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名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊 ポスター

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊

3.5 2023/9/15 (金) 公開
ミステリーアメリカ
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あらすじ

“ミステリーの女王”の異名を持つアガサ・クリスティが生涯を通して書き続け、今なお全世界で愛される“名探偵ポアロ”シリーズ。1969年に発表された『ハロウィーン・パーティ』を原作に、舞台をイギリスから第二次世界大戦後のハロウィーンを迎えた不気味なベネチアに移した本作。 一線を退き、ベネチアで流浪の日々を送るポアロは、朽ち果てた大邸宅で行われる降霊会にいやいやながら参加することに。そこで来賓の1人が殺害され、ポアロは影と秘密をはらんだ邪悪な世界へと足を踏み入れてしまう─。

場面写真

予告動画

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ケネス・ブラナー
キャスト
ケネス・ブラナー/ミシェル・ヨー/ティナ・フェイ/ジェイミー・ドーナン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

まとめてあった

- 3年前
原作は片田舎で起こった事件で、 どちらかというとほんわかした雰囲気の作品。 (殺害方法等はえぐいですが) 今作はかなり大人な雰囲気のホラー仕立て。 設定を大幅に変えてるので、 (もはや別物レベル) 原作知ってる方でも新たに楽しめると思います… 続きを読む

原作は片田舎で起こった事件で、 どちらかというとほんわかした雰囲気の作品。 (殺害方法等はえぐいですが) 今作はかなり大人な雰囲気のホラー仕立て。 設定を大幅に変えてるので、 (もはや別物レベル) 原作知ってる方でも新たに楽しめると思います。 最後はしっかりまとめてありました。 しかし若干の強引さは否めない。 何よりオリヴァ夫人の扱いや描写が気に入らない。 クリスティ作品に思い入れのない人は気にならないのでしょうけれど‥。 ヘイスティングスに次いでポアロの相棒要素の強い、 愛すべきオリヴァ夫人。 彼女があのように描かれるのは私には耐え難い。 その点に目をつぶれば‥総合的には面白かったです。

ポアロシリーズ3作目にして会心の出来

- 3年前
舞台をイギリスから第二次世界大戦後のハロウィーンを迎えた不気味なベネチアに移した本作。 ベネチアのオシャレな街並みを敢えて見せず、タイトルにある”亡霊”を題材にした陰湿な雰囲気漂う密室殺人事件へと誘います。 原作の『ハロウィン・パーティ… 続きを読む

舞台をイギリスから第二次世界大戦後のハロウィーンを迎えた不気味なベネチアに移した本作。 ベネチアのオシャレな街並みを敢えて見せず、タイトルにある”亡霊”を題材にした陰湿な雰囲気漂う密室殺人事件へと誘います。 原作の『ハロウィン・パーティ』を読んだことがある人からすると、改変し過ぎとも言えるほぼブラナーオリジナルストーリーは、ミステリーよりもホラー感強めのカメラワークと芸術性の高い古い屋敷をはじめとしたセットの数々によって、休む暇なく展開していきます。 もはやポアロとして脳が認識したブラナーはもちろん、ブラナーが監督を務めた「ベルファスト」(2021)で主役を演じたジュード・ヒルと、その父親を演じたジェイミー・ドーナンが再び親子として共演し作品を盛り立てるとともに、ケリー・ライリーの美しさやミシェル・ヨーの迫真の胡散臭さも相まって、非常に引き込まれるキャスティングも魅力的です。 ハロウィン感とベネチアが見事にハマり、ラストの情景がより綺麗に鮮明に観えるケネス・ブラナーのポアロシリーズ3作目にして会心の出来であると感じる本作は、全ての伏線を回収した綺麗さと謎解き要素を与えてくれる文句なしの面白さを誇っていると感じます。 過去作のどれよりも映画館の大きなスクリーンと迫力ある音響で鑑賞するに相応しい作品であるとともに、続編を心待ちにしたくなるほどの良作です。

ポアロはベルギー人

- 3年前
観た映画 名探偵ポアロ ベネチアの亡霊 20230916  導入部のヴェネチアの情景がとても美しいです。最も行ってみたい場所なので、ぐっと引き付けられましたね。  映画としては、ポアロの灰色の脳細胞が駆使されるのを楽しむというよりは、ホラ… 続きを読む

