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ブギーマン(2023) ポスター

ブギーマン(2023)

4.0 98分 2023/8/18 (金) 公開
サスペンスホラーPG12アメリカ
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あらすじ

スティーヴン・キングの短編小説を元に映画化。 母の突然の死から立ち直れずにいる女子高生の姉セイディと幼い妹ソーヤー。セラピストである父親もまた、妻を失った悲しみに打ちひしがれ、娘たちと向き合うことができずにいた。そんな心に闇を抱えたバラバラの家族を狙う、得体の知れない恐ろしい“ナニか”がしのび寄っていた…。

場面写真

予告動画

ブギーマン(2023)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ロブ・サヴェッジ
キャスト
ソフィーサッチャー/クリス・メッシーナ/ヴィヴィアン・ライラ・ブレア/デヴィッド・ダストマルチャン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

テンポがねぇ…

- 3年前
ホラーと言えば闇、闇と言えばホラー、と言える程「暗闇」は恐怖表現に欠かせない要素ですが、その「暗闇」に付き物なのが(欧米では)「ブギーマン」。 日本で言う、暗闇に潜む「幽霊」みたいなモノです。 それを題材にした作品ですが、面白いのは、日本… 続きを読む

ホラーと言えば闇、闇と言えばホラー、と言える程「暗闇」は恐怖表現に欠かせない要素ですが、その「暗闇」に付き物なのが(欧米では)「ブギーマン」。 日本で言う、暗闇に潜む「幽霊」みたいなモノです。 それを題材にした作品ですが、面白いのは、日本ではまずこういった朧げなモノは実体が無い事がほとんど。 有っても攻撃(言い方が適切でないか?)自体は心理的なものや間接的なものが多く、直接傷付けられる事はあまりありません。 そんな存在をキング(原作者)は実体の「有る」モノとして画いている点。 始めは朧げな存在なのですが、それが段々と姿を現してくる。 実在する怖さがあります。(非常にアメリカ的) ありますが、私的には実在するのであればいくらでも対処しようがあるかと。 直接倒せば良いのだから。 幽霊だとそれは無理な訳で。 それはさておき、ブギーマン自体は魅力的です。 もっと人間的な感じでも良かったかなとも思いますが、こういう姿もアリです。 ただ、その展開に行き着くまでが結構長い。 キング原作の作品はどれもこの傾向にありますが、なかなか観たい映像が出て来ない。 終始不穏な空気感で雰囲気はありますが、なんかずっと肩透かしを食らってる感じで、観ていてもどかしいです。 もっとテンポを上げてクライマックスを盛り上げる流れにした方がブギーマンの存在も活きたと思うのですが。 王道な題材、王道な展開なだけに、もう少しピッチを上げても良かったと思います。

楽しめました❣️

- 3年前

あまり、期待してなかったのですが前置きが少しダラつきますが、悪くは無かった!もうちょい恐怖感が欲しいトコですが、ホラー好きな方は観た方が良いのでは、無いでしょうか…

認識するまでやられ放題

- 3年前

認識してやっつけるってなったら早いけどそこに行くまで時間かかったね 良くわからん奴がいつの間にか居着くのは困るね

雨雲模様 ネタバレ

人が抱えるマイナスの悩みに寄り添う恐怖

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

何気ない暗闇が、人の心の中で"何か"がいるかもしれない恐怖がブギーマンをうみだしているのかもしれませんね。 作品を見ていて、思ったのが暗闇の恐さを描写しているのは勿論のこと、ブギーマンってひょっとしたら悪魔の一種ではとも考えた。明かりを嫌い暗くならなければ現れないのはそもそも幽霊ではない、ならば怪物なのかと訊ねられたらブギーマンは怪物ではないだろう。人の心の弱さにつけ込み、巧みに暗闇の恐怖を増長させるように、徐々に人の心が弱くなっていくのを見ている。 それが、ブギーマンの不気味なところであるとわたしは感じました。

User20230123233710 ネタバレ

🐙

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

子供を殺すブギーマン 疑心暗鬼、暗闇、クローゼット

子供の目線で見る「暗闇」の恐怖

- 3年前
スティーヴン・キング原作の短編「子取り鬼」の実写化作品。 原作では主人公が少年だったりしたところを映像化の際に改変しているが、内容にマッチしており無理の無い変更になっている。 内容としては非常に良質なホラー作品。 母親の死によって亀裂が入… 続きを読む

スティーヴン・キング原作の短編「子取り鬼」の実写化作品。 原作では主人公が少年だったりしたところを映像化の際に改変しているが、内容にマッチしており無理の無い変更になっている。 内容としては非常に良質なホラー作品。 母親の死によって亀裂が入ってしまった一家。多感な時期の姉妹はより不安定になり、彼女たちを支えなければならない父親もまたショックから立ち直れていない…という状況で訪れた更なる恐怖を描いている。 タイトルの通り、この作品は”子供が感じる暗闇の恐怖”の見せ方が非常に巧い。それも「我が家」に生じる闇。 僅かに開いたドアの隙間、ベッドの下、使われていない部屋…本来なら安心・安全なはずの家の中にあっても得体の知れない闇がそこにあり、そこから感じる不安は徐々に心を侵食して”恐怖”へと変わっていく。 まさしく一家の置かれた状況そのものであり、怪物「ブギーマン」はその具現化と呼ぶに相応しい存在となっている。 全体を通して不安を煽る静かな恐怖が支配しているが、ジャンプスケア的な恐怖演出も適度に盛り込んで変化をつけており飽きさせない。 そして何よりも、肝心の物語がしっかりと『家族』を主軸として描いているのが素晴らしい。 非常に満足度の高い一本。

化け物だったのですね!

- 3年前

ブギーマンはハロウィンのような者を想像していましたが、完全に化け物だったのですね。もう少し人間に近い方が怖さは増しますね。B級はB級ですが、日本のホラーに比べると面白いですね。猛暑時には楽しめます。

お見事です。

- 3年前
期待値低く、満足度高し。 いや〜驚いた面白かった! 個人的に大好きなジェームズワン関連作品に全くひけを取らない傑作だ! 最近、海外作品の充実ぶりが顕著。 いまいちパッとしない日本作品も頑張って欲しい。 あと 欧米ホラーでよく見かける… 続きを読む

期待値低く、満足度高し。 いや〜驚いた面白かった! 個人的に大好きなジェームズワン関連作品に全くひけを取らない傑作だ! 最近、海外作品の充実ぶりが顕著。 いまいちパッとしない日本作品も頑張って欲しい。 あと 欧米ホラーでよく見かけるシチュエーションで、怪異に怯えてる子供を何故か一人で寝かせる親。 親離れを促してるのかも知れないけど、こんな時くらいは一緒にいてあげればといつも思う(笑)。 ホラー好きにはおススメ作品です。

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