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52ヘルツのクジラたち ポスター

52ヘルツのクジラたち

4.3 136分 2024/3/1 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

2021年本屋大賞を受賞した町田そのこ著「52ヘルツのクジラたち」の映画化。 ある傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家に移り住んできた貴瑚。虐待され「ムシ」と呼ばれる少年との出会いが呼び覚ましたのは、貴瑚の声なきSOSを聴き救い出してくれた、今はもう会えないアンさんとの日々だったー。

場面写真

予告動画

52ヘルツのクジラたちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
成島出
キャスト
杉咲花/志尊淳/宮沢氷魚/小野花梨/桑名桃李/金子大地/西野七瀬/真飛聖/池谷のぶえ/余貴美子/倍賞美津子 ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/52hz-movie/

クチコミ

わかり合えない事を乗り越える

- 2年前
原作は完読していたので、あの大作をどんなふうに映像化するのだろうとあまり期待せずに鑑賞。 予想に反して、結末を知っていてもなお、心を抉られた。小説の細かい内容は描き切れてはいない。それでも伝えなくてはならない部分はちゃんと伝わった。俳優さん… 続きを読む

原作は完読していたので、あの大作をどんなふうに映像化するのだろうとあまり期待せずに鑑賞。 予想に反して、結末を知っていてもなお、心を抉られた。小説の細かい内容は描き切れてはいない。それでも伝えなくてはならない部分はちゃんと伝わった。俳優さん達の凄まじい演技によって期待は裏切られる事はなかった。52ヘルツはとても低い音だけど、鯨はもっと低い音で鳴く。永遠に他の鯨とは群を成せない悲しさ。ヤングケアラー、トランスジェンダー、虐待、DV、社会問題を提起しているようで、どの人にもある孤独感が投影される。 人は個々をオンリーワンで生きている。だからこそ、それを理解し認め合い、その事実を皆受け入れ相互に助け合う社会を目指していきたい。少なくとも、自分だけでもと改めて思う。

RK ネタバレ

杉咲花が凄すぎて

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本当に素晴らしかった。 自分を救ってくれた人の52ヘルツの歌声に気づけなかった事の苦しさは言葉に換えられない。涙が堪えられなかった。『市子』に続いて杉咲花さんを見たけど、もうこの役は杉咲花しか無理なんじゃないかと思う位に本当に凄かった。代わりがきかない存在。 #52ヘルツのクジラたち

良かった。

- 2年前

原作ファンです。 映画を心待ちにしていました。 特に杉咲花さんと志尊淳さんの演技力が印象的でした。 パンフレットも買いましたがキャストの方々がどのような気持ちで演技をしていたかなど深く知ることができ、良いものでした。 心に残る映画でした。満足です。

52ヘルツのクジラたち

- 2年前

原作のひろってほしいシーンカットは残念 照準は主演にあたるだろうけど 宮沢氷魚くん演じてるクズ男も 西野七瀬ちゃん演じてるクズ母親も 52ヘルツのクジラなんだとおもう 弱き者はより弱き者へと手をあげる みんなとちがう視点からのレビューにしてみました

最高の一本

- 2年前

この映画が観れて、幸せでした。 そして、きっとこの映画を観て、救われた人がいると思います。

sen ネタバレ

目の前に見えるものが、すべてではない。

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

服の下に隠された傷とか、心と体の乖離とか、発することのできない言葉とか、取り返しのつかない過去とか、ひとりひとりを形作る要素は数えきれないのだと思った。当たり前のことなのに、つい忘れてしまう。他者と関わらずに生きていくことができない"人間"は、とても複雑な生き物なのだ。それから、家族を呪縛だと感じたら逃げ出していいのだ、という台詞に心が震えた。 情報があふれ、希薄な人間関係で構成される社会。そんな社会で生きていく私たちは、目に見えないものを見つめ、血や体ではなくて心でつながることが必要なのかもしれない。 映画、観てよかった。つらすぎて、小説読むのをためらってしまう。

見に行ってよかった

- 2年前

思ってた以上にすごくいい映画でした。 おすすめします! 原作読んでませんが、読んでみようと思いました。 杉咲花ちゃん、志尊淳君の演技に、引き込まれました。杉咲花ちゃん髪型によって全然印象が変わりますね。余談ですが、髪って大事だなと思いました。

