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猿の惑星/キングダム ポスター

猿の惑星/キングダム

3.5 2024/5/10 (金) 公開
アクションアドベンチャーアメリカ
チケット予約

あらすじ

高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争、地球の支配者が変わりゆく激動の歴史のうねりを心揺さぶるドラマと共に描き、全世界震撼の大反響を呼んだ「猿の惑星」新シリーズ。本作の舞台は、今から300年後の世界。高い知能と言語を得た猿の暴君が絶対的な支配を目論み、巨大な帝国<キングダム>を築こうとしていた。一方で人類はウィルスにより退化し、知能や言語だけでなく、文化、技術、社会性までも失い、まるで野生動物のような存在となっていた。これまで、作品のテーマとして様々な形で描かれてきた“共存”と“対立”。完全新作となる本作では、<猿>と<人間>の共存をかけ、<猿&人間>VS<猿の独裁者>の新たなる衝突が圧倒的なスケールで描かれる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウェス・ボール
キャスト
オーウェン・ティーグ/フレイヤ・アーラン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

俺の中のエイプが暴れ出す

- 2年前
心震わす展開。 興奮して前のめりになりました。 エイプたちの熱演が胸を打ちます。 監督にこの役のバックグラウンドはこうですか〜とか相談しているエイプの姿が浮かびます(笑)ほんまに生きていそうなくらいの躍動感。もう隣に住んでても不思議ではあり… 続きを読む

心震わす展開。 興奮して前のめりになりました。 エイプたちの熱演が胸を打ちます。 監督にこの役のバックグラウンドはこうですか〜とか相談しているエイプの姿が浮かびます(笑)ほんまに生きていそうなくらいの躍動感。もう隣に住んでても不思議ではありません。個性の違いもわかる。 初期の猿の惑星と違うのは、所作。 あれは顔だけ猿で動きは人間。こっちはゴリラ、チンパンジー、オラウータンの動きで頭の中が人間。これは大きく違いますね〜。どっちがいいとかではなくて。初期猿の惑星の顔だけのあのビジュアルなんか妙にリアルで怖いけど好きでした。こっちのネイティブゴリラの「必殺!ゴリラ興奮両手ドンドコしばき」をされるともう待っているのは絶望です(笑)。 そしてモンキーではありません。エイプですね。 違いがよくわからんがモンキープラネットというと全然肌触りが違います(笑)。 心踊る瞬間がたくさんあり、それはなぜかと考えてみたが、エイプは元を辿ると人間の前身の前身の前身であるのでDNAの根源的な部分でその想いを共有できるのかもしれません。 熱くなる猿映画。是非その世界を劇場で。 PS.ティムバートン版「猿の惑星」も大好きでした。ベプシのボトルキャップをコンプリートした誇らしい思い出があります。しょーもない(笑)

キングコングvs猿の惑星キングダム

- 2年前

猿の惑星キングダムの勝利。 今年ハリウッド大作の中では一番おもしろい。

第一作へのオマージュ

- 2年前
確かにシリーズ本来の人間とエイプの関わりのストーリー設定には薄いものを感じました。 そういった意味では、新シリーズの中では、創世記ジェネシスが1番秀逸だと感じてます。 今回は家族愛や仲間愛を中心に描いたものとして観ました。 ただ、随所に第一… 続きを読む

確かにシリーズ本来の人間とエイプの関わりのストーリー設定には薄いものを感じました。 そういった意味では、新シリーズの中では、創世記ジェネシスが1番秀逸だと感じてます。 今回は家族愛や仲間愛を中心に描いたものとして観ました。 ただ、随所に第一作へのオマージュを感じて、うれしくなりました。人間が狩られるシーンでの音楽は昔に戻った感覚に陥りましたし、海岸を移動するシーンでは自由の女神像が埋まっているのではないかとドキドキでした。 オリジナル、新シリーズ、どちらのファンも楽しめる作品に仕上がっています。

猿たちの豊かな表情よ!

