事前情報はシャットアウトで
とにかく観た人たちが口々に言う「面白かった」、を信じて情報入れず観ることをオススメ。
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中国のベストセラー作家、紫金陳(ズー・ジェンチン)の小説『坏小孩』が原作。中国でドラマ化され、社会的大ヒット。それは完全犯罪のはずだった。まさか少年たちに目撃されていたとは。殺人犯と少年たちの心理戦が幕を開ける。
©2024『ゴールド・ボーイ』製作委員会
とにかく観た人たちが口々に言う「面白かった」、を信じて情報入れず観ることをオススメ。
良くある展開と思いきや、とんでも無いドンデン返し完璧なストーリーで、かなり刺激の強いサイコな映画この手の映画は先が読める人も居るだろうが、コレは無理だと思う最後の最後迄、目が離せなくなる!絶対ネタバレ🈲の映画‼️
羽村仁成さんが演じる、安室朝陽が数学の大会で金賞を取った事からゴールド ボーイ(gold boy)のタイトルが付けられたのではないかと推測していますが、この天才少年(gold boy)と同じ大会で銀賞を取った秀才(?)の殺人者の どちらがより冷酷なモンスターなのであるか、話しが進むにつれ“じわじわ”と観ている者に染み込ませてくる、恐怖映画になっています。 エクソシストに代表されるような、ホラー映画の恐怖ではなく、 背筋が寒くなるようなサスペンスから得られる恐怖を体験することでしょう。 2人のサイコパスの頭脳と心理戦のクライマックスに、期待して下さい。
面白い。 サイコパスがサイコパスを見抜くシーン。 コイツは違う、コイツも違う、コイツか。 死んだ魚の目が死んだ魚の目を見る。 これを映像だけで見せる演出。 脱帽です。 舞台は沖縄。その異質な土地が微妙な非日常性を醸し出しこの作品の大袈裟で過剰な演技もあり得ると思わせる雰囲気がありマッチしている。 よくできた話である。 ただの犯人探しではなく人間の根源に関わる部分がかなりブラックに描かれているが、その対比で強そうに見える人間ほど実は弱いというのが垣間見れて面白い。 あーサイコパスってこういうことかとその心理状態もよくわかって面白い。参考になります。自分の近くにもいるような気がする。小さい素振りが見られる。ほんとにその辺に。 主役級の俳優多数。それぞれがいい味を出し脇を固めておりまたそれがリアルさに拍車をかける。一見、無駄な使い方というか勿体無いと思われるがそこにその人を持ってくることで真実味が俄然増す。という例がいくつかあった。 タイトルとかポスターとかオープニングの習字とか野暮ったい印象がありもう少しスタイリッシュにしていればもっと客層の間口が広がったかなあと邪推したりします。かなり面白いので是非みなさんに見ていただきたい。いやー先が読めないのがとてもよかったです。ポイント、ポイントにある種明かしが後で繋がるので面白い。 面白いって感想は大変バカっぽいけど見た後に浮かんだ感想が一言、「面白い」だった(笑)
ミステリー好きな人は、これは見るべき作品。ストーリー展開も良いし、キャストの演技も良かった
サイコパス岡田将生と堂々と渡り合う頭のキレる中学生。主人公は見事サイコ岡田に打ち勝つことが出来るのか?途中まではそんな感じ。しかし中盤以降様子が変わってくる。え?そうなる?え?おおお!なかなか見事なクライマックス。しかしこの映画の真価はそれですらない。私はこの真相に心を思いっきり揺さぶられてしまった。満足度高し。
とても引き込まれました。サスペンスがベースですが、サイコパスの要素が強めです。苦手な方はご注意ください。後半からのストーリー展開が怒涛で思わず息を呑んでしまいます。
舞台挨拶付き上映で見ました。 事前情報なしの状態で見ましたが、物語のスピード感も相まってとても怖かったです。 なにも知らない状態で見て、私と同じように怖い思いをしてきてください。 映画としてとても良かったです。
面白すぎる。 サイコパスとちょっと家庭に問題抱えた少年少女との対決サスペンス調で始まり、ハラハラと少しボーイミーツガール風味のキュンな展開を追っていると、段々と不穏な空気が流れ出す。 予想外のストーリーに衝撃。 沖縄のロケーションもいい。
予告を観たことがなかったので、口コミに期待して観に行って来ました。期待を上回る面白さでした。最初は感情移入していたのですが、段々と本性が表れてくるんですね。恐ろしい!