国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
サマーウォーズ ポスター

サマーウォーズ

4.3 114分 2009/08/01 公開
SFアドベンチャー青春G日本
チケット予約

あらすじ

『時をかける少女』の細田守が同作のスタッフとともに描くSF青春アドベンチャー。仮想都市OZ(オズ)が人々の日常生活に深く浸透している近未来。小磯健二は天才的な数学の能力を持ちながらも内気で人付き合いが苦手な高校2年生。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎、長野県の上田市を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族“陣内(じんのうち)家”の個性溢れる面々。この日は、夏希の曾祖母で一族を束ねる肝っ玉おばあちゃん、栄の90歳の誕生日を祝う集会が盛大に行われていた。その席で健二は夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を知ることに。そんな大役に困惑し振り回される傍ら、その夜健二は謎の数字が書かれたケータイ・メールを受信する。理系魂を刺激され、その解読に夢中になる健二だったが...。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
細田守
キャスト
【声の出演】神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/斎藤歩/横川貴大/信澤三恵子/谷川清美/桐本琢也/佐々木睦/玉川紗己子/永井一郎/山像かおり/小林隆/田村たがめ/清水優/中村正/田中要次/金沢映子/中村橋弥/高久ちぐさ/板倉光隆/仲里依紗/安達直人/諸星すみれ/今井悠貴/太田力斗/皆川陽菜乃/富司純子 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

家族の肖像

- 3年前
「よろしくおねがいしまああああああああああす!」 金曜ロードショーでのながら見しかしていなかったことと、「巴里のアメリカ人」+「キャンディード序曲」なオープニングを劇場サウンドで聴きたかったので鑑賞。 細田守作品の中ではMy Best。 … 続きを読む

「よろしくおねがいしまああああああああああす!」 金曜ロードショーでのながら見しかしていなかったことと、「巴里のアメリカ人」+「キャンディード序曲」なオープニングを劇場サウンドで聴きたかったので鑑賞。 細田守作品の中ではMy Best。 本人の弁には名前が出てきていないものの、どうもスタンリー・キューブリックの息遣いが見え隠れしている。些細な出来事から全世界規模のトラブルが反省する展開は「博士の異常な愛情」(1963)だし、その首謀者がAI(言い換えればコンピュータ)であるのは「2001年宇宙の旅」(1968)そっくりだ。 本作の凄いところはその先見の明にある。劇中で説明がされていたように、公開当時まだ「アカウント」という言葉すら世間では一般的ではなかった。TwitterをはじめとするSNSが普及したのは翌年以降のことで、それを示すように登場人物の中でスマートフォンを使用しているのは「ラブマシーン」開発者の侘助だけで、あとは全員ガラケーだ。そんな時代にOzというプラットフォームを舞台にここまでの作品を創り上げたこと自体がとんでもないことと言える。 登場人物では侘助、アバターでは夏希がとても好きなのだが、やっぱり自分でアバターを持つならばキングカズマに憧れるのが男の性というもので、昔会社のシステムで自分専用のビューを登録する際に「キングカズマ」名義で登録したことを思い出した。 デジタル化された世界だからこそアナログが冴え渡る、そんな作品で、「いけないのは腹を空かせることと独りでいること」という栄おばあちゃんの言葉がクソ暑く道路が狭くゴミのように人が多い現代日本に突き刺さる。 ※1武田遺臣の末裔という陣内家の設定だけあって、栄おばあちゃんの連絡簿の名前に笑ってしまった。板垣、山本って重臣中の重臣じゃないですか。多分山県、馬場、高坂も名簿の中にいただろうし、何より陣内家のご先祖様は恐らく草刈正雄さんそっくりの顔立ちだったんだろうね。 ※2ボードゲームやカードゲームの類がからっきしダメな僕が唯一徹夜までしてのめり込んだのが花札(こいこい)でした。でも度胸ないからほとんど月見で一杯/花見で一杯で上がってしまうので、せいぜい雨四光くらいまでしかやったことがない。一回の対戦で三光こいこい→猪鹿蝶こいこい→雨四光こいこい→赤短こいこい→五光は...まあ無理だわ。

元気が出る

- 2年前

いつみても良い作品です。 元気をもらえます。 名作と思います。

おもしろい

- 2年前

おもしろいおもしろい

- 2年前

夏!!!といえば!殿堂入り!