- 2年前

 猿界の民族争い。人間も猿も結局同じことするのだと思うと感慨深い。ところで猿同士で戦われると、どっちがどっち?となりそうだが、悪役を分かりやすく演出してるのが親切でポイントUP。  そして長く映画を見てるが、音響にこんなに驚かされることは滅多にない。リアルだった。Dolbyでも無いのに!!  しかし145分は長いね。絶対どこか削れただろうに。集中力はなかなか2時間以上続かない。

今年1番のガッカリ

- 2年前

予告が面白そうなのでIMAXで観ました が! つまらない😩 途中寝てしまいました 映像は迫力あったんですけど、ストーリーが私には合わなかったですね ただただ眠たかったです

共存か悲劇の繰り返しか…

- 2年前
猿の惑星/キングダム ジャパンプレミアムにて先行鑑賞。 シーザーを崇めるシーン、シーザーの意志を継ぐシーンはいくつかあるがその辺りを自分なりに脳内補正できるのであれば監督の言う通り確かに本作から初めて見ても理解できる一応完全新作。 シーザ… 続きを読む

猿の惑星/キングダム ジャパンプレミアムにて先行鑑賞。 シーザーを崇めるシーン、シーザーの意志を継ぐシーンはいくつかあるがその辺りを自分なりに脳内補正できるのであれば監督の言う通り確かに本作から初めて見ても理解できる一応完全新作。 シーザー3部作のラストから300年後の世界でエイプが完全支配し人間が言葉を発する事すら驚かれる存在。 今作では300年後のこの猿の世界がどういうものなのかという点にフォーカスを当てたアドベンチャー感が強い作品に個人的には感じた。ある種アバターの様な作品。 人間とエイプが共存し合えるのか、それともまた戦い悲劇を繰り返すのかはどっちも同じくらいの可能性を秘めた終わり方でストーリーのメインは次回作以降のお預けといった印象。 アバター程じゃないにしても映像美がよく、次から次へとワクワクさせられるアドベンチャー展開はとても良く描かれておりボール監督のゼルダの伝説も期待したくなる。 今作においてはストーリーにあまり目新しさを強く惹きつけられる事はあまりなかったが次回作以降も期待したくなる作品ではあった。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8 2 Firebird ファイアバード 4.8 3 コット、はじまりの夏 4.7 4 アイアンクロー 4.7 5 オッペンハイマー 4.7 6 クレオの夏休み(横浜フランス映画祭2024) 4.7 7 コンセント 同意(横浜フランス映画祭2024) 4.7 8 ARGYLLE/アーガイル 4.7 9 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5 10 バティモン5 望まれざる者(横浜フランス映画祭2024) 4.5 11 システム・クラッシャー 4.5 12 デューン 砂の惑星 PART2 4.5 13 愛する時(横浜フランス映画祭2024) 4.5 14 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 4.5 15 アクアマン/失われた王国 4.5 16 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3 17 マリア 怒りの娘 4.0 18 異人たち 3.7 19 ミツバチと私 3.6 20 ブリックレイヤー 3.5 21 23 猿の惑星/キングダム 3.5 22 ネネスーパースター(原題) Neneh Superstar (横浜フランス映画祭2024) 3.4 23 胸騒ぎ 3.4 24 オーメン:ザ・ファースト 3.4 25 RHEINGOLD ラインゴールド 3.3 26 12日の殺人 3.3 27 インフィニティ・プール 3.3 28 ゴーストバスターズ フローズン・サマー 3.2 29 プリシラ 3.2 30 コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話- 3.2 31 コヴェナント/約束の救出 3.0 32 僕らの世界が交わるまで3.0 33 ゴジラ×コング 新たなる帝国 3.0 34 ブルックリンでオペラを 3.0 35 ストリートダンサー 3.0 36 カラーパープル 2.9 37 弟は僕のヒーロー 2.8 38 RED SHOES レッド・シューズ 2.8 39 画家ボナール ピエールとマルト(横浜フランス映画祭2024) 2.7 40 Vermines(横浜フランス映画祭2024) 2.6 41 関心領域 2.6 42 タイガー 裏切りのスパイ 2.5 43 ジャンプ、ダーリン 2.5 44 人間の境界 2.4 45 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3 46 けもの(仮題)La Bête(横浜フランス映画祭2024) 2.3 47 マダム・ウェブ 2.3 48 落下の解剖学 2.3 49 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3 50 哀れなるものたち 2.3 51 殺人鬼の存在証明 2.3 52 エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命 2.3 53 ザ・エクスチェンジ 2.2 54 DOGMAN ドッグマン 2.2 55 パスト ライブス/再会 2.2 56 リトル・エッラ 2.2 57 パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ 2.2 58 ボーはおそれている 2.2 59 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2 60 瞳をとじて 2.2 61 ゴースト・トロピック 2.2 62 葬送のカーネーション 2.2 63 Here ヒア 2.1 64 美しき仕事 4Kレストア版(横浜フランス映画祭2024) 2.0 65 ハンテッド 狩られる夜 2.0 66 サウンド・オブ・サイレンス 2.0 67 ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ 68 ゴッドランド GODLAND 2.0 69 キラー・ナマケモノ 1.9 70 ザ・タワー 1.9 71 ポーカー・フェイス/裏切りのカード 1.9 72 マンティコア 怪物 1.9 73 潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断(イタリア映画祭2024) 1.9 74 アバウト・ライフ 幸せの選択肢 1.8 75 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8 76 デストラップ 狼狩り 1.6 77 No.10 1.5 78 VESPER/ヴェスパー 1.5 79 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5 番外 ソウルフル・ワールド 5.0 QUEEN ROCK MONTREAL 5.0 あの夏のルカ 5.0 私ときどきレッサーパンダ 5.0 FLY! フライ! 5.0 犯罪都市 NO WAY OUT 4.5 DUNE デューン 砂の惑星 リバイバル 4.0 バジュランギおじさんと、小さな迷子 リバイバル 2.0 メメント リバイバル 2.0 π〈パイ〉 デジタルリマスター 2.0 貴公子 1.5 ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター版 1.5