良い

- 2年前

久しぶりに心に刺さりまくった映画だった。

原作ファンです

- 2年前

原作はキナコとムシが中心で、悲惨な境遇だけど、全編に流れるほのぼのとした感じが好きでした。 映画は志尊淳くん演じるアンさんが物語の真ん中に来た印象です。なのでよりシリアスに胸に突き刺さりました。現在の社会問題がてんこ盛りの作品だったのだと改めて気付かされました。どちらも素晴らしい作品だと思います。

嗚咽するほど泣きました

- 2年前

本当に素晴らしい作品です。 大きな愛と優しさの連鎖にずっと泣きっぱなしでした。 こんな素敵な世の中ならいいなと思いました。

原作、脚本、演技、全てよし

- 2年前
先ほど観終わりました。久しぶりに考えさせられる映画に出会えたと感動いたしました。 原作は未読でしたが、今し方書店にて購入させていただきました。 主演の杉咲花さん、共演の志尊淳さん、宮沢氷魚さん、小野花梨さん、その他、皆さんの演技は自然で… 続きを読む

先ほど観終わりました。久しぶりに考えさせられる映画に出会えたと感動いたしました。 原作は未読でしたが、今し方書店にて購入させていただきました。 主演の杉咲花さん、共演の志尊淳さん、宮沢氷魚さん、小野花梨さん、その他、皆さんの演技は自然で、物語に引き込まれ、言葉では表せられない感覚を覚えました。素晴らしかったです。もちろん脚本、撮影、音響、全てにおいて良かったです。 ところで、演技について、杉咲さんは群を抜いておられます。また志尊さんについて、お名前は存じ上げておりましたが、今回初めて演技を拝見させていただきました。普段テレビでご活躍されているような芸能人ぽさを封印し、役に徹しておられ、これが見事にはまっており、違和感なく観ることができました。今後さらにお仕事の幅を広げ、俳優としてご活躍されていって欲しいと願っております。 さて、物語については、現在の日本社会の片隅で起きていることを実直に表現されたと私は感じております。原作者の町田さんにとって社会に訴えたい心情が溢れたのだと思われます。 私自身は五十路を越え、ようやく世の中を俯瞰して見ることができるようになってまいりました。また教職という仕事の影響もあり、子供の成長の様子を見るのは毎日のこと、そのため保護者から暴力を受けている事例に携わることもあります。また、性同一性障害らしき事例に出くわすこともあります。 今回の作品であらためて問題の深さを感じました。 良き作品に出会えたこと、感謝申し上げます。

場内から啜り泣きが

- 2年前

ムビチケ買ってたけどなかなか観に行けず 公開から一カ月 今日を逃すと見逃す…と慌てて見に行きました 原作が地元の人らしいって話は見知らぬ方の立ち話で聞いていた なかなかに切ないお話でした も少し話題になっても良さそうだと思ったけど 公開一カ月でまだ20人くらい入ってたから 多い方か 作品に出て来たチャチャタウンにて鑑賞 観覧車には乗らなかったけど

苦しい

- 2年前

母からの暴力で死のうとした主人公が周りの力を借りて生きていく、大切な人にも出会うがいきなりの自殺そこに隠された真実。そして自分に似た少女に出会い過去に助けられたように自分も助けようとする主人公。

ぜひ観て欲しい作品

- 2年前

愛や誰かを大切に想う気持ちは生まれながらに持ち合わせるものではなく、生きながら学んで行くものなのかもしれない。 そんなことをしみじみ考える時間が持てた。老若男女、誰が観ても良い作品。

p9x6jfg4nv ネタバレ

惹き込まれました

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作を初版で読み、大きな感動を与えてもらった一冊でした。今回の映像化を楽しみにしていた反面、少しの不安を抱きながらの鑑賞でした。しかしその不安も場面が進むにしたがって無くなり、俳優さんの鬼気迫る演技に惹き込まれていきました。特にきなこ役の杉咲花さん。主人公の抱える悲しみ、虚無感を余すところなく演じきった様は感服に値します。実力のある俳優さんだということは理解していましたが、今作は彼女の演技に大きな感動を与えていただきました。あと、きなこの親友を演じた小野花梨さん。きなこに彼女が寄り添ってくれて本当に良かったと、心から思わせてくれる演技で、本当に素晴らしかったです。このように原作が素晴らしい作品を映像化するのは、大変意義のあることだと感じます。すべてが描ききれなかったところもあろうかと思いますが、物語の本質は伝わりました。本当に素晴らしい一作になったと思います。

