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※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
さすがシャフトでクオリティ高高なアニメで最高ですが、終始難しく最後どうなったん???って感じのアニメでしたw (一応ネタバレ防止対策)
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2011年にTVシリーズとして放送され、大きな話題となった「魔法少女まどか★マギカ」。2012年にはTVシリーズを二編に分け再編集した劇場版「[前編]始まりの物語」、「[後編]永遠の物語」を公開。2013年には「[新編]叛逆の物語」が公開された。本作は「叛逆の物語」の正続なる続編一そして、新たな始まり。 とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、その戦いに巻き込まれていく。魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。だがそれは、ほむらが魔女と化し、まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、すべてをほしいままにしていた。――はずだった。そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。
さすがシャフトでクオリティ高高なアニメで最高ですが、終始難しく最後どうなったん???って感じのアニメでしたw (一応ネタバレ防止対策)
アニメシリーズから持っている感想だが、魔法少女という皮を被ったエヴァのような内容の作品であり、今作でもその感想は変わらなかった。 ループから抜け出そうとする箱庭な話。 魔法少女物を穿った見方をしようとして逆に囚われ、その存在と言葉と自分の造った設定に翻弄され続けている印象。 エヴァ当時のSF類が軒を潜め、アイドルやガールズヒーローが騒がしかった時にセカイ系も知らずに今作を観ていたらとても感銘を受けたかもしれない。 しかし古い人間なので、そうはならなかった。残念。 衣装や美術、カットは奇抜でありとても面白かった。 シャフトらしいシャフトの作品だった。 問題はシナリオだ。 なぜそうなったのか、の理由があまりに薄くまた明瞭ではない。 大仰な言葉選びで、含みを持たせて興味を惹かせろうとする手法だと思っている。 それはどこか書籍などで説明されているのだろうが、考えるだけ無駄だと分かりきっている。とくに辻褄など合っているわけではなく都合よく成り立っているだけなのだ。 あまりに作者本位な物語なため初心者には優しくはない。 だが素直にありのままに受け入れられる人間にはどうだろう。 たぶん大体が意味がわからんと同じく匙を投げる者もいるだろう。 なにに嘆き、なにが救いで、どうありたくて、絶望絶望と連呼するがなんでそう容易く化物、敵になってしまうのか丸でわからん。腑に落ちない。 物語の根幹が余りに幼く、また都合が作者に良すぎている。 つまりこれが受け入れられるのはファンだけなのだ。 映像は暗い色彩でも刺激的でとても面白い。 シナリオや後半の展開は首を傾げてしまう。複数回観るのは総合的にしんどい。
アニメ版と13年前の映画をみて鑑賞です。 分かりません。キャラがたくさん出てきます。 なぜ、このキャラとこのキャラが戦っているのか、、、 13年も経つと、、、 みんなスマホ持ち始める マミの父が縮んだ 全体的に、悪魔vs神の戦いと友情の物語ですが、前作と同じでは?キャラ増えて分かりにくくなったけど。 キャラが増えた分、新しいキャラは誰なのか? 歴史上の人物からいろいろと予想したけど、意味なし。 続きがあるようですが、着いて行けるかな。 13年後ならもう無理だけど。 ネタバレ厳禁らしいけど、どれがネタバレなのか?