観た映画 名探偵ポアロ ベネチアの亡霊 20230916  導入部のヴェネチアの情景がとても美しいです。最も行ってみたい場所なので、ぐっと引き付けられましたね。  映画としては、ポアロの灰色の脳細胞が駆使されるのを楽しむというよりは、ホラー的な演出が強くて、ちょっとポアロっぽくなかったかな。  帰り際に女子二人がエレベーターの後ろで「メルシーって言ってたから、フランス人かな」なんて言ってたので、ベルギー人だよ。って教えてあげたかったんですが、もうそうやって振り返る愛嬌を失ってしまった自分に悲しみを覚えるのみでした。 #名探偵ポアロ #ベネチアの亡霊

4月22日の青空 ネタバレ

初めてのポアロ作品だが

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

暗い映像で始まり前半は睡魔との戦いだった。 心霊ミステリーと言うジャンルなのか、爆音で恐怖感を煽っているようだがポアロの動作が緩慢な為その効果は薄く感じた。 犯人を導き出した過程もよく分からず、呆気なく終わってしまった。 よく分からない映画という印象。

まあ

- 3年前

ベネチアの街並みは綺麗で雰囲気はよかった。相変わらず登場人物が多いのとストーリーや演出はスリリングながら暗い感じがずっと続くのでどうかなと思った。ナイル、オリエントの方が自分は好きですね。

安定のケネス・ブラナー ポアロ

- 3年前
このシリーズの割とファンで、前作で感じたひどいケネス臭が薄れており、ポアロ作品として楽しめた。ケネスブラナーに慣れてきただけなのか?  テイストはホラー気味で暗く、なんせ画面がずっと暗いのである。。館の中での話だから仕方ないのではあるが。ラ… 続きを読む

 このシリーズの割とファンで、前作で感じたひどいケネス臭が薄れており、ポアロ作品として楽しめた。ケネスブラナーに慣れてきただけなのか?  テイストはホラー気味で暗く、なんせ画面がずっと暗いのである。。館の中での話だから仕方ないのではあるが。ラストあたりでやっと外に出ての場面になった時、事件の解決とも相まって心から安堵した。  原作未読であるので、内容も純粋にミステリとして楽しめた。  どんどんシリーズ化してほしいと思うのである。

灰色の脳細胞は健在か?

- 3年前
ポアロの名に恥じぬ重厚なミステリー。 一見、不可解に見える出来事も彼の頭を通せば立ち所に真実を見抜いてしまう。 その代わりと言っては何だが、頭脳は優秀でも何処か頼りない探偵達を見慣れた私からすると少々近寄り難く、親近感が湧かない。 もし、… 続きを読む

ポアロの名に恥じぬ重厚なミステリー。 一見、不可解に見える出来事も彼の頭を通せば立ち所に真実を見抜いてしまう。 その代わりと言っては何だが、頭脳は優秀でも何処か頼りない探偵達を見慣れた私からすると少々近寄り難く、親近感が湧かない。 もし、自分が事件当事者なら心を開いて「本当の」真相(深相)を話すだろうか? まぁこちらが話さなくてもそれを暴いてしまうのがポアロなのであろうが。 謎解き(動機や真相)は相変わらず難解というか、映像では一瞬しか判らなかったり、曖昧だったりで、こちらが考察できるまで待たせてくれないので、一度の鑑賞では全て詳細まで把握するのは難しい。 複数回(あるいはパッケージ化で)鑑賞してじっくり考えたい所。 大オチに関しては登場の時点で察しが付く感じだが、その他は本当になかなか読めない。 ベネチアの景観も素晴らしく、行ってみたいと思える綺麗さです。

ミステリーと言うなかれ⁉︎

- 2年前

ポワロ、劇場で初めて観ました。ミステリーと言うより、ホラーでした。

粉おやじ ネタバレ

恐怖と弱み

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

すっかりポアロが定着した、ケネスプラナーですね。 好きなシリーズです。 ストーリーとしては、かなり弱いですよね。 ですので、犯人はすぐにわかります…と言うか、複数の犯人多いな。 まぁ亡霊の話ですが、好きなセリフ(詳しくは忘れましたが…)恐怖で人を操るみたいな事を言ってました。 そう、まさに弱みや恐怖によって、人は支配しようとする。宗教ってソレですよね。 そこをわからせてくれるだけで、観る価値のある作品です。

ケネスブラナー流

- 3年前

ケネスブラナーのポアロさん映画、初鑑賞です。 映像、音響ともに演出が派手で、老夫婦(笑)は“ディズニーのアトラクションみたいね”、、と。 原作も読んでいないので謎解きは楽しめた。犯人は割と早目に目星がついてくるけれど、その他にも推理の途中も色々と楽しめました。 次の作品もまた観に行きたいと思います。少し原作寄りでほのぼのしたものも期待してみたい、、。

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