yuu ネタバレ

壮絶すぎて見入る

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

想像してた以上に辛い苦しい出来事のてんこ盛りでどんどん追い打ちをかけてくるので、こんなに壮絶な話だったのかとちょっと驚き。 キコちゃんが最初からどん底で、でもさらに次々負の連鎖みたいになっていくわけだけど、その不幸感不遇感が杉咲花のたたずまいに漂いまくっていて、芝居とは思えなかった。 志尊淳がトランスジェンダーと分かってから、分かる前の演技の繊細さがしみた。説得力があった。 でもあの性格のアンさんが暴露という行動に出る過程が分からなかった。 宮沢氷魚がクズすぎて引く。うさんくささが半端ない。こういう人は一生クズなのでどうにもならないが、あの後どうなったのか、ちょっと知りたい。西野七瀬と真飛聖の毒親も救いがなさすぎた。 全体的にすごくよかったけど、宮沢氷魚とのシーンが時々ベタすぎて、そうなると他にもベタな撮り方が気になりはじめ、ちょっとライトな作品になってしまった気がしてもったいなかった。 ムシくん改めイトシくん、最後の方になって大分かわいかったので、もう少しキコちゃんとがっつり絡むシーンがあったらよかったなー。 杉咲花だから、イトシくんと懸命に生きる未来が想像できて、いいラストではあった。 エンディングの主題歌がちょっと映画と合っていない気が。余韻を味わえなかった。曲自体は素敵なのに、映画よりだいぶ軽い感じが。希望のある終わり方だったからかな、でもちょっと違った。 杉咲花の次期作、楽しみです。

満足感高い映画

- 2年前

暗く辛い人生を背負った人々だけど、少し だけホット出来た ただ、52ヘルツの音には違和感 タイトルにもなっているのに…なぜあの音なの?

宮沢氷魚の…

- 2年前
ダメ男っぷりと、バカ息子っぷりが 演技に見えない。この人が小悪党でない限り、成り立たない話しのスジなので、大変重要ですね。 演技に見えないのは、上手く演じているってこと 倍賞さんやら、余貴美子さんやらが、柄本明のように、いろんな映画に出過… 続きを読む

ダメ男っぷりと、バカ息子っぷりが 演技に見えない。この人が小悪党でない限り、成り立たない話しのスジなので、大変重要ですね。 演技に見えないのは、上手く演じているってこと 倍賞さんやら、余貴美子さんやらが、柄本明のように、いろんな映画に出過ぎ感ありすぎて、この年代で ほかに演技する人いないのだろうか… 主役の花ちゃんは「市子」の続編のようでもあり 高校でいろいろあり、お姉さんとしての スクールケアラーから開放されたのに 卒業と同時にママが再婚して、さらに新しい 義理の父から3年の介護生活が待っていたという なんか去年の11月からずーっと介護を続けている感じで、手先にも手馴れた器用さが出ていました。 どんな社会も排除する者たちと受け入れる者たちとの有り様はまるであざなえる縄の如しでしょうか。

胸に刺さります

- 2年前

感動した。なんの情報も知らないまま、ただ評価が高いからみてみたけど、みてよかったです。

クジラの声届いたのに

- 2年前

なるほどの秘密 52ヘルツのクジラの声 届いたのに切ない 記憶に残る映画

ボロ泣き

- 2年前

原作のファンです 良かった!

あらすじ知らずがおすすめ、感動

- 2年前
いい映画だった。 たぶん、あらすじや原作知ってても十分楽しめると思いますが、あらすじを知らない方楽しめると思います。 私は予告は見ていたので、虐待と介護というキーワードだけを知っていましたが、もっともっと奥が深い切ないストーリーでした。 … 続きを読む

