遠藤憲一さんが…
starstarstarstarstar - 2年前
のどうせな期待感を覆すおもしろさ。
こんなイ・ビョンホン見たことない。
途中から、本性を現してくると顔が
だんだん遠藤憲一と見分けがつかなくなってきて
エンケンさん、最近見ないと思ったら
韓国デビュー果たしていたか?と
錯覚が起きるのも楽… 続きを読む
のどうせな期待感を覆すおもしろさ。
こんなイ・ビョンホン見たことない。
途中から、本性を現してくると顔が
だんだん遠藤憲一と見分けがつかなくなってきて
エンケンさん、最近見ないと思ったら
韓国デビュー果たしていたか?と
錯覚が起きるのも楽しい😃。
同時期に公開されている
「ビヨンド・ユートピア」共に
朝鮮半島のユートピアはなかなか
北も南も厳しそうだなぁと
「ああ日本人でまだ良かった。」と
実感しながら家に帰ってきた。
怖かった
starstarstarstarstar - 2年前
ただただ怖かったです。
自然災害はもちろん怖いけど、人が1番怖い。
怖いのは地震と人間‼️
starstarstarstarstar - 2年前
凄まじ過ぎる地震で、まず一つのマンションだけが無事で何事も無かったかの様な、振る舞いから中々変な映画だなーって思い入り込めなかった!このマンションに人が押し寄せて来るも国自体が無くなってしまったかの様な設定でヘンテコな終始内容だった!
いろいろ考えさせられました
starstarstarstarstar - 2年前
こんなことになったら一体どうすればよいのだろうか?
能登半島地震の事もあり、いろいろ考えさせられました。
この映画の舞台ソウルの事を考えると、アパートが立ち並ぶ都市計画の問題、それにチョンセ詐欺の問題も背景にはあるんだと思いました。
コンク… 続きを読む
こんなことになったら一体どうすればよいのだろうか?
能登半島地震の事もあり、いろいろ考えさせられました。
この映画の舞台ソウルの事を考えると、アパートが立ち並ぶ都市計画の問題、それにチョンセ詐欺の問題も背景にはあるんだと思いました。
コンクリートに固められた都会って、何かあったら人間が住むにはとても厳しい環境ですね。
家族と一緒に、土に触れながら暮らしていくのが、人間にとって究極の幸せなのかも知れません。
正義は綺麗だが、悪は汚いか?
starstarstarstarstar - 2年前
テーマ自体は良く有るモノだし、似た様な作品は数多く有るのですが、今勢いのある韓国が作ると、とんでもない映像に仕上がったんだなと感じました。
災害が起き、その規模が全く分からない、情報も含めインフラ全てがストップ、限界のある食料及び生活物資… 続きを読む
テーマ自体は良く有るモノだし、似た様な作品は数多く有るのですが、今勢いのある韓国が作ると、とんでもない映像に仕上がったんだなと感じました。
災害が起き、その規模が全く分からない、情報も含めインフラ全てがストップ、限界のある食料及び生活物資、救援の見込みも望めない、治安維持機能も停止、他全てが壊滅しその区画だけが最低限機能している、それが自分の所有物である、周りには少なからずの犠牲者(難民)が居て当然救いを求めてやって来る、等々が重なった場合、人はその状況にどう対応するのか?
この様な中で何か一つでも安心材料が有れば其処に向かって行動する事も出来るでしょうが、上記の様な状況の場合、作品世界の様になる可能性は低くはないでしょう。
一定数の集団を安心かつ安全に維持するには綺麗事ばかり言っては要られないですが、それと理性(人としての心情)との折り合いを何処に決めるかは難しい所です。
もし私が主人公と同じ状況であったら、同じ様な行動をする可能性は充分考えられます。
ただし、元(!)所有者の痕跡は「初期の段階で」「完全に徹底的に」消すでしょうが…
こう書くと人間性を疑われてしまいそうですがw、実際あなたがあの状況、立場に置かれたら、ミンソンの妻ミョンファの様な考え方をするでしょうか?
何か一つでも救いがあれば(それか、完全なる自己犠牲の精神があれば)そうする事もあるでしょうが、私はそれは疑わしく思います。
それこそ偽善の様な。
それはさておき、映画作品として見た場合、スケールもキャストも良かったのですが、若干エンタメ性が弱かったかなと思います。
あの規模だともう少しハラハラドキドキがあっても良かった様に感じました。
人は怖いモノです。
うーん
starstarstarstarstar - 2年前
まあまあだけど普通かな。
教訓的に見ました
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
全人類規模の災害なのか、
孤立しているだけで遠い地域では避難が整っているのか、他国救援が迫ってるのか、広い規模では全く描かれてない。
しかし狭い世界での出来事に全振りしているのが、返ってぶれなくてよかったです。
シチュエーションに加え、イ・ビョンホンの正体というサスペンスの二階建て構造も良かった。
極限下の集団が生存の為という免罪符を得た時、排他か共存かどっちの方角を向くのか。
夫が見ると絶対デビルマンのラストみたいになる人達が多いんだと言いそうですが‥。
多数集団が同じ方を向いた時、倫理観に照らして反対の方を見る勇気を持っていたいという教訓的に鑑賞しました。
細かいですがあんな賢い妻が白昼食料抱えて運ぶなんてバレバレのことするかな⁈という点だけ気になりました。
しかし思わず車の中に逃げたシーン、娘さんが落とされたシーン等はっとさせられる所が多く用意されており、退屈する時間はなく良かったです。
面白かった
starstarstarstarstar - 2年前
人間の嫌な部分が描かれていて、ドキドキもして楽しめた
人間てこわい
starstarstarstarstar - 2年前
パクソジュン目当てで鑑賞。面白かった!
ごく普通の気弱で真面目な公務員を演じるパクソジュン、本当にそうとしか見えないからやっぱり彼は上手なんだなぁと思う。
イ・ビョンホンの狂気的な演技もさすがです。
現実としても、いつどんな災害にみまわれるかもしれない世の中。とても怖くなりました。
性善説
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ドラマを1クール一気に観た体感だった。
それ故に無駄がない。実際は130分。
それぞれのシーン、人間の配分がバランスよく心地よかった。地獄のような世界だが映画としての快楽があった。
この映画の全て表しているシーンはここだと思った。
嗚咽。
クライマックス近く自分のことをチクった娘を投げ落とす。そしてイ・ビョンホンを急に襲う嗚咽。
元は詐欺の被害者だったのがどんどん環境によって狂っていった。幸せな家庭があった。たぶん誰よりも小物だった。誰もが持っている小さい悪。それが環境によってまた不運によって悪の方に転がっていく。坂道を転がっていくように。もう引き返せない。
しかし、体が悲鳴を上げた。
重ねる悪行を体が拒否した。
それはつまり人間の本質。意志の反するところで善なのだと言いたいではないだろうか。
嘔吐物はない。何も出ない。ただ嗚咽。
何も出ない状態で最終的に善。
なので、人間は産まれた時にすでに善なのだと。
映画館でのガチャガチャうるさい若者たちも善なのだ。環境が彼らをああさせた。持ち込み禁止なのにペットボトルを開ける音。上映中ベラベラ喋る。人の迷惑を顧みない。彼らに罪はない。そう、罪はない。
ああ〜でももやもやするなあ(笑)こんなオレの心は本当に善なのか。わからなくなってきた(笑)