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君の忘れ方 ポスター

君の忘れ方

2.3 2025/01/17 公開
恋愛日本
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あらすじ

森下昴は付き合って3年が経つ恋人・美紀との結婚を間近に控えていたが、ある日、彼女は交通事故で亡くなってしまう 。言葉にならない苦悩と悲しみで茫然自失の日々を過ごす中、母・洋子に促され、久々に故郷の岐阜へと帰省する。洋子もまた、不慮の事故で夫を亡くし、未だに心に傷を抱えていた。悲しみは癒えないと思っていたが、ある不思議な体験を通して、昴は美紀の死と向き合っていくように。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
作道雄
キャスト
坂東龍汰/西野七瀬/円井わん/小久保寿人/森優作/秋本奈緒美/津田寛治/岡田義徳/風間杜夫/南果歩 ほか
配給
ラビットハウス
公式サイト
https://kiminowasurekata.com

クチコミ

年明けから

- 1年前
失った誰かを思う映画ばかり上映されてる。『敵』『366日』『サンセット・サンライズ』 「欠落こそ人生」MLB殿堂入りしたイチローも、あと1票満票に届かず。投票しなかった1人を自宅に呼んで、一緒に酒飲んで、アタマ小突きたいとコメントした。 し… 続きを読む

失った誰かを思う映画ばかり上映されてる。『敵』『366日』『サンセット・サンライズ』 「欠落こそ人生」MLB殿堂入りしたイチローも、あと1票満票に届かず。投票しなかった1人を自宅に呼んで、一緒に酒飲んで、アタマ小突きたいとコメントした。 しかし 君の忘れ方=グリーフケアなんだろうけど、映画内でも形式的な扱いだし、最後まで観ても「忘れ方」という程のノウハウも、プロセスもないように思える。 以下何か変な点↓ ①風間杜夫は、何の役? ②南果穂は、大変雰囲気のある飛騨弁を話すが、監視行動が怖すぎる? ③一番感情移入出来ないのは、失った婚約者(西野)との思い出が、結婚式用の写真のまとめでしか表れないとこかな。幽霊のように出て来ても、嬉しそうでも名残り惜しそうでもないし、もっと西野七瀬に芝居させないと「本当に愛していた。」または愛されていた感が出てこない =二人が恋愛した形跡が感じられないので、 坂東の喪失演技にリアリティがない。 (喪失感というモノを演じてるだけ) という映画でした。

坂東龍太さんと森優作さんと…

- 1年前

坂東龍太さんと森優作さんの演技が好きで、見に行きました。お2人の表情はどの作品を見ても、惹きつけられるものがありますが、今回は岡田義徳さんの演技に1番泣きました。 言葉にはできないせつなさが伝わってきます。 とてもいい作品でした。

微妙かな。

- 1年前

今日観たけど、ストーリーが微妙やった。なぁちゃんが全く喋らない役を初めて観たけど、思ってたよりも悪くなかった。

西野七瀬は少ししか観られない

- 1年前
今週は公開作品が多すぎ。全部は観れない。 とりあえず、他の用事との関係でこの作品から。 まったく前知識なしで鑑賞しました。西野七瀬が好きなので。ほとんど出てこないけど。 そういう話なのですね。甘ったるい恋愛映画かと思っていましたがテーマは… 続きを読む

今週は公開作品が多すぎ。全部は観れない。 とりあえず、他の用事との関係でこの作品から。 まったく前知識なしで鑑賞しました。西野七瀬が好きなので。ほとんど出てこないけど。 そういう話なのですね。甘ったるい恋愛映画かと思っていましたがテーマは重い。良い話だし感動もしましたが、音楽がどうなんだろう。 音楽が違えば、あのシーンのイメージが変わるけど。ホラーなのかと思ったよ。 忘れない、忘れたい、切ないですね。 思い出すくらいがちょうど良い、良かったです。