めっちゃすき

- 2年前

初めて自分に夏映画の感動を味あわせてくれた作品

人との繋がり、実体験の大切さ

- 2年前
プログラミングの学習をしている時講師の方が「フリーランスになれば1人で気ままに仕事を出来ると思ったら大間違い。むしろ仕事を貰うのに組織に所属している時より外部との積極的なコミュニケーションが必要。大きな案件ほど関わる人数が多くなるし、小さな… 続きを読む

プログラミングの学習をしている時講師の方が「フリーランスになれば1人で気ままに仕事を出来ると思ったら大間違い。むしろ仕事を貰うのに組織に所属している時より外部との積極的なコミュニケーションが必要。大きな案件ほど関わる人数が多くなるし、小さな案件でも他のチームやクライアントと密なコミュニケーションが必要。」 結局いくらITやAIが発達しても人との繋がりはとても重要。 インターネットで簡単に情報や鮮明な画像が得られるからこそ、リアルでの体験が非常に価値がある。 今や映画館、レンタルショップにすら行かずともサブスクで手軽に映画が観れる。それはテクノロジーの進化が産んだとても素晴らしいこと。 だけどたまには映画館に足を運んでみて欲しい。 映画館での2時間の間、私は上田の陣内家に居ました。 映画が終わった後も余韻に浸りながら夏の夜を感じて帰路につきました。

面白くはない

- 2年前

大家族それぞれのメンバーが個性的で様々な職業に就いているのが面白い。全体のストーリーとしては、それほど面白くも感動的でもない。

サマーウォーズ

- 2年前

夏には必ず金曜ロードショーでやってくれるイメージの作品になってきている。 何度観ても面白くて、本当にすごいなと思う。 個人的にはカズマが好き。キングカズマもかわいいしかっこいい。 花札覚えたくなるけど、難しそうだなと思ってやりはしないを繰り返してる。

まだ追いつかない現時代

- 5年前

10年以上前の映画、ようやくサマーウォーズの世界に近づいてきたような気がします。 インターネットが普及する世界における人と人との繋がり、人の熱量の大切さ楽しさに気付かされます。

KZK ネタバレ

詰め込みすぎなような…

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

10年前の作品だが今になって初めて鑑賞。4DXで鑑賞したが、OZの空間と4DXがとてもマッチしていたように思う。4DXを楽しむという点ではとても良かった。 作品の内容としては個人的にはあまり惹かれるものがなく終盤は退屈だった。 10年前の作品とはいえこの作品のキーとなるOZの世界は現代に置き換えても画期的なものだと思う。 そんな近未来的な描写と、対照的な田舎の大家族というのがどうもマッチしてるように思えなかった。 伝えたいことや描きたいことはなんとなくは伝わってはくるがそこに矛盾点が気になりどうもこの作品の世界観には入れなかった。 アニメーション作品のため一定の現実離れした描写は現実世界から離れて魅力を感じるが、OZの世界を高校生中学生が牛耳ってしまうのはあまりにかけ離れ過ぎてる感が否めなかった。 人工知能を開発した叔父さんも二転三転した描写が多くキャラクターとして魅力を感じない。 ただ多くの人から支持されている作品なわけだから僕のような感想は少数に過ぎないのであろう。 今回4DXで上映されるのはこの作品のファンの方々の為であろう。4DXと作品がマッチしてる事は間違いない。この作品のファンの方は4DXで更に楽しむことができると思う。

チケット予約
ページ上部へ戻る