オーディション?
山荘での幽閉された生活。演技は少なく基本的には普通に過ごしているので、これが最終オーディションという設定は不自然に感じる。推理力を試す場と言われるなら納得だが。 人を恨むなかれ。どんな境遇に遭っても生き切ること。そういう大切なメッセージはあるが。
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劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。果たしてこれは、フィクションか?それとも本当の連続殺人か?彼らを待ち受ける衝撃の結末とは。
©2024映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会 ©東野圭吾/講談社
山荘での幽閉された生活。演技は少なく基本的には普通に過ごしているので、これが最終オーディションという設定は不自然に感じる。推理力を試す場と言われるなら納得だが。 人を恨むなかれ。どんな境遇に遭っても生き切ること。そういう大切なメッセージはあるが。
山荘の7人とも舞台役者の設定なため、劇中の役者役の演技が一つ一つ大きい。 8人目の役者マサミの事故は不幸であったが、彼女の役者復帰切願でどんだけ大仕掛けで若い役者7人の時間と手間を掛けたことか。 三重構造には騙された。しかし、結末に向けたエンディングと仕上げにはもうひねり欲しかった。役者の仲間冥利に尽きるといった綺麗事を着地としてくれているが不思議と感動は芽生えず。 2024.5.18
若手人気俳優が総出演という感じで期待させるが、二時間テレビドラマでやる内容かな。真相判明からの展開もちょっとくどい。
3重構成くらいで伏線回収凄かった
お客さんも謎解きに参加できるような要素があるのではないか?ここから誰かのどんでん返しがある?! など勝手に期待をしてしまった私が悪いのでしょう。 映画にするには難しい作品だったという声もあったので、とりあえず、小説を読んでみようかなあと思いました。
誰も死なないミステリー。 死体も出てこない。 ハッピーエンドだけど何とも言えない気持ちになった。
あまりよいレビューはないが、結構楽しめた。原作はずいぶん前に読んだ記憶ありますが、最近の東野さんの小説よりいい感じですね。もう一回読んでみようっと。
何か物足りない。 何で犯人が特定出来たの? もう少し何かが欲しかった。
・映画を観る ・舞台を観る ・役者魂を観る 芝居をやってる人が勉強目的で観ても良いかもしれないですね。 この表情、この表現、演技…みたいな。 みんな実力派なので。 ミステリーや謎解きを目的とするとアッサリ感は否めません。 登場人物の深掘りが必要なのか、ちょいエロ要素が必要なのか(あったらいいのに)、個人的には、殺されるまでが早いので感情移入まで至らなかったかも。
レビューは良くないけど、思ったより楽しめました ただグロいです… 密室殺人というのがアガサクリスティーの二番煎じかなぁ、、と思っていたのだが、劇団ということで…。 車椅子になった子が、ただただ不幸すぎる展開
面白かったんですが、余り考えずに先が読めてしまったのでもう一捻り欲しかったかと。。。
騙されて楽しむ姿勢を大切にしたい。 100%作品を楽しむために自尊心は邪魔だ。 予測はいらん。 犯人探しは劇中の彼ら彼女らに任せる。 身を委ねる。 まずその心の準備をしましょう。 役者陣が豪華すぎてあの途中参加の3枚目主人公の役回りが始めはよくわからなかったが、回し役と理解してからは断然面白くなった。 なるほど。 そういうことね。 やられたー。 あー面白かった。
東野圭吾さんは大ファンですが、ドキドキもワクワクもしなかった感じです、。
東野圭吾原作で役者さんも良くて…普通によかったですけど、「うおぉー!めっちゃ面白かったぁぁ!」という感想はなかったです。 原作読んでるとまた違うんですかね? ちょこちょことしたトリックもわかりやすくてそれはそれでよかったけど、もうひとひねり欲しかったです。
悪くはない ただ流れ的に犯人こいつってわかりやすい感じが残念
どこまでが設定で、どこまでが役に入り込んでいるのかが複雑に入り組む。 雪が決して降らない海辺の山荘、存在しないオーディション、死体が入っていない井戸、その井戸を見て吐く演技をする重岡クン、探偵役の重岡クンは誰に呼ばれた? 殺すフリ、殺されるフリが入り乱れる。 劇中では事件を三重構造に例えているが、私には四重構造に思える。 実際に事故はあった、半身不随にもなった、三人も関わった。だが殺したいから先が演出。これで四重構造。最後の観客はスクリーンのむこう。 謎解きは力技だったが、別に気にはならなかった。
ストーリー自体はつまらない訳ではないのですが、過去に映画化されている作品と比べるもスケールが小さいなという感じです。密室ものであるが故に、登場するトリックも派手ではないので、他のミステリ作品と比べると見劣りしてしまうように感じる方も多いかもしれません。
サスペンス映画として楽しめます。東野圭吾原作としては物足りないかな。若手の役者さんの演技力は良かったと思います。たぶん終盤の説明的な展開がイマイチなのかも。火曜サスペンスレベル。
豪華な俳優陣だったし、きっと全てを分かった上で観ると、俳優さんたちの演技の機微なところに気付けるのかしらと思った。 演出ももしかしてこういう意図?と後から考えると色んな見方ができるなと感じてます。 原作未読なので少し違いはあるようですが、読んでみたくなった。 先述にずっと傍観してる側だったとありましたが、それも最後になって実はこちらはずっと舞台を観てる設定だったとかなのか、とか考えたりもしたし、最後はどういうこと?と思ったんですが、そこも人によって捉え方が違うのかもと思いました。 天音くんがとても良いスパイス効いてた。 ドキドキハラハラはしないかな。映画のキャッチコピーが的確だけど内容を要約しすぎてる気もする。
タイトルから、堂本剛版金田一少年の事件簿のタロット山荘殺人事件的な、雪山の山荘で閉じ込められた人たちが殺人事件に巻き込まれて犯人を見つけるストーリーなんだろうなと思ったけど全然違った。 最初はそれぞれに何か意味があるんだろうなと思って楽しんで観てたけど、色々伏線も回収しきれないまま終わって消化不良。 驚愕のラストという広告に期待してたけど夢オチと同じレベル。別な意味で驚愕のラストだった。