元気出た
痛快!人との関わりが生きる力になる🙂↕️
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佐藤愛子のベストセラーエッセイ集『九十歳。何がめでたい』の実写映画化。数々の文学賞を受賞してきた佐藤愛子が、作家生活を引退して来客もなくなり鬱々と過ごしていたところに、冴えない中年の 編集者・吉川がエッセイの依頼を持ち込む。「いちいちうるせえ!」と世の中への怒りを⾚裸々に書いたエッセイは意図せず大好評となり、愛子の人生は90歳にして大きく変わっていく。100歳の現役作家と90歳の現役俳優の、めでたいふたりのタッグで、「生きづらい世の中」に悩むすべての人に送る、現代社会を“一笑 両断”する痛快コメディエンターテイメント映画。
©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 Ⓒ佐藤愛子/小学館
痛快!人との関わりが生きる力になる🙂↕️
自分が人の為に少しでもなるなら 自分が楽しくいきれるなら 周りが楽しく生きれるなら ただし、明るく前向きでないと成り立たない。 そんな考え方、力をいただきました。
宮野真守さん目当てに見ました。 出番はそれ程多くはなかったですが、人間的魅力に溢れていて、輝いてました! 仕事を再開することでどんどんいきいきしていく姿を見て、老後は不安ばかりだけど、仕事でも趣味でも何か人と繋がれるものを、今のうちから身につけておこうと、改めて思いました。 佐藤愛子さんの著書を読んでみたくなりました。 (2024/07/17丸の内ピカデリー)
佐藤愛子のエッセイが面白いのはわかっていたが、なるほどこんな作品ができるのね、と感心。 唐沢寿明はガチャつき過ぎかな。もう少し普通の編集者でも良かったかと。 まあ気楽に楽しく観ることができます。そして90歳草笛光子の演技にひれ伏します。
一生青春 年をとると面倒くさくなりなんにもしたくなるだろう だけどやっぱり張り合いのあることがあれば体も心も健康に過ごせると思う 人生100年時代にこれからの自分を問い直すきっかけになる 笑うということは人生で重要なスパイス
50代に入り元気のない自分が、痛快な笑いとともに 背中押してもらえた気がした。 唐沢寿明さんが昔イケメントレンディ俳優だったことを、今の若者が知らないというのも納得。 まさに怪優だった。 周りを固める俳優さんも良かった。 宮野真守さんが年代の狭間をうまく埋めてくれ、どの年代も楽しめる作品になっていた。
本当に楽しく、笑いと涙と心に響く内容。 痛快とも言える。しっかりとした満足感。
観客の9割以上は後期高齢者じゃないか?_ でも、それが良い。まだもう少しその年代になるまでは時間があるけれど、でも、やっぱり90歳の人の話には説得力あり、どこか面白みもあり。_ 佐藤愛子さんの人間力ってのもあるんでしょう。_ 自分も数十年後、生きていられたとしたら、ああいうお年寄りになっていたい。そう思われてくれる映画でした。_ そんな中、1番心を持っていかれたのは、唐沢寿明の演じる編集者の、家庭の事情。_ メインではないものの縦軸として描かれているのだが、佐藤愛子先生がしゃしゃり出て、家庭をうまく納めたら、それはそれで嘘くさいよな?_そんなストーリーなら一気に興醒めしちゃうな_って嫌な予感をしながら、観ていましたが、_ そこはさすがに、過干渉することなく、そこにリアルさを感じて、涙してしまいました。_ 全体を通して、嘘くささや作り込まれた感が薄く こういうのんびりとしたコメディも、コレからは必要なんだなぁ と、かんじました。
草笛さんがとても90才とは思えない! ほかの方も書いていたけど、唐沢さんがすっごいいい味だしてて、笑って泣けます。
佐藤愛子さんがモデルとのことで見たのだが期待通りの作品だった 面白かった 劇場が御年寄で埋まっている光景もなんだかパワーを感じた スカッとしたい方におすすめ