意外と正当なポルターガイスト映画
ナイトプール。そのライトアップされた水面の美しさは幻想的でムードを演出。それで水難事故と怪奇現象を組みわせればホラーはすぐに作れそう。 このプールには過去があり、この新しい家族も訳あり過去に吸い込まれていくストーリー。家族がナイトプールで怪奇に会うのは想定済み。それに家族愛が加わり霊と対峙する。「誰かが犠牲に」と言った父の最期が虚しい。 2025.1.7
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復帰を夢見る元メジャーリーガーのレイは、妻イヴ、思春期の娘イジー、息子エリオットとプールつきの家で暮らしている。ある夜、イジーは恋人をプールに誘い、鬼ごっこをしていた。だが、“もういいかい?”という彼女の呼びかけに答えたのは恋人ではなかった。
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ナイトプール。そのライトアップされた水面の美しさは幻想的でムードを演出。それで水難事故と怪奇現象を組みわせればホラーはすぐに作れそう。 このプールには過去があり、この新しい家族も訳あり過去に吸い込まれていくストーリー。家族がナイトプールで怪奇に会うのは想定済み。それに家族愛が加わり霊と対峙する。「誰かが犠牲に」と言った父の最期が虚しい。 2025.1.7
全てが、普通なホラー映画で新鮮差は、ほとんど無いホラー好きな方には、ありきたりな映画では無いでしょうか…
ブラムハウスのホラー映画「ナイトスイム」それなりに面白く楽しめました ジャンプスケアが諄くない程度にあります ただ驚かす/怖がらせるだけじゃなく色んなものがちゃんと回収されるのは良いのですが表現/描写が安易すぎると感じました 水って何だか神聖で怖いようなものだと感じるのは米作をする日本的・東南アジア的な感覚なのかと思っていたのですがそうでもないんですね
恐れと、穢れが、やってくる⁉️ しかし、温泉♨️のような治療効果❤️🩹 も??? ご主人の仕事が、大リーガーというのも 今ドキですかね
プール付きの豪邸に住んでいる人。 これには感情移入できない。 メジャーリーグのホームランバッター。 これにも感情移入できない。 青春真っ盛りのイケイケ女子。 これにも感情移入できない。 綺麗な奥さんを持つ。 これにも感情移入できない。 幸せな4人家族。 これにすら感情移入できない。 では何に感情移入できるか。 夜の水面下の得体の知れなさ。 これは感情移入できる。 たぶんコレ、怖くない人いないでしょう。 恐怖は全国共通。 誰でも感情移入できる。 なるほど。 ホラー映画が廃れない理由。 そういうことなんですね。 映画製作会社アトミックモンスターズ(ジェームズワンの)とブラムハウスプロダクションズとの合併後初の映画だっただけにだいぶ期待してしまったのが悪かったのか自分の期待は超えてこなかったのは残念。もう一声欲しかった。が、「恐怖」は充分楽しみました。
て思うほどまとまった脚本と演出無駄がないな 水の底から何かが見ている 地上から水の中を除くもの どこまで続くのかと思う奥行きを感じるプールは良い そして最近は家族愛ものが多いよね
泣けるブラムハウス。 母の愛は強い。 そして、父の愛も深い。 泣きました。 ブラムハウスで泣いたのは初めてか。 これくらいの結末にしないと、あと結末に相当することは 不快なことしかなくなるから。 (例えば、 父ちゃんがヒーローに返り咲いて残りの皆んな全滅 とか、 父ちゃん母ちゃん姉ちゃん笑って息子だけ泉の底 とか。 だったら、お涙頂戴にしようか、だったのかも。) このラストで仕方ないと思うが、 ホラーならばテンポや編集でリズミカルにお願いしたい。 ノロノロ運転の車がいつ到着するのは心配でならない、 みたいな感じで、 楽しみ別、なんて、ね。
今までナイトプールだと思っていたのが恥ずかしい(゚A゚;) 映画を鑑賞するまでに書き込みの内容等参考にしながら鑑賞したのだが、続編ありが大前提のストーリー設定になっていることに気付いた。 テマガミ様の謎がミステリー。 そのあたりはナイトスイム・ビギニングでも、プールになるまでは聖泉だったとか、テマガミ様がもしその泉で崇められている神様であるとしたら神様の地を奪うことになるから、そりゃあ良くないことが起きるのは言うまでもない。 前住人のお母さんが出てくるがテマガミ様を熟知されているようで、寝たきりの息子を助けたいがために娘レベッカの命まで犠牲にするとは…。やはり何か知りながら利用したのなら、そのあたりも続編でしっかり伏線が回収されるだろう。 ラストのお母さんが溺れた息子を助けるシーンで冒頭のシーンで犠牲になったレベッカが助けに行くシーンは感動的だった。 なんとか陸地へ引き上げ人工呼吸を試みるも息子は意識を取り戻せない状態。 そんな息子を見たお父さんはプールで溺れた息子を助けるべく自らの命と引き換えにプールへ行き行方不明になるというエンドは、願いを叶えるためには犠牲が生じてくるとも解釈できる内容。 最後まで何があったか伝えない不動産屋のおばさんも"心理的瑕疵案件"として告知するべきだが、そこは続編のことも考え、あえて全て語らず事故や行方不明案件があったことは認めただけに過ぎない、真相は全て続編観てねという感じ。
もっと深く事情を知りたかった。 スイムシーンは気持ちよさそうでした。
昨年上映された死霊館のシスターのシスターと製作者が一緒とか言われていた気がして。23年の死霊館は過去最高の怖さだったので、期待してみにきました。 内容的には来るぞ来るぞーってところで来るのですが、それでも声がでてしまう面白さでしたが昨年の死霊館に比べると物足りなさを感じましたが、まあ充分楽しめます。 それよりも少し怖かったのが、観客の男性三人組が30分くらいで退席して、三人仲良くトイレかなあーと思ったらそのまま帰って来なかったので、怖くて帰ってしまったのかなと気になってしまいましたね。大丈夫だったかな。 観た場所はみなとみらいのユナイテッドシネマで、背中から来る音の振動も相まって迫力ましました。みなとみらいのユナイテッドシネマは音もいいし、音に合わせて背中も振動するし、席の配列も観やすくてお気に入りの映画館ですね。