めっちゃ笑いました!
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
程よく緊迫感あり、ほぼ誰も酷い目にあわず見ててつらくなくて(1人飛んでいきましたが)、ウリ坊が可愛いし最後はハッピーな気持ちになりました。 伏線回収も意外で面白い。 まさかウリ坊がそんな‼︎ タイトルからわかる通りのコテコテですが、劇場内が笑いに包まれ本当に楽しい鑑賞時間を過ごさせていただきました。 とても良かったです!
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韓国軍の兵士が手にした1等賞金6億円の宝くじが、韓国から軍事境界線を越えて北朝鮮兵士のもとに。まさに『愛の不時』ならぬ、『宝くじの不時着』が発生。愛と平和は置き去りに、一攫千金を狙った、共同給水区域=“JSA”で前代未聞の南北“宝くじ”会談が始まる。果たして最後に6億円を手にして笑うのは南か北か!?予測不能かつ笑撃の嵐が吹き荒れるストーリー中で、奇妙奇天烈な人間模様が繰り広げられるシチュエーション・コメディ。
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程よく緊迫感あり、ほぼ誰も酷い目にあわず見ててつらくなくて(1人飛んでいきましたが)、ウリ坊が可愛いし最後はハッピーな気持ちになりました。 伏線回収も意外で面白い。 まさかウリ坊がそんな‼︎ タイトルからわかる通りのコテコテですが、劇場内が笑いに包まれ本当に楽しい鑑賞時間を過ごさせていただきました。 とても良かったです!
予告から期待していた要素は軒並み満たし+αもありとても満足させてくれました とにかく五分に一回は笑える要素を入れて来てそうはならんやろって描写は多いながらも説教臭ささや突き抜けたあり得なさみたいなのは上手い事調整されていて丁度いい感じのところでオチを付けたなという印象 あと犬をはじめとした動物たちが可愛くて最高
面白い!!! 今年一笑った。 社会性を盛り込んだ理想的な喜劇
めちゃくちゃ面白かったです。 愛の不時着と同様に北と南の違いが良く表現されているのとそれぞれの良いところを誇張するとこうなる見たいな部分も面白おかしく映像化されていました。 とても良い作品です。
愛の不時着みてたら、さらに面白かったのかなぁ…でも、じゅうぶん面白かった🤣近くの映画館ではやってないので、わざわざ車で1時間もかけてみにいったんだけど、後悔なし👍面白すぎてあっという間でした😊夢物語ではあるのかもしれないけど、自由に行き来できる未来が来ればいいのにって思いました
映画館で声を出して笑えるコメディ映画。 南北の違いとか、日本人には分からないかもしれないけど、常に笑える感じ。 Hulu配給か、、、すぐに配信されるのかな。
愛の不時着ほど感動はしません。 お時間のある方は、気軽に見たら良いかと。 いつか北と南の人達が、自由に行き来出来るようになるといいなぁと願います。
1954年にアメリカの社会心理学者シェリフらが行った『泥棒洞窟実験』を思い出した。 ※『泥棒洞窟実験』 9歳から11歳までの少年を2つのグループに分け、互いの存在を知らせずに泥棒洞窟(※キャンプ地の名称)の少し離れた場所でキャンプを行う。最初の1週間、それぞれのグループでハイキングなどの野外活動を行わせると、グループ内の結束が強くなり仲間意識が生まれた。その後、もうひとつのグループが近くでキャンプしていることを知らせ、2つのグループで綱引きや野球など互いに競い合う競技を行った。その結果、グループ内では仲間意識が高まった一方で、相手のグループに対して敵対心を持つようになり、競技中に相手グループの悪口を言ったり、相手を攻撃したりするようになったという。 実験では2つのグループの敵対関係を解消するため、一緒に食事をさせたり映画鑑賞させたりしたが、食事中に喧嘩を始めてしまうなど対立関係が解消することはなかった。2つのグループの関係に変化をもたらしたのは、キャンプに必要な飲料水のタンクを共同で修理させるなど、「どうしても2つのグループが協力しなければならない」という状況を作り出し、力を合わせて作業するという経験をさせることだった。 この実験により、対立する集団が敵対関係を解消するには、集団同士の交流ではなく、共通の目標を持ち協力することだと示唆された。 直近のロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナをはじめ、対立と緊張関係が絶えず続く世界。そんな世界の、70年間戦争の休戦ラインである軍事境界線が舞台なのに、一貫してドタバタハッピーコメディー。 しかし属性を嘲笑う、いじめやセクハラで笑いを取ろうとするといった描写はなく(見習え『新解釈・三國志』)、誰でも快適に笑える安心仕様。 恐らく我が国の「お笑い」では到達できないであろうエンタメ作品のテーマの自由さとツボを押さえた良質なギャグに驚きと尊敬の念を覚えた。 (同時に韓国の右翼団体や北朝鮮政府から怒られたり脅迫されたりしないのだろうかと心配にもなった) なお、本作では外見年齢で判断して敬語で話す、芸能活動をするのは女性だから妹だろうと思うなど、先入観で話す度に空気が悪化する一方で、肩書や先入観が無ければ喋り方や態度が不自然でも純粋に行いと結果が評価されていく。 メディア、YouTube、SNSなど、情報が溢れ先入観の無いまっさらな状態で人を見ることが難しい現代は、相手のことを「知らない」からこそ仲良くなれるのかもしれない。 (字幕翻訳:岩井理子)