シンプルなおもしろさ
衝撃は無いかもしれないけどふつうに面白かったです。4人の青春感がよかったです。
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頭の中に流れる音を形に出来れば、他に何も要らない。マンションの住み込み管理人をしながら、「音楽を奏でること」だけを生きがいにしている清澄。人と関わることを必要とせずシンプルな生活を送っていた彼に、上の部屋に住む女性・潮が挨拶を交わしてきた。その日失恋をしたと言う彼女は、毎日音漏れしていた清澄の音楽を楽しみに聞いていたと打ち明ける。やがて潮が投稿した何気ない演奏動画によって、自分の音楽を誰かに聴かせようなどと思ってもいなかった清澄の世界が大きく変わっていく。
© むつき潤・小学館/「バジーノイズ」製作委員会
衝撃は無いかもしれないけどふつうに面白かったです。4人の青春感がよかったです。
拓実くんの透明感ある約束がうまかった
うまかった、よかったです。
と、嬉しくなり、観に行く。 ベースうまいじゃない、本当に弾いてる? お話しは、音楽業界ウラ話的 でも、リアリティあります。 井の脇海が、演じる役が印象的、 大手レコ社の契約社員で、苦いモノも タバコを吸いながら、飲みこんでると 切れやすい性格の伏線が、後半に 回収されて安心しました。
ハンドドラムの音がいい音でした 潮(ひよりちゃん)の関西弁もハマりました。セリフや仕草が自然で可愛かった。 清澄が潮の言葉によって、時々見せるニコッとした表情が素敵でした。 2人で演奏しているところは楽しそうで良い感じでした。 主題歌も劇中歌で最後まで楽しませてくれました(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
silentの風間監督で音楽ものということで 少し期待しましたが、演奏シーンでズレが気になってしまったり、そんなにバズる?っておもってしまり、話の進行もあまり入り込めなかった。 円井わんさんドラム叩きながら歌っていたのと、 奥野瑛太さんの雰囲気の出し方には毎度のことながら驚いた。 櫻井海音さんがデビューに苦戦しているところで、頭にミスチルがよぎりやっぱり入り込めなかった。
心配で観にきました笑 漫画と別物とすれば大変良い映画でした ひとりで音楽やっている至高 仲間が出来て自分の音楽が広がる感覚 皆が自分の音楽を聴いてくれてやがて身動きとれなくなってまたひとりぼっちになっていくのは辛かった
奥野瑛太がええ味を出すねえいつも。マザーズデイのヴォーカルの人ね。音楽のプロとして腕はあるもののカリスマ性の飛び抜けた感じはないちょうどええくらいの上手さ。抜群の演技。しかし違いはわかるのでそれはそれでまた切ない。自分にはないとわかってしまう物悲しさが佇まいからも滲み出る。何かを諦めているやさぐれ感がこの人の持ち味だ。この人が出てくるといつもドラマ部分がきゅっと引き締まる。 音楽よかった。 でも歌詞はいらなかった。 それが率直な感想です。 ラストは、幼稚園の発表会でステージからママを探すがなかなか見つからず、最後にやっと現れたママを見つけて笑顔になる男の子でした。
なんだろう。悪くは無いんだけど特に何も残らなかった。桜田ひよりの演技は引き込まれるし良いんだけど、窓ガラス割ったりとか急に荷物まとめて居なくなったりとかなんか現実味なくて入り込めなかった。あとは音楽業界の裏ってこんな感じなのかなぁってぼんやり思ったくらい。
原作は読んでいました。 独特な雰囲気で、音楽の表現が面白かったことを覚えています。 実写化ではここが難しいかと思いましたが、なぜか当時、聴いていたようなDTMで、あれ?アニメもあったっけな?と思えたほどでした。 桜田ひよりも柳俊太郎は良かった。ベーシストにしか見えない。 円井わんはよい女優さんですが、アテレコにしか見えない。 何より、、、歌下手すぎない?声が合ってないのかな、、、好みの問題かな。清澄ってあんなに筋肉質だったかな。イメージと違いすぎる。 音楽がメインの映画ですので、歌がイメージと違うのは致命的。 主役で主題歌なのだから、ここがクリアなら良い映画。 とはいえ、この映画の主役、高評価の理由の一つでしょうから、映画界にとってはプラス。
今ドキの、JO1のコが出てる、それっぽい音楽映画。 悪くはないけど、この映画に胸を揺さぶられるほど人生経験不足してませんよ、という感じ。 感受性豊かな若い人たちがみて感動すればいいんじゃない。
原作は見ていないのでわかりませんが恋愛要素がもっとあるのかと思ってた。けど伝わるものがありとても良かった。 映画を観た人には各種音楽サイトで配信されている「Heaven」を聴いて欲しい。主演の川西さんが作詞作曲した”清澄が作っていたかもしれないデモ楽曲”。聴いていると優しい顔して潮をみてる清澄が浮かんでくる。
桜田ひよりちゃんの演技がすごい引き込まれるというか潮の性格がよかった。 ひとりじゃなくてふたりよがり。素敵な言葉 海の音とか風の音日常の音ってこんなにいいんだなって気付かされた
大人向け青春音楽映画。 いい意味で商業映画っぽさがなく、どこか自主制作に近い感じもする。 映画好きの皆さんならご存知、MOOSICLABの作品を見ているようで、ムーラボ作品を好む私としては素晴らしくハマる作品だった。 どうやら原作があったようだが、恐らくこれは成功したタイプになると思う。 流れ続ける音楽、セッション感、そして無音になった時の惹き込まれる空間。 正直邦画の商業映画でこの演出、とても良い。 特別説明に徹するセリフも少なく、かと言って少なすぎず、足りない部分は演技と観客の脳で補完できる。 久しぶりに、映画らしい映画を観た気がする。
ミュージシャンや業界が抱える苦悩のようなものを感じてちょっと苦しいな、、と思ったりもしたけど、主人公の清澄が作る音楽が心地良くて救われました。 キャストも良かったけど、特に円井わんさんのドラム良かった!!