国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ ポスター

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ

4.3 133分 2024/6/21 (金) 公開
ドラマコメディPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

アレクサンダー・ペイン監督とポール・ジアマッティの名コンビ復活!1970年の冬、誰もが浮かれるクリスマスに、弾けれ者が寄り添い合い、小さな絆を築き上げていく。誰もが優しい気持ちになる物語。

場面写真

予告動画

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレクサンダー・ペイン
キャスト
ポール・ジアマッティ/ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ/ドミニク・セッサ ほか
配給
ビターズ・エンド/ユニバーサル映画
公式サイト
https://www.holdovers.jp/#modal

クチコミ

映画には2種類ある。

- 1年前

映画には2種類ある。 面白い映画か観た者を成長させてくれる映画だ。 この映画は後者だ。 登場人物と一緒に成長できる映画だ。 というか2つを合わせ持つ映画も存在する。 この映画がその映画だ。

教師の決断に感服。人間性の価値が映る

- 1年前

クリスマス休暇に寄宿舎に残った口が減らない問題児生徒、教育熱心嫌われて教師、宿舎の料理長の3人。お互いのことを嫌いな生徒と教師。2週間もいると心を打ち解け人間として認めていく過程が語られる。人には消せない過去があってこそ成長し人生の品性を高めていくんだ。 2025.1.6

The Holdovers

- 1年前
今から54年前が舞台だが、戦争が生活の陰にあること、親と折り合いの悪い高校生などそれぞれの要素は現代にも通ずる。お互いに厄介者同士であるハナム先生とアンガスの両者には共感が湧かないが、始終一緒にいてウザくあっても、教師と生徒という立場の隙間… 続きを読む

今から54年前が舞台だが、戦争が生活の陰にあること、親と折り合いの悪い高校生などそれぞれの要素は現代にも通ずる。お互いに厄介者同士であるハナム先生とアンガスの両者には共感が湧かないが、始終一緒にいてウザくあっても、教師と生徒という立場の隙間から見える互いの人間性や寄り添おうとする努力(空回りしがちだが、それが少しでも実ることはある)をしっかりと描いているのがいい。劇場公開も夏じゃなくてこのシーズンまで待てばよかったのに、もったいない。

心に沁みる、、

- 2年前

それぞれのさみしさを抱える登場人物がクリスマスを一緒に過ごす、心が暖まる映画。さみしさを持つ人ならこの成長に胸を打たれるはず

これが淡々とした職人技か

- 2年前

飽きさせない三者三様のロード・ムービー。 生意気なガキンチョ4人が最後まで絡むのかと思いきや、一人だけ取り残されるところでの孤独感とか、やるせなさとか、うまーいストーリーでした。 最後の THEEND  のシンプルさに監督の矜持を感じ取りました。 キネカ大森も素敵。

人間らしさが滲み出てくる

- 2年前
それぞれに傷や痛みを抱えた三人が、徐々に心を開き理解し合い、最後はそれぞれの明日に向かう物語… と言ってしまえばそれまでですが、後半になるにつれ人間らしさがじんわり沁みてくる作品でした。寄宿舎や街の風景やテレビの映像が何処か懐かしい雑多な7… 続きを読む

それぞれに傷や痛みを抱えた三人が、徐々に心を開き理解し合い、最後はそれぞれの明日に向かう物語… と言ってしまえばそれまでですが、後半になるにつれ人間らしさがじんわり沁みてくる作品でした。寄宿舎や街の風景やテレビの映像が何処か懐かしい雑多な70年代の雰囲気をうまく出していて、そこに入りきれない、置いてけぼりの三人を浮き立たせていました。 最後まで飽きさせることのないテンポのいい演出。重くなりがちなテーマを、時にクスリと笑わせるやりとりや微妙な表情で軽妙に演じる俳優陣。派手なエンタメとは別のアメリカ映画の良さを感じる映画です。

あ.たあ ネタバレ

まずまず

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

精神疾患を父に持つ子の思いも少し描かれていた。その人に対して、先生は、keep your head upと最後に言っていた。そのシーンが印象的だった。最近のポリコレ的な配役(白人だけでなく黒人もアジア人もいる、みたいなの)は少し気になってしまったが、良い映画だったと思う

最近無い映画

- 2年前
最近見ない感じの映像だった 最初から癖強そうなメンバー、嫌な奴だなあって思いながらそれぞれにエピソードがあると思って導入 皆、色々な過去があるよねえ、1対1になると話す気になるよね 当たり前だけど、子供の頃の孤独を埋めてくれる人に出会えて、… 続きを読む

最近見ない感じの映像だった 最初から癖強そうなメンバー、嫌な奴だなあって思いながらそれぞれにエピソードがあると思って導入 皆、色々な過去があるよねえ、1対1になると話す気になるよね 当たり前だけど、子供の頃の孤独を埋めてくれる人に出会えて、思い出せるホリデイになっただろうね タリーに楽しみをって見守ってる先生がいつもキュートだった。 歳は全然ちがくても、憎まれ口でも、嫌われてるって言い合って受け止めることがちゃんと出来る立派なふたり メアリー、タバコが似合いすぎてかっこよかった、、暖かいご飯を作れる人って本当に素敵 右目を見てね

自分の人生で必要な映画ベスト10に入る傑作。

- 2年前
一昨日観た「ホールドオーバーズ」が素晴らし過ぎて今も多幸感に満ち溢れている。 どんな奴でも短所があるし、其々に辛い過去もある。 ただルールを守れば幸せになるという訳では無い。生きていく為には綺麗事だけではどうしようもない事もある。クソッタレ… 続きを読む

一昨日観た「ホールドオーバーズ」が素晴らし過ぎて今も多幸感に満ち溢れている。 どんな奴でも短所があるし、其々に辛い過去もある。 ただルールを守れば幸せになるという訳では無い。生きていく為には綺麗事だけではどうしようもない事もある。クソッタレパワーが必要だし、どうしてもやりたい事もある。その為に必要な嘘もある。 間違いなく自分の人生で必要な映画ベストテンに入る名作。特にエンディングは最高中の最高である。 上映最終日に滑り込んで本当に良かった。映画館で観ることが出来て良かった。お客さん四人だったけど。

ほろ苦くも素敵な人生かな

- 2年前

ネットや雑誌での評判をみて、キノシネマ新宿へ観に行きました。 大当たり!見栄とか反発とかやりきれなさをシェアできないもどかしさ。そんな中でポロっとこぼれる本音。生まれる絆。でも思うようにいかないほろ苦さ。 そんな胸の奥をくすぐる感情が70年代の雰囲気と相まって、たまらない一本でした。感謝&拍手👏

チケット予約
ページ上部へ戻る