展開は面白いが
前シリーズに比べスピード感もあり、 面白いが、哀愁があまり感じない。 回数を重ねて見ていくしかないか。
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池波正太郎の三大シリーズの一つで、大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』が原作。1969年に初代・松本白鸚主演で初めて映像化され、以来4度映像化。新たに池波正太郎生誕100年企画として、テレビドラマ3作品と本作の劇場版を製作。長谷川平蔵(松本幸四郎)が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさ(中村ゆり)が密偵になりたいと申し出て来る。平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が芋酒や『加賀や』の主人と盗賊の二つの顔を持つ鷺原の九平(柄本明)を探していることを知り、独断で探索に乗り出す。九平を探すうちに凶賊・網切の甚五郎(北村有起哉)の企みを知ったおまさは首尾よく網切一味の中へ入り込む。しかし、おまさは絶体絶命の危機に陥る。
©︎「鬼平犯科帳 血闘」時代劇パートナーズ
前シリーズに比べスピード感もあり、 面白いが、哀愁があまり感じない。 回数を重ねて見ていくしかないか。
これぞ!まさしく時代劇 鬼平犯科帳 おもしろかったです
吉右衛門さん、蟹江敬三さん、梶芽衣子さんらが染み付いてる者からしたら最初はうーんって感じだったけど、丁寧なストーリーに、殺陣もふんだんに取り入れて、観ているうちに違和感は薄れていった。染五郎→幸四郎バージョンも悪くないかも。芋飯美味そうだったな!
吉右衛門さんの鬼平の記憶が強すぎるけれど、幸四郎バージョンもみなさん頑張っているなとは思えました。 年齢層が若返ったから全体的に声のトーンが少し高くなっているような印象。 佐嶋様の本宮さんが予想以上にハマっていて新たな時代劇ブーム来ないかなぁとちょっと期待。
兎に角、鬼平が強い、強すぎる! 劇中の料理も池波イズムが生きていて嬉しくなりました。 殺陣も激しく見応えがあり、昨年上映された梅安のラストで今作の匂わせがあったので楽しみしていたので、とても満足させて貰いました。時代劇が継続出来る様にこれからも映画館に足を運びたいと思います。
中村ゆり、美しく雰囲気もお政なんだけど、滑舌が悪過ぎる!!唯一残念だった。
最後に女が好きな男の犬になってハッピーエンドってどんな終わりやねん!ってよくよく考えるととんでもない話(笑)。ジェンダーレスとかコンプライアンスとかカケラもない。復讐を果たして人殺しをした奴が何のお咎めなしで警察官になっているってのも無茶苦茶なのだがなぜか有無を言わせぬ説得力がある。皆殺しが1番いい、何も残らないから〜って子供まで殺す鬼畜ぶりもゆめゆめ恐ろしい。 全て込みでそれらに違和感を感じず作品を楽しめるのは「時代劇」という魔法にかかっているからと言えるでしょうか。そして今回それらに「映画」というマジックも合わさっているので興奮もひとしお。しかも贅沢な配役で。 「時代劇」の魔法と「映画」のマジック。これはちょっと合わさると無敵かもしれません。 新しいフォーマットとしていけるよコレ。
見応え満点でした。 今後の松本幸四郎鬼平の活躍を期待させる内容でした。 観覧の方はご年配の方が多々おりました。 これから見られる方は可能ならば出入り口に近いところの席を指定されたほうがいいです。 トイレ等に中座される方が多々いました。
松本幸四郎 親子 柄本 明 親子 北村有起哉(北村和夫の子) しかし、訳あり女は、中村ゆりしか おらんのか?
鬼平は中村吉右衛門時代から大好きで松本幸四郎だとまだお若いしお顔立ちも優しいので迫力や貫禄が足りないんじゃないかな〜なんて思っていたけど、いやいや、貫禄もありバッチリハマっていました! 藤枝梅安もめっちゃ良かったし時代劇新時代ですね!もっともっと観たいので、時代劇専門チャンネル登録します! 次回作も期待してます!ほんっと良かったぁ〜