本編のシナリオはほぼ完結していると言っても良い作品で蛇足のようなポジション。 それでも低評価にはしないのは前作やシリーズの出来が良く今作でも作画はとても良いため。
劇場版 魔法少女まどかマギカ ワルプルギスの廻転、延期に延期を重ね、待ちに待った作品。今作品の前に再上映していた劇場版の前編、後編、叛逆、と復習してから鑑賞したが、要らなかったです。どこかのアニメで見たような感がぬぐえず、怖くて可愛いエッジが効いた初期の頃が懐かしく思えました。とはいえ、序盤の戦闘シーンは非常に丁寧に作られていて、見応えありました。
結果的に面白かった、かなり面白かったが、よくゴーサインを出したなこれ。 終わってみると確かに完結編、ではなくなるのかもしれんが、前の続きをやるなら円環の理とはどういうシステムだったのかを語る映画になるのは妥当。 セカイ系って言葉の意味がわかってないが、これはセカイ系とかではなくもう哲学系ですよ多分。そういう風に観てしまった。 それをアニメというしかも大作シリーズでやっちゃう豊かさはマジですごいと思う。ただ、わかるのこれって哲学興味ない人が。 哲学バグってたんすよね、300年くらい。「我、思う故に我あり」、これがバグってる。「我、観測される、故に我あり」だから。 最近はゲームで「我、記録する、故に我あり」をよく使ってるけど、今回のだと「我、まどか(円環の理)に記録される、故に我(魔女ではなく我として我)あり」の筈なので、多分これがわからないと終盤のグラフィックは意味わからないと思う。(序盤もわからんか、むしろ序盤のほうがわからん、意味がわかるのが終盤なので) まぁこれにプラスして人間という枠を越えちゃう、まどかは因果を越えて全ての魔法少女と同時に会話可能、マルグリーテ?マルグレーテ?はこのスキルが足りなかった。あとはまぁ元の少女としてではなく、魔女として記録したので魔女になっちゃうみたいな。 でもねぇ、これまだバグがあるのよね、そもそもこの路線で行くならインキュベーターの理論は成り立たない、絶望で相転移してエネルギー、できねぇよ。 記録から消えるって事だろ?エネルギーは変わらない、観測出来なくなるだけ、増えません。もしかしたら次でやるのかもしれないけど、外の宇宙がなぁ、これも出来ない。次の宇宙ならある、前の宇宙もある。でも外は無理、まぁ神の世界、上位世界みたいなイメージなのかもしれんがそれって次の宇宙なんだよな。高次元を上位というパターンもあるが、それは自分も内包されてる奴なので。4次元は当然3次元を含む、上位の人は私で出来ていますになってしまう、外じゃない。 まぁこれくらい語りたくなるくらいのパワーはあったが、バグの部分と前半はちょっと寝ちゃったな。まどかが出てきてから目が覚めた。 映像はずっといいんだけど、意味がわからなかった。多分もう一回見たらわかると思う、終盤はわかったので。 あとは、やはりなぎさがめちゃくちゃかっこいい、波動砲はもう笑ってしまった、誰も笑ってなかったけど。なぎさはわかりやすい、そして本質をついている、会話を続けるということが記録であり愛するということなので、もうめちゃくちゃカッコいい。 さやかはまどかと話したい、みたいな着地をさせるのかと思ったらほむらに託すのはグッときた、確かにそれが無難。まどかは多層展開、ほむらはまどか一点特化で両方人間やめますって話なので、バランスがいい。(流石に普通は私も人間辞めるわ、友達だもんね!にはなれない。人間じゃないか、魔女か、まぁでもどっちも同じ、次のレイヤーに行ってしまっている、まどかとほむらは) エンドロールでまどかが外にいってしまっても、歩き続けるのはエモい。こんなところか、細かく言ったらマルグリーテ、お前愛されてたじゃねぇか、波動砲で。みたいところもあるが、大筋こんなもんだな。人と話したい映画ではあった あとは「あにこれ」の評価軸を観てておもったけど 声優は多分この話を理解して演技は流石に厳しい気がする わかるのかな、だとしたら凄いが 「名前のない人」とか理解できたら凄いよ、人間辞めちゃってる多分 円環の理で存在が消えて、ほむら世界になったことで更に記録を消されようとしている主体なので 勝手に消してんじぇねぇよって感じでありながらまどかになりたかったってもうわかるけど圧縮率がヤバすぎる デカルト、フッサール、レヴィナス、ドナルド・デイヴィドソンと読んでいくと多分構築可能になる この映画の概念を 読まねぇよ普通、多分、まぁ今はAIがあるからわりと読めるんだけど まぁ全く制作意図とは違う着地をしている可能性もかなりあるが、解釈ってそういうものなのでね あぁ、あとそうだ、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかビターエンドなのか 自分の解釈だとハッピーエンドになるな まどかは前に進みながらほむらが来ることを待っている(恐らく) ほむらはまどかを追い続ける(幸せ、これはかなり人を選ぶ恐らく) さやか達(ほむらに託した。打ち上げいこうぜ) なぎさ(楽しかったのです)