ツッコミどころはある
おばあちゃん、心配してあれこれ言うなら自分が引き取ったらよかったのに。(普通そうでしょう) 相手のためと本気で思って逆に傷つけている先生や、友人の母。情けないが、実際そういうことが多い。自分がゴシップ週刊誌のようになっていないか、皆よく言葉に気をつけなければ。
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人見知りな小説家の高代槙生と、その姪・田汲朝の女同士の同居奇譚。きっかけは、葬式での一コマだった。交通事故で両親を亡くした朝に、無神経な言葉を吐く親族たちと盥回しにされる朝の様子を見た槙生が、我慢ならず勢い余って私が引き取ると啖呵を切ったのだ。しかし、当の槙生は他人と住むことに戸惑いを隠さず、朝は困惑する。なかなか理解し合えない寂しさを抱え、一緒に居ることでお互いの癒えない傷口に自然と触れてしまう2人だが、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに傷と向き合うようになっていく。
©2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
おばあちゃん、心配してあれこれ言うなら自分が引き取ったらよかったのに。(普通そうでしょう) 相手のためと本気で思って逆に傷つけている先生や、友人の母。情けないが、実際そういうことが多い。自分がゴシップ週刊誌のようになっていないか、皆よく言葉に気をつけなければ。
タイトル通り。 しかし、全体的に言葉足らずな作りなので、原作未履修でもきちんと話の良さが伝わるのか謎。 ちがう世界線を生きる槇生と朝、これはifなんだと思えばかろうじて観れる。
嫌いな姉の娘を引き取る主人公、予期せぬ生活から生まれてくる微妙な空気、最初は遠慮していく中で微妙にいい空気が出てくる感じが好きな映画でした。
とても単純な設定ながら、かなり充実したシーンが連発する
不適切にもほどがありますが、高校生の年齢で 親類と暮らす、姉妹の仲違いとかなかなか 理解は難しかったが、二人の演技力に 助けられて、心地よかった。
ここに記載するような言葉が何も浮かんでこない作品でした。 悪くなかったけど、特別何かも感じませんでした。 映画には何か心に残るものを期待してしまうタイプなので。。 原作読んでみたくはなりました。 アニメになったら何も考えず見れて好きかも。アニメ楽しみです。
良い演技してましたよ〜!セリフの間や話しかけ方、言葉では表せない自分の感情の表現。とっても良かった!身体の動かし方、歌声。本当に良かった!
槙生ちゃんの考え方は自分に近いものがあって、とても共感できた。 でも、高校生くらいの時は朝と一緒で友達が別の友達と仲良くしてたら不機嫌になったりして、あの時は友達と一緒が良かったと思ってた事を思い出しました。 自分の周りの大人は朝のお母さんと同じような人ばかりだったけど、槙生ちゃんみたいな人と会ってたら、何かあの時のモヤモヤが違ったものになってたかもしれないなーと思いながら見てました。 盥、なるほど。
まきおちゃんと朝ちゃん 2人の関係性がとてもよかった
原作ファンです。 映画では、朝が両親という無償の愛を注いでくれる唯一の存在を失い、それを自覚し孤独を受け入れて成長するところまで描いていた。 でもそのストーリーの文脈が伝わりづらい構成になっていたと思う。原作未読の人はどうストーリーを受け取ったのかな。 違う国同士(異なる考えをもつ人)が対話によって繋がっていくのが本作品の魅力。 まきおちゃんの言語センスがそれはもう鋭利なんですが(乾いた寿司は殺すとか笑)、映画ではそれが雰囲気に流されて丸くなっていたと思う。 朝は思慮深いまきおちゃんとは対照的な人物で、ずけずけと人の心に入っていける純粋で素直な子。そこが朝の魅力なのに映画ではちょっとおとなしめだったなと。こんな感じでキャラクターが削がれていて全体的にキレのない作品になっていたと思う。 原作が好きすぎてどうしても原作と比較してしまう。一回記憶を消して映画単体として見てみたいな。 でもガッキーが想像以上に役にはまっていたと思う。朝役の人は演技とかすごい上手だなって思ったけど、声が空気に溶けやすいような質感で、綺麗だったけど朝っぽくはないなあ 原作未読の人はぜひ読んでみてください。私は最終回が一番好きです。愛の答えが見つかります。