真実を知らない悲しさ

- 1年前
霊的世界の真実を誰も知らない悲しさ。亡くなった人の存在が消えてしまうわけではないのは真実。しかしこの中の誰もそれを知らず、おそらく本当は消えてしまったのだと思っていて、それを打ち消すために、そこにいると想像するだけ。それはその人の本当の姿で… 続きを読む

霊的世界の真実を誰も知らない悲しさ。亡くなった人の存在が消えてしまうわけではないのは真実。しかしこの中の誰もそれを知らず、おそらく本当は消えてしまったのだと思っていて、それを打ち消すために、そこにいると想像するだけ。それはその人の本当の姿ではない。亡くなった人にとって、いつまでも地上にしがみつくことは幸福ではない。行くべき世界に還り、たまに会いに来て、いつか私たちがあちらの世界に行ったらまた会える。そうした正しい霊的知識を、正しい宗教から学ぶことが肝要である。

無理があるね

- 1年前

俳優は良いのに、それを活かす脚本と演出でなかった。 連日監督が劇場に来てるが、何を求めてるのだろう。お世辞でも良かったとは言えない。 亡くなった人が白と青の服で登場って、聖母マリアの出現ではないのに、かなり失礼。

?

- 1年前

なんかよく分からない作品だった。

交通事故で亡くなってるのに交通違反

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

主人公が居酒屋でお酒を飲酒して、自転車に股がって立ちこぎしているシーンがあり、非常に気分が悪くなりました。 飲酒をしたら自転車には股がらず、自転車を押して歩くべきです。重大な交通違反です。 交通事故で亡くなってる設定なのに、この様なシーンがあるのが、異常だと思いました。 ※以下(物語上で重要とは思えませんが)一部ネタバレがあります。 また、この作品は、葬儀シーンが豪華ですが、葬儀をしていなかった人が「葬儀をしなかったから(亡霊が)見えるのかな」と言わせるシーンがあり、葬儀屋のPRの側面が強く出ています。 エンドロールとパンフレットを見ると、制作と出資者は、大手広告代理店から葬儀屋を立ち上げた方であり、スポンサーは葬儀屋です。 監督は、幼少期に親を亡くされた方との事でしたが、恋人を亡くされた経験はなく、想像で執筆されたとの事。この映画の監督する事に葛藤もあった様ですが、自身の経験や気持ちを脚本したのなら、まだ共感は得られたのかも知れません。早くに親を亡くした子供の気持ちとか心の叫びとか、監督が伝えるべきメッセージがあったんじゃないでしょうか?そういったのは葬儀屋にカットされたんでしょうか?遺された親より子の方がしっかりしてしまうのも分かるのですが、私には喪失感の葛藤とか真実の言葉があまり伝わってきませんでした。 母親が再婚しなかった理由も?そこで聞きますか? ひとり親家庭で育ってきたのなら分かりますよね?と言いたくなる演出にも違和感を覚えました。 全体的にグリーフケア等の言葉も出てきますが、グリーフケアの団体が取材を受ける事とかに違和感があり、営利目的の葬儀屋が「やってますよ」的なアピール色が色濃くて、グリーフケアの意味が伝わらず(伝えて欲しくもないですが)監修である葬儀屋の方が、本当に身近な人を亡くされてないのが、よく分かる映画でした。 この映画を出資する事で、互助会など、営利目的のPRで使われるのかな?と悲しい気持ちになりました。 自身の経験上で、死別をテーマにした映画は多く観ましたが、ここまで「これじゃない」と思わせる映画はありませんでした。 とはいえ、人を亡くした喪失感は人それぞれですから、十人十色で考えてみると、この映画をみて、私とは違う感想を持つ方も多いかと思います。 あくまで個人的な感想になりますので、不快になられた方がいましたら、お詫びいたします。ですので実際に映画を鑑賞して確認されるのもいいのかも知れません。 実際に映画館では、カップルで鑑賞されている方が多くて、創作のシナリオに感動して泣かれている方も多くいました。見る人によっては感動する映画の様です。 長文失礼いたしました。

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