いい映画だった。 たぶん、あらすじや原作知ってても十分楽しめると思いますが、あらすじを知らない方楽しめると思います。 私は予告は見ていたので、虐待と介護というキーワードだけを知っていましたが、もっともっと奥が深い切ないストーリーでした。 予告を作った方にも感謝。 杉咲花と志尊淳のおふたりはさすがの一言。こんな優しい気持ちで幸せな気持ちになる映画も珍しい。 また、宮沢氷魚と西野七瀬も良かった。最近は悪役?も多いけど、恐らくこの4人は入れ替わっても映画として成り立ちそう。良かったです。 ネタバレしたくないので、ストーリーには触れませんが、前半、というか冒頭から、切なくて涙。キャラが分かっていないのに、単純に感動してしまった。 あと、無音部分も良い。 あの映画館での無音で 「シーン」と聞こえるような環境で観ると良いと思います。 映画好き以外の友人にも勧めたい映画でした。

ナオト ネタバレ

辛くて悲しくて重い

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思ってた以上に辛く悲しく重いストーリーやった。貴湖(杉咲花)が親の介護に頑張りながらも母(真飛聖)に虐待を受けて可哀想やった。自殺しようとしたところを美晴(小野花梨)と安さん(志尊淳)に救われて、親の虐待から逃れるために自立できるよう支援したりと良い人やった。安さんがトランスジェンダーだったのは衝撃的やし、自殺してしまったのは残念。 一方で琴美(西野七瀬)、新名(宮沢氷魚)がどうしようもない。まず琴美やけど、シングルマザーで自分の子供にDVをして、捨てるなんてあり得ない。貴湖にビールぶっかけたり、彼女に子供を押し付けて、自分は別の男と一緒にどっかへ行くとかとんでもないクズやった。新名も最初は良い人ぶってたけど、専務を下された瞬間、貴湖にDVをしたり、安さんがトランスジェンダーであるのを暴露し、自殺した要因にしたなどもこちらもとんでもないクズやった。 感想としては、何といっても杉咲花、志尊淳、小野花梨が素晴らしい。出番はそれほど多くなかったけど、なぁちゃん(西野七瀬)もなかなか衝撃的やったし、爪痕を残したかな。来月に上映されるあぶない刑事では刑事役と今回と正反対の役やから興味深い。その反対が真飛聖で、前作のマッチングは刑事役やったけど、今回は貴湖をDVする貴湖の母役で、こちらも衝撃的やったけど、マッチングの刑事役のほうが個人的に良かった。

久しぶりに

- 2年前
マンガフォーマットでもアイドル業界に金を落とすためのものでもないドラマが見れて良かった 原作読んでないので偏りあるかもしれませんが あまり救いのない感じが重くのしかかる感じでつらくなります 不幸って引き込んじゃうのかな、って余計なことを考え… 続きを読む

マンガフォーマットでもアイドル業界に金を落とすためのものでもないドラマが見れて良かった 原作読んでないので偏りあるかもしれませんが あまり救いのない感じが重くのしかかる感じでつらくなります 不幸って引き込んじゃうのかな、って余計なことを考えてしまう ただ皆さん、それぞれ難しい役を好演されています 52ヘルツって、すごく低い音なので、映像で鳴き声として表現されてる音とは別のものですよね ( ̄▽ ̄) ※イメージとしてはよくオーディオが接触不良になった時に鳴る感じの音?

映画化を楽しみにしていました

- 2年前
Filmarksさんのご招待で完成披露試写会に行ってきました。 原作を泣きながら読み返し、映画化を楽しみにしていた作品なので、メインキャストの方々、成島出監督と共に町田そのこさんも登壇なさったのが嬉しかったです。 監督をはじめキャストの… 続きを読む

Filmarksさんのご招待で完成披露試写会に行ってきました。 原作を泣きながら読み返し、映画化を楽しみにしていた作品なので、メインキャストの方々、成島出監督と共に町田そのこさんも登壇なさったのが嬉しかったです。 監督をはじめキャストの方々が何度も話し合いを重ねながら作品と誠実に向き合っていらした事、映画制作に関しては信頼し全てを委ねた上で「たくさんの方々の熱量と愛で作品のさらに先を見ることができた様な気がする」と仰った町田そのこさんの器の大きさ、どちらも尊いと感じました。 映像化されると悲しい場面が更に増幅され胸が痛みましたが、大分の美しい景色と繋がれていく人の優しさが滲みて、エンディングで流れたSaucy Dogの歌が希望を与えてくれました。

