今年最高かも
3回観に行ってしまいました。 鶴瓶さん最高、江口さん最高、そして中条あやみさんの新しい魅力爆発だった。美人のモデルさんだけだと思っていた、こんなすてきな役者さんなのだな。 みんなの関西弁も最高で、涙がわんわん出ました。 素敵な作品をありがとう。
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巨大な閘門”尼ロック”によって水害から守られている街・尼崎。理不尽なリストラで失業し、この街に戻ってきた39歳の近松優子(江口のりこ)はニートのような日々を送っていた。ある日、「人生に起こることはなんでも楽しまな」が口グセの能天気な父(笑福亭鶴瓶)が突然、再婚すると言い出し、20歳の早希(中条あやみ)を連れてきた! 家族だんらんを夢見る早希と、自分よりずっと年下の“母”の登場に戸惑う優子の共同生活は噛み合うはずもなく、一家は騒動の連続。しかし、ある悲劇が近松家を襲い、優子はこれまでの人生を振り返り、家族の“本当の姿”に気づいていく。
©2024 映画「あまろっく」製作委員会
3回観に行ってしまいました。 鶴瓶さん最高、江口さん最高、そして中条あやみさんの新しい魅力爆発だった。美人のモデルさんだけだと思っていた、こんなすてきな役者さんなのだな。 みんなの関西弁も最高で、涙がわんわん出ました。 素敵な作品をありがとう。
中条さんと江口さん、お二人の演技がとても良かったです。鶴瓶さんの登場シーンがわりと短くて残念でしたが‥。 最後のオチも◎
仕事で成功したり理不尽なことがあったり、家族と喧嘩したり、笑ったり。家族関係と人生ってちょっと似ている気がする。上手くいかないこともあるけど、「人生に起こることは全て楽しまな!」の精神があればなんだって乗り越えていけると思わせてくれる。ちょっと勇気をもらえた良い映画でした。役者さんも音楽も素敵です!
尼崎の閘門の話で、主人公に年下の母親というベタな設定ですが、自然な関西弁の中に家族を思う気持ちや家族の大切さ、日常の家族団欒がいかに幸せなものかを教えてくれる作品です。関西人には忘れてはいけない震災のシーンもありますが、震災によって多くのものをなくしましたが、そこで気付いたものもあったことを思い出しました。是非多くの人に見てもらいたい作品です。
鶴瓶さんと江口さんが主役のコメディかと思っていましたが、中条さんがとても存在感ありました。面白かったです。
中条あやみちゃんが江口さん鶴瓶さんに負けない良い演技です👍
昔は尼ロックというかっこいい名前ではなかった。尼崎閘門(こうもん)と言った。 うちの親父が勤務していたので間違いない。 親の仕事何?と言われた時に「こうもん」と答えるとお前の親父、ギョウ虫か!と言われるのを恐れていた。誰も言わんかったけど(笑)。 なので思い入れはたんまりある。 親父は阪神大震災の時に夜勤をしていたがしばらく帰って来れなかった(無事帰ってきましたが)。事実、うちの親父は日本の尼ロックだったと誇らしく言えます。 それはさておき、関西人ネイティブの関西弁は聞いていて安心。当たり前か(笑)。 いわゆる昭和的な大家族が少なくなってきて、さらに結婚しないという選択肢も当たり前に受け入れられている今この社会で、家族という価値観は揺らいで理想の家族像が描きにくくなってきていると思います。どんな形であれ自分たちが家族と言えば家族。形にハマることなく無限に広がって日本もひとつの家族と言い切ってしまえばいいと思わされました。「人生に起こることは何でも楽しまな」と視野が広がっていく心持ちになりました。 そしてこの言葉、明石家さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」とも通ずるものがあり芸人の人生論的集大成で根底にある基礎となるものなんでしょう。 今生きていることだけでもう素晴らしいとライトな感じで伝えてくるとてもいい映画でした。
まあ、鶴瓶じゃないと、この役できひんな。 ボートって、なんか面白そうやな 鶴瓶キャラの全肯定も、江口のりこキャラの全否定も、違うと思うけどな。 アマロックは、なんにせよ、大事。震災のエピソードなくても良かったと思う。台風で十分。ブレるわ。
出演者が関西人ばっかりでストレス無く見れた。 もう少し見ていたいと思ったぐらい楽しく見れた。 江口のりこ氏さすがでした!
理由も事情も言い分もある やさぐれた人に対する接し方、距離感、難しいけど、やさしさをどこかに残しておきたい こういうやさぐれた女子とか似合うよな、江口のりこ 尼ロックって閘門なんだ 水位を変える時に水流はあるからスワンボートだと怖そう