝)とともに、10年以上音信不通だった家族のもとを訪ねる。妻に愛想を尽かされた父・治(佐藤浩市)、口だけがうまい⻑男・誠一(池松壮亮)、真面目ゆえにストレスを溜め込む次男・雄二(若葉⻯也)。そんなダメダメな家族が抱える“ある秘密”が明らかになった時、花子の反撃の物語は思いもよらない方向に進んでいく……。

場面写真

予告動画

愛にイナズマの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
石井裕也
キャスト
松岡茉優/窪田正孝/池松壮亮/若葉竜也/仲野太賀/趣里/高良健吾/MEGUMI/三浦貴大/芹澤興人/笠原秀幸/鶴見辰吾/北村有起哉/中野英雄/益岡徹/佐藤浩市 ほか
配給
東京テアトル
公式サイト
https://ainiinazuma.jp/

クチコミ

素晴らしかった。

- 1年前
最初からものすごく引き込まれた。 映画は(絵画など創造物全般に言えることだけど)タイミングが左右する。 この作品を観たタイミングとかがズレていたら、もしかしたらそこまで思わなかったかもしれないし、もっと違う感想があったかもしれないけど、… 続きを読む

最初からものすごく引き込まれた。 映画は(絵画など創造物全般に言えることだけど)タイミングが左右する。 この作品を観たタイミングとかがズレていたら、もしかしたらそこまで思わなかったかもしれないし、もっと違う感想があったかもしれないけど、とにかく素晴らしい作品でした。 役者陣もとても良かった。脚本も秀逸だし、石井監督もすごい。もう全てが愛にイナズマ。 こういう作品がどんどん増えたらいいのになと思った。ここ最近で一番良かった。

世の中に理由なんてない

- 2年前

とにかくキャストが素晴らしい。松岡美優の売れない、金ない監督は母親が訳もわからず家を出て行き、どうしようもない親父と兄弟と暮らした理由もなくいろいろなことが当たり前な子供時代があり、全てが理にかなう現代にら馴染めていない。登場人物それぞれにどちらかの個性がはっきり描かれて見事な人情劇に仕上がっている。

消えない父親

- 2年前

土砂崩れになりそうな実家の裏と家族の人生が繋がっている作品と思い停電の時に家がつぶれてしまうラストを想像しましたが、キッチリ良い家族を描いていた作品で少し安心しました。 父親の過去が良いタイミングで分かり、家族も理解し合い良い展開でした。 久しぶりに胸の熱くなる作品でした。

愛にイナズマ

- 2年前

私達がどうして生きてるのかって、そんなの知らんけど。 夢とか愛とか家族が素晴らしいなんても思わないけど。 どこにも答えも意味も理由も無いし、見つからないし。 だけど、知りたくて見つけたいでしょ。 ていうかほんと世の中クズとカスばっかり。まじで救いが無い。 だからこそ、生き続けてやる。生きてやるー。

ゾワゾワした

- 2年前

いるいるこんな人〜とか思いながらゾワゾワヒリヒリしながら観ました。エレカシの「ココロのままに」戦おう戦おうココロのままに…そうありたいと思いました

佐藤浩市さんは...

- 2年前

芸達者な出演者ばかりなので安心して作品に没入できる。佐藤浩市さんは色々な作品に引っ張りだこ。

笑えて泣けて!コロナ禍の思い出とともに

- 2年前

 コロナ禍の出来事の揶揄がたくさん入り込んでるこのスピード感。そしてストーリー的には尻上がりに面白い。とにかく全てテンポが良い。  キャストも映画人揃いだし、映画らしい映画。  諦めない!が沁みる。

yasuhiro shibata ネタバレ

理由なんて

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とても良かったです 映画の中の映画という設定も上手く気持ちを引っ張ってくれるし 同監督の「川の底からこんにちは」や「茜色に焼かれる」にあった「それでも諦めないしやっていくしかない」潔さも心地いいし 「月」でもあった 生きること/死ぬこと の深みも見え そして笑わされて泣かされました 理由なんて無いし 唐突に世界は変わるし ぼくたちはいつだって演じているし 本当のことは言葉だけじゃ伝わらない 松岡茉優さんといえば「勝手にふるえてろ」はぼくの中の歴史に残っているのですが ここでも素晴らしかったです

茉優ファンなら堪能できる

- 2年前

面白くはなかったが、主演女優のファンならお勧めできる。

Deko ネタバレ

むかつくキャラが最高に面白い

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

意味不の男のセクハラ、モラハラキャラの言動は、本当は、女で年下なのに才能あるから、つぶしにかかっているということなんだよね。もう、必死。出てくるムカつくキャラの造形が面白くて最高。窪田正孝は、ずっと情け無い、ずれている残念キャラなのが、最後の目がかっこよくて、それまでの目とのギャップがすごくて、ああ、ついに夢を追いかけているんだって。演技力、やっぱすごい。女プロデューサーの方は、迎合するばかりで、人間をよく見て、とかいうけど、こっちは場の空気だけを読んでいるだけで人間を見ていない。助監督は野心があの行動を取らせているが、プロデューサーはモノづくりの思いがそもそもなさそう、とか、こっちの造形も面白い。なぜ赤か、理由は説明できないけど、事実だったというオチ。世の中の事実って、そんなに簡単に理由が透けて見えるほど、わかりやすくないってこと。見る人が、考える余地があるのがいいんだ。

最高でした!以上!