蛇鶴八歩 ネタバレ

クジラのヒゲ

- 2ヶ月前
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前半は、発想が直接的過ぎると思っていた。 「きこ」のえげつない過去に対して安ちゃんの投げかける言葉。優しいけど普通。オーソドックスなそれこそベタな昼ドラのような台詞。 なんかゆるいなあと、何か過去を抱えてる感じはするけどそんな人にアゴのヒゲはいらんなあとぼんやりと思っていた。 ところがどっこい。 真相がわかった時の衝撃。 そうか。それゆえになのか。 前半を見ていた時の自分を殴りたくなった。柔らかな物腰は傷つけないための優しさであり、声掛けの内容は本当に寄り添った言葉であった。 アゴのヒゲも納得。男性の象徴。見た目だけのものではなく、誤解を生まないような工夫の意図や自分の中の決起表明などそこには我々の知り得ない本当に深い意味があるのだろう。 このようにして今まで自分は日常的に偏見に囚われ無自覚に人を傷つけていたのかもしれないと反省させられた。 52ヘルツで鳴くクジラはその高音のため周りの誰にも気付かれることはないと言う。 誰にも気付かれない孤独な存在の比喩。 タイトルが「52ヘルツのクジラ」ではなく「52ヘルツのクジラたち」となってるのに激しく合点がいった。 「魂のつがい」。 ジェンダーを超えたところにそれはあり、実際にイヤホンでクジラの彼らの声を聞くこの人たちは人間という枠もないのかもしれない。

アンさんが

- 2年前

登場人物が弱い人ばかりで、その中では一番強いと思っていたアンさんが死を選んだのかは疑問だがストーリーとしてはベストな展開だとは思います。 イマイチ納得感が。

Masao Katsuta ネタバレ

先に観た方が良い

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

琴美がなぜそういう環境になったかが、ほとんど描かれて無いので、エンディングがあのようになったのは仕方ないが、やっぱり別府のシーンが欲しかった。トイレの扉を少し開けた隙間から見た家族団らんシーンとか杖振り回す爺さん見たかった。

dm8n85jmft ネタバレ

辛い話だけどラストは爽やか

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

これも引き寄せの法則なのだろうか。不幸な人の友人はやはり不幸を抱えていて、DV、ヤングケアラー、シングルマザー、独親、性同一性障害これでもかという程、今の社会が抱える闇が出てきた。 志尊くん推しなので顎髭が気になったのだが、あゝそういう事だったのかと納得。そして、本来の自分を取り戻す為に今の姿になったのに、きな子にはあんなに生かそうとしたのに、安吾がこんなふうに命を終わらせてしまったのは納得行かなかったな。 役者はみんな上手かった。(九州弁はおいとく)ビッチな西野七瀬さんすごいな、氷魚さんも。余貴美子さんのやつれた感じも、もちろん杉咲花ちゃんも。 きな子の家のベランダや景色がとても美しくて見飽きない。(やはりロケーション大切。)そして明るいエンディングが清々しく救われた。

ジェンダー、DV、虐待の詰め込み

- 2年前

52ヘルツの心の叫びが聴こえる世の中であるけど、人によっては聞き取れない。そういう現代の隠れた問題や悩みがわかる。

サニー ネタバレ

暗いけど

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

小説を買ってたけど、まだ読んでなくて、映画先行で。早い段階でトランスジェンダーというのはわかったけど、顔はきれいでも、やっぱり体格が男だから、女と並ぶと差が出て、ちょっと違和感があった。 他に児童虐待もあり、暗いテーマだけれど、それを乗り越えていくのだろうという光が見えた。 また、舞台が大分で、〜っち、〜ちょん、〜やけん、という語尾が懐かしかった。

Deko ネタバレ

ファンタジー

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 なんかファンタジー感。アンが出会ってすぐによく知らない女の子を、あんなに面倒くさいことして救おうとするのが普通、ありえない。美春が、仕事辞めてまでキナコを救いにくるのも。アンが自分が孤独だから、世界から孤立して絶望しているキナコをほっとけなかった、というのが行動の動機?惚れていたから?惚れているという感じはしないのに、自殺はそのせいで?  キナコが愛に抱く愛情と同じような、本当に男と女とか、そういうのを超えた愛、キナコの幸せのために命をかけて主税を説得しようとした、で良いのに。