何故過去作が傑作なのか?

- 2年前
というと、人間と猿の立場の逆転だけでなくて。万物の霊長という人間社会の驕りに確実な警鐘を鳴らしていたからである。本作は猿と人間が張り合うという、ここの再度の逆転があり、鷲族を支配出来た猿がボス猿になるという。傑作のポイントを大きく削る物語で… 続きを読む

というと、人間と猿の立場の逆転だけでなくて。万物の霊長という人間社会の驕りに確実な警鐘を鳴らしていたからである。本作は猿と人間が張り合うという、ここの再度の逆転があり、鷲族を支配出来た猿がボス猿になるという。傑作のポイントを大きく削る物語である上に、猿社会にあるボス猿文化を人間社会の独裁者スタイルに劣化させて、尚且つ「猿の惑星とは、実は地球だった。」という最も感動させた初期作ラストシーンに疑問を与えるエンディングとなっている。 さすが、ハンガーゲームの監督だ。 と言わざる🐒を得ない。

ふつうかな

- 2年前

特撮や迫力はまあまああったがストーリー的にはありきたりで途中眠くはなった。

ストーリーが薄い

- 2年前

ストーリーが薄いせいか、感動も薄かった!時間が長い分、無駄があるのか少し眠くなりました!別物的な映画の様でしたが、淡々とせずに濃ゆく描いて欲しかったな残念、映像は良かったです!

無題

- 2年前

なかなか引き込まれました。 エイプイーグル族を主役として描いてるゆえに、それ以外は悪と見立てられやすいけど、それぞれに正義があって、それぞれに愚かな面も優れた面もあり、それが哀しかったりもする。 それらを含めて「生きる者」の可愛げであり、そういう作品が今後も増えていって欲しい。 猿の惑星は、そういう面を描きやすい題材なのかもしれませんね。

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