- 2年前

泣いたし、めちゃおもろかった! 出てる人みんなよかったが、松岡さんやっぱ良い!

愛にイナズマ

- 2年前

家族の愛の物語だった。 みんな色々あるけど一生懸命に生きてる!って感じの作品でした。

映画で言うとダサい演出

- 3年前
ダサい演出がたくさん出て来た。 「映画で言うとダサい演出」と映画の中の映画監督に言わせることによりそのダサい演出をすることを我々に認めさせてうまく成立させてしまう。これで大手を振ってダサい演出ができるっちゅうもんです。 まず撮りたい画が浮か… 続きを読む

ダサい演出がたくさん出て来た。 「映画で言うとダサい演出」と映画の中の映画監督に言わせることによりそのダサい演出をすることを我々に認めさせてうまく成立させてしまう。これで大手を振ってダサい演出ができるっちゅうもんです。 まず撮りたい画が浮かんだ。しかしそれはいわゆる一般的にダサい画と言われるものだった。このまま出すとただのダサい奴と思われてしまうぞ〜うーんそうかもう映画の中で非を認めてしまえばいい、もうこれはダサいと、ダサいとわかっていやっているのだと。映画監督が主役の映画にすると自然にそれが出せるなあ〜うーん俺って天才。という石井裕也監督の思考連結があったとかなかったとか(笑)。いや、ないわ勝手に言ってるだけです。 それにしてもこれもまあなんとダサいタイトル。 愛のイナズマ。 ここからダサいを匂わせる。 すごい作戦(笑) 名のある名優たちがこぞって「嫌なヤツ」を楽しそうにのびのびと演じているのが印象的だった。 三浦貴大、MEGUMI、趣里、高良健吾、等々。 そういえばMEGUMIもダサい名前(笑) ダサいというか古いのか。そのようなダサいも以前はナウい時があったハズ(このナウいもダサいけど笑)。 時代を経てダサいへと変容していったのだと。 そして最近はいわゆる昭和的な感じか見直されて再評価されてる気がする。それは嬉しいことだ。 年齢によって家族というものを語ることがダサいという感覚がある。若さなのかもしれないが、確かにそれはあった。あえて目を逸らしているとか。気恥ずかしいと言いかえられるかもしれない。しかし年齢を重ねていくことで家族の大切さは身に染みてくるのである。いつか必ず気づく。 そんなダサさからの脱却がテーマのような気がしました。

これは鑑賞して欲しい

- 3年前

ドタバタの中に涙と笑いから家族の絆への感動と繋がり観て良かったと心がほっこりしました。もう一回観に行こうっと。

家族っていいね、チョロ(T_T)

- 3年前
笑えて泣けた映画でした。 予告から想像していたものとはちょっと違いました。 嘘とか本当とかいろいろと考えてしまう。 いい具合にポイントをずらす感じで、ニヤニヤしたり声を出して笑ってしまうシーンもありつつ。 逆に、映画と知りつつも腹立たしい… 続きを読む

笑えて泣けた映画でした。 予告から想像していたものとはちょっと違いました。 嘘とか本当とかいろいろと考えてしまう。 いい具合にポイントをずらす感じで、ニヤニヤしたり声を出して笑ってしまうシーンもありつつ。 逆に、映画と知りつつも腹立たしいところもありつつ。 最後は泣けました。 松岡美優さんはさすがだなと。 テレビ番組で、加賀まりこさんにいろいろ相談していたのですが、本当に凄い女優さんです。この役はハマり役かも知れません。悩んで悩んで、病んで病んでという感じです。彼女以外では成立しないかも。 他にも好きな俳優さんが沢山出てきます。 テアトル配給でも、とても豪華な俳優陣なのでかなり多くの映画館で観ることが出来ますが、それでもやっぱり少ないかな。 田舎の映画館の席がいつもより埋まっていたのは嬉しいです。 余談ですが、仲野親子が共演して、直接絡みはなかったですが、シーンが連続してたりニヤニヤしてしまった。不謹慎ですが、チョロ、、、再び。と思ってしまった。

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