すごくいい

- 2年前

いろいろ考えさせられる内容でした。と言いながら重すぎることもなく、よい映画でした。

原作ファン

- 2年前

原作を読むと「あれ?このシーンない」と思うことがありました

CRBP ネタバレ

言葉を失った

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ヤングケアラー、虐待、DV、トランスジェンダーと今の日本で起きていることを丁寧に描かれた映画だった。 個人的には志尊淳さんの演技に魅入って特に母に対してごめんと言ったシーンは生まれてごめん、自分が死んで苦しませてごめんと含みを感じたセリフだった。 また、安吾の左腕にはリスカの跡があり何度耐えてきたか、母を思う優しい安吾が母に拒絶されて耐えきれなくなったことが窺え言葉を失った。

重い

- 2年前

ヤングケアラーや虐待といった重いテーマだけど、最後は希望が見えてホッとした。

細かな展開に違和感

- 2年前

原作未読です。 映画だけ観た感想だと、社会課題を取り上げて 声を拾う存在が生死を分ける事を訴えてくる良さはあったと思います。 でも、序盤から、展開の違和感を度々感じる事があり、 入り込めませんでした。 時間の関係でカットされた原作部分を知っていると 違和感は感じないのでしょうか。

blue moon ネタバレ

胸が痛い

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

小説も既に読んで満足していましたが、映画化されるとどうかなと鑑賞。殴る虐待シーンも多く、胸が痛く、そこまで、そこまでしなくてもと小説より苦しかったかな。あんな高身長のクズ男から、あんな小柄な女の子が上から殴られる、死んじゃうよ。まずは自分を大事にして欲しい、自分をまず愛して欲しい、家族からだって逃げていい、相手に尽くすことばっかりが愛じゃない、そんなことを伝えたくなりました。

可哀想で泣けたよ

- 2年前
可哀想で、可哀想で 現実にこういう子は たくさんいるんだよね 虐待だけじゃない 幸せって難しい お友達がいいね 明るくて信頼できて ただ登場がいきなりすぎるし そんな仲良しなら噂でも 家庭の事情知ってそうだし いなくなるのは残念 嫌だし… 続きを読む

可哀想で、可哀想で 現実にこういう子は たくさんいるんだよね 虐待だけじゃない 幸せって難しい お友達がいいね 明るくて信頼できて ただ登場がいきなりすぎるし そんな仲良しなら噂でも 家庭の事情知ってそうだし いなくなるのは残念 嫌だしさみしいし 自分の孤独を考えさせられる 映画だったな だけど、終わってはないよね 男と別れてお母さんは帰ってくる 年老いたお母さんが娘を 頼ってくるかもしれない 坊ちゃんはびびって もう関わらないだろうけど 彼も大人になるし いつまでも同じ状態では いられない

杉咲花ちゃんの圧巻の演技!!

- 2年前

移り変わる時の流れ、心境の変化など変わるたびに花ちゃんの演技が際立ちます! ここまで変われるのかと感動したと同時に感情移入ができました。 切なくもどこか温かい。 モヤモヤするけど心地いい 見応えのある作品でした!

よすぎた!!

- 2年前

時間が空いたので、 なんの事前情報もなく、 何気なくふらっと観に行った。 いや、もう素晴らしすぎた。 号泣😭 こりゃ、現代社会の問題てんこ盛りや〜。 ただ、やっぱり志尊淳さんはイメージより背が高くて骨格もしっかりしてたかな。

深い 不快 不可解

- 2年前

社会の暗部に深く切り込んで、時には不快な思いも残して、一部不可解なまま置き去り

社会課題が多数

- 2年前
社会課題が多数盛り込まれてた作品でした。 キャストの方々は覚悟を持って送り出したとのことで、過去にはこんなことがあった時代もあったのか、と言える日が来れば良いとは思いますが、 難しそうですね。 杉咲さん市子に続いて社会派な作品に取り組まれ… 続きを読む

社会課題が多数盛り込まれてた作品でした。 キャストの方々は覚悟を持って送り出したとのことで、過去にはこんなことがあった時代もあったのか、と言える日が来れば良いとは思いますが、 難しそうですね。 杉咲さん市子に続いて社会派な作品に取り組まれてるのですかね。 志尊さんのセリフで、叩きたくて叩いてるわけではないですよね。首を絞めたくて絞めてるわけではないですよね。などがカッコよかった。 クズ役の3人も、まぁかなりのクズでした。 あと52ヘルツはとても低いです。 ピアノの一番下のソ#くらい 映画で使ってる音はだいぶ高いですね。 イルカ?

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