純粋に楽しめるハリウッドのアクション映画
スタントマンや作り手に感謝したくなる、なんだか懐かしいラブコメアクション映画で、予想以上に楽しめました! 映画の小ネタも満載で音楽の選曲も好きでした!
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大けがを負い一線を退いていたスタントマン コルト・シーバース。ひょんなことからハリウッドの撮影現場に舞い戻ることになったコルトは、そこで監督を務める元カノのジョディ・モレノと再会。ジョディに未練たっぷりのコルトは、彼女の気を引こうとアツいスタントを連発する。そんな中、幾度となく命がけのスタントダブルを請け負うも、過去にあっさりクビを切られた因縁の主役俳優のトム・ライダーが突然失踪してしまう。これを機にジョディとの復縁と一流のスタントマンとしてのキャリアの復活を狙うコルトは、トムの行方を追う羽目になるが、思いもよらぬ事件に巻き込まれていく。
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スタントマンや作り手に感謝したくなる、なんだか懐かしいラブコメアクション映画で、予想以上に楽しめました! 映画の小ネタも満載で音楽の選曲も好きでした!
何かに、なり損ねた男を演じさせては、右に出る者がいないライアン・ゴズリング。この映画でそのポジションを更に確かなモノとしたのは、間違いない。 ララランドでは、メジャー俳優になり損ね プレイドランナーでは、人間になり損ね 今回は。恋人にも、主役にも、メインのスタントマンにも〇〇犯にも、なり損ねる。 映画は、音楽も古くて、お話しの辻褄合わせも少し怪しくて正直ギリギリ駄作の類。しかし創った人達の映画愛に溢れた作品でして… 大好きな映画ひとつ増えました。
かなり期待してて、面白そーだったんだけど観ていてどーでも良くなったのか、頑張ってましたが何回か寝てしまいました!多分どーでもいい内容だったんじゃ無いのかな😮💨😮💨
夏のアクション、というよりラブコメがいい感じ
テーマパークのアトラクションなような体感。 観ながら体を縮こませたり仰け反ったり、椅子から転がり落ちそうになった。 昼を食べた後に観たが、鑑賞後は空腹感に襲われた。 それだけ運動した、という事か! コメディアクション映画なので善人悪役分かりやすくてバチも当たるので観ていて気持がいい。 しかもライアン・ゴズリングがカッコよすぎる。 ずっと観ていたいほど。 (『ラ・ラ・ランド』はライアン・ゴズリング観たさに毎日Blu-rayを流していた。) 本作のライアン・ゴズリングは全部ダイスキである。
とても質の高いアクションが揃った映画でした。 ストーリー自体は王道のラブストーリーなんですが、ヒロイン含めて全員アクションが素晴らしい! アクションと言っても格闘や車など色々あるものですが、この映画は陸海空全ての乗り物系アクションが出てきて更にキレの良い格闘まであるスタントアクションのデパートみたいな映画です。 ハッピーエンドでしめられて鑑賞後の気持ちが良いし、ED中にまさかのサプライズゲストまで出てくる最後まで楽しませてくれる素晴らしい作品でした。
映画制作現場が舞台で主役のスタントマンによるアクションが見せ場。映画監督役のエミリー・ブラントがスタントマンで元彼のライアン・ゴズリングとの復縁がベースにある。2人とも40を超えているだろうに中年恋のラブコメは燃え尽きることはない。 デヴィット・リーチ監督の映画「ブレッド・トレイン」と似ており内容はハチャメチャだ。中盤テンポは良いとは言えず中だるみがある。しかしその負を音楽と映像のノンストップハイテンションで挽回すべく乗り切ろうとする勢いがある。本作にもスタントマン役の俳優にもスタントマンがいるわけで。影の主役に頭が下がります。 これは監督の嗜好だろうが、劇中流れるエミリー・ブラントがカラオケで歌うフィル・コリンズ「見つめて欲しい(1984年)」と終盤ヘリコプター格闘シーンでのキッス「ラヴィン・ユー・ベイビー(1979年)」の選曲は年配者には嬉しい。 2024.8.23
冒頭5分のセリフとスムーズ流れに感動しました 映画愛が詰まった作品なので全台的に面白いのですがこの冒頭だけでも満足度かなり高いです!
堪能しました。 映画撮影だからか何でもアリで アクションが凄すぎて無事なのが 不思議で仕方ないくらいでした。 知らなかったけどエムバクさまも出ていて 今回も主人公と名コンビで嬉しかったです
目的のないアクションはどう工夫されてもつまんねぇんだなと改めて理解できました。