おもろい!
濃厚な性描写や性暴力等がない、アウトロー系なのでとても見やすくて面白い! こういうのが増えて欲しいな
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中国のベストセラー作家、紫金陳(ズー・ジェンチン)の小説『坏小孩』が原作。中国でドラマ化され、社会的大ヒット。それは完全犯罪のはずだった。まさか少年たちに目撃されていたとは。殺人犯と少年たちの心理戦が幕を開ける。
©2024『ゴールド・ボーイ』製作委員会
濃厚な性描写や性暴力等がない、アウトロー系なのでとても見やすくて面白い! こういうのが増えて欲しいな
何かを言うとネタバレしそうなので、あまり感想は述べないでおくが、サスペンスは晴れやかな気分にはさせてくれないね。 作品としてはよく出来た作品だと思いました。
『#ゴールド・ボーイ』。私利私欲のために容易く殺人を犯し、それが偉業であるかのように笑みを浮かべるサイコパスたちの騙し合い。同情するには強かすぎる生き方を選んだ者たちのバックボーンは、そう簡単に想像を許さないほど邪悪で、危うく理解に及ぶほどありふれている。
『羅小黒戦記』配給のチームジョイが中国のベストセラー小説及びネットドラマを日本で映画化とのことだが、原作未読でドラマも未見。 沖縄を舞台に、義父母を殺した男とその証拠を掴んでしまった中学生三人組のスリリングな対決と騙し合い、三人のバッドキッズがそれぞれ抱える重い事情と大人への憎しみとその顛末に苦しくなってしまったものだが、ここまで衝撃的な展開を持ってしても、実は原作の方がもっと凄みがあるのだろうなと思ってしまったのは映画全体の展開や演出に古さを感じてしまったせいか?音楽もそれでいいの?と思った使い方もあったし。 マサキとバッドキッズたちは好演。いやホント君たちよく頑張ったね。
前情報何も入れずに鑑賞!最初から最後までしっかり面白い。岡田将生の美しさと狂気、子役の演技全て良かった。
よく出来た映画ですね。原作とプロデュース陣は 中華系。日本人にはムリな感性。と物語。 岡田将生も、黒木華も、中学生たちも 皆んな良い 金子修介監督も新境地です。 映画見終わったあとにポスターに 書いてある、宣伝コピー読んで 久しぶりにゾッとしました。
中国すげぇなぁ 舞台が沖縄なのも良い スプラッター苦手な僕がギリギリ耐えられるレベル(少し辛かった)
全体的にチープ。 そして日焼けなし方言なしの沖縄が気になって仕方ない。
予告編を見て面白そうだったので見に行きました。 予想以上に面白くて久しぶり面白い映画に出会えてとても満足です。 家庭に事情がある子供たちが犯罪を目撃してその犯人を脅して金をとろうと企むところからこの物語が始まっていくが、サイコパスな犯人に対して堂々とする賢い子供達も危ういし何を考えているのか分からない怖さが両者の中にありハラハラしながら見ていたが、最後の怒涛の展開にまさかと思わされあっという間にエンディングを迎えていました。 子供たちの目線や表情の作り方、演技がとてもよくてこの子たちがどんな俳優になるのか将来が楽しみになりました。また、脇を固める豪華俳優陣はさすがでその中でも特に岡田将生さんのサイコパスはやはり怖く冷徹でとても良かったです。もっと評価されてもおかしくないと思います。
良いという噂は聞いていたのですがこれ程とは 台詞は棒読みで説明的だし映像が特別に美しいという訳でもないのですが、あらすじだけを摘み食いしているかのようにストーリーはリズミカルに展開してそれがとても面白いんです すごいですコレ 岡田将生さんは「ドライブ・マイ・カー」でもいい味でしたが今作でも強い牽引力になっていましたし 星乃あんなさんも羽村仁成さんもとても良かったですこの二人が例えば10年後に別のところで共演するところを観てみたいです マーラーの交響曲第5番が使われていて 「TAR」や「ベニスに死す」を想起せずにはいられませんでした