ミステリーと言うなかれ⁉︎
ポワロ、劇場で初めて観ました。ミステリーと言うより、ホラーでした。
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“ミステリーの女王”の異名を持つアガサ・クリスティが生涯を通して書き続け、今なお全世界で愛される“名探偵ポアロ”シリーズ。1969年に発表された『ハロウィーン・パーティ』を原作に、舞台をイギリスから第二次世界大戦後のハロウィーンを迎えた不気味なベネチアに移した本作。 一線を退き、ベネチアで流浪の日々を送るポアロは、朽ち果てた大邸宅で行われる降霊会にいやいやながら参加することに。そこで来賓の1人が殺害され、ポアロは影と秘密をはらんだ邪悪な世界へと足を踏み入れてしまう─。
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ポワロ、劇場で初めて観ました。ミステリーと言うより、ホラーでした。
すっかりポアロが定着した、ケネスプラナーですね。 好きなシリーズです。 ストーリーとしては、かなり弱いですよね。 ですので、犯人はすぐにわかります…と言うか、複数の犯人多いな。 まぁ亡霊の話ですが、好きなセリフ(詳しくは忘れましたが…)恐怖で人を操るみたいな事を言ってました。 そう、まさに弱みや恐怖によって、人は支配しようとする。宗教ってソレですよね。 そこをわからせてくれるだけで、観る価値のある作品です。
ケネスブラナーのポアロさん映画、初鑑賞です。 映像、音響ともに演出が派手で、老夫婦(笑)は“ディズニーのアトラクションみたいね”、、と。 原作も読んでいないので謎解きは楽しめた。犯人は割と早目に目星がついてくるけれど、その他にも推理の途中も色々と楽しめました。 次の作品もまた観に行きたいと思います。少し原作寄りでほのぼのしたものも期待してみたい、、。
可成完成された作品になっていると感じました。 ベネツィアの美しい街並みもとても綺麗な映像で映し出されていました。 ミシェル・ヨーさんが、素晴らしい演技でした。
映画のストーリーとしてははたいへん込み入っていて、すんなりと入ってこないが、どんでん返しもあり楽しめる。それはともかく、ベニスの街の怪しい雰囲気がとてもいい。
More like a scary movie, not a detective story.
話の展開がスピーディーで好きでした。ホラー色が強いので映画館で観ると結構怖いです😱
暗い映像で始まり前半は睡魔との戦いだった。 心霊ミステリーと言うジャンルなのか、爆音で恐怖感を煽っているようだがポアロの動作が緩慢な為その効果は薄く感じた。 犯人を導き出した過程もよく分からず、呆気なく終わってしまった。 よく分からない映画という印象。
タイトルの通りホラーテイストな仕上がり。ベネチアの幻想的な街並みがさらに雰囲気を作り出していた。原作を知らない立場から言うと、王道の展開で面白く最後まで観れました。ミステリーの王道にハズレなし。アガサクリスティーの他の本を読みたくなった。
原作「ハロウィーン・パーティ」とは似ても似つかぬオリジナルストーリー。クリスティ財団がよく許したものだと思ったが、犯人の名前だけは原作通り。本を買った人のアドバンテージは最低限確保することで妥協したか。行き詰まりの見えるポワロものの新しい展開を拓くきっかけとなるか注目。