内容は意外とシンプル
内容は悪くは無いのですが、恐怖感がちょっと不足してます。CMのままでしたので、残念でした!自宅で観たら、つまんないかもですね!
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都会に住む13歳の少女ナラは、妹の奇妙な病気を治すため、家族とともに母の田舎であるラスアニマスという村を訪れた。田舎には年老いた祖母が一人で住んでいた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ナラは祖母の不可解な行動から、彼女が人間ではない何者かであると疑い始める。どんどん容体が悪くなる妹、家政婦の突然死。この村と祖母に隠された秘密とは一体……。
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内容は悪くは無いのですが、恐怖感がちょっと不足してます。CMのままでしたので、残念でした!自宅で観たら、つまんないかもですね!
主役の女の子は短絡的で過呼吸なり過ぎだし、ババアに翻弄されすぎ 見た目も魔女っぽくないし お化け屋敷的怖がらせ方だったけど思ったのと違う感じ
予告編を観る限りではなかなか面白そうな雰囲気でした。 ですが本編を観るとその面白そうだった婆ぁさんの不気味さはかなり薄れて、これ位の「口だけ婆ぁさん」なら主人公の少女の年齢だったらどうにでも抵抗できそうで、緊張感や恐怖感(ホラー度合)はあまり感じられませんでした。 もっと徹底的に(婆ぁさんが)強かったり異常だったり、(状況が)閉鎖的だったりしないと逃げ道が多過ぎてホラー映画としては成立しません。 お手伝いさんや庭師が居たりと結構社会的な暮らし(まぁコレはネタバレ部分も含むので詳細は伏せますが)もしていますし、口やかましい所もあながち間違っていません。 ウリである設定部分も都市伝説なのでボヤけていて、しっかりしたビジュアルは有るもののそれを活かし切っていない様に感じました。 唯一オチの部分は面白く感じましたが、それも話の流れ上、予想が付く範囲で、全体を底上げする力は無かったと思います。 よく言われる「予告編MAXの映画」に思えて残念でした。
おどろおどろしい〜。 昔のデルトロ作品が好きな方はいけるかも。 キモ怖な雰囲気はかなり良かったのです。 ストーリーは‥あともう一段の仕掛けがほしかった。 何より音にびっくりした。 3〜4回は椅子から浮くことに😱
そもそも、夜中の発作に注射で対処しないといけなくて入院を勧められている子を、13才の姉と老婆に託して森の中の家に置き去りにするところからあり得なくて、恐怖と意外性もわざとらしくて、入り込めない。
次女の病気の治療のために人里離れた母方の祖母へ預けられる姉妹が体験するヒューマンホラーが題材のホラー作品。住み込みの家政婦が"怖い話聞かせてあげようか"から始まる魔女に纏わる怖い話からの本当にいるのではなかろうかと子供ながら錯覚してしまったのかと思った序盤。 ところが、エンディングに至るまでの展開は予想だにしない方向へ。使用人がナラがプールを使うにも関わらず掃除をしなかったがために掃除中に亡くなったことを皮切りに、徐々に魔女としての本性を露わにしていく。 最終的には屋根裏の部屋で祖母の秘密を知り得たところで自宅へと戻るのだが、若さが欲しいがために娘である姉妹の母親を殺し入れ替わりを果たし家で寛いでいた時にナラが母親じゃないと勘づきエンドロールへ。最後まで展開が読めなかったからこそとても面白い作品だなと思いました。
「このクソババア!」笑 好きだ。 女の子の勘違いなんじゃないかと思わせる作りが良く、思い切った演出も素晴らしく。照れが無い!良いこと! そこの絶妙なバランスが見事。疑わしいババアでもあるんだけど、女の子も無茶やりすぎてて。 性の目覚め、みたいなテーマも一貫してる。 魔女というか、女怖い。 魔女による家系、引き継がれていく血。