もういいよ。長く感じた85分
アメリカらしい明るくも低俗なロードムービー。レズビ同士のあんなことに飽きてきたし、オモチャのこんなことにもういいよと観る気が薄れていった。女優も大変だ。そこだけは同情する。 2025.1.26
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日々の生活に行き詰まりを感じるジェイミー(クアリー)とマリアン(ヴィスワナサン)は、車の配送【=ドライブアウェイ】をしながらドライブ旅行に出かけるが、謎のスーツケースを巡ってギャングに追われる。女二人旅で気分転換したい気持ちとは裏腹にクセ強キャラたちから逃走する《予測不能なアメリカ縦断ドライブ》が展開される。コーエン監督の遊び心たっぷりで、ラフ&スリリングな破天荒ガールズムービー!
©2023 Focus Features. LLC.
アメリカらしい明るくも低俗なロードムービー。レズビ同士のあんなことに飽きてきたし、オモチャのこんなことにもういいよと観る気が薄れていった。女優も大変だ。そこだけは同情する。 2025.1.26
期待したコーエン作品だったけど 盛大な空振りでした… コメディとしてもサスペンスとしても すべて的が外れてます。 とにかく面白くないです。 オチも全く笑えません。
内容はアメリカらしいコメディー映画。 ジェラルミンケースの中身はまさか。 内容の殆どがピンク系m(_ _;)m 人生に行き詰まりを感じたガールフレンドと破局したばかりで自由奔放なジェイミーとジェイミーの友人で堅実すぎるマリアンがマリアンの故郷であるフロリダのタラハシーへ気分転換に旅行しようよ~ってところから車の手配も兼ねて配達の仕事を引き受けながらタラハシーへ。 最初は配達を依頼した車の中に見られては困る積荷が恐らく内容的に大麻か他の薬物か金にしたらデカい物が入っているから取り戻したいと思ったが、まさかの大人の玩具。 子供には見せられないね(笑) そりゃ知られたら困る一物だΣ(´∀`;) 必死で取り戻そうとする抗争劇もレズの彼女達が行く先々でレズパーティーに参加し出会ったレズと出会い関係を持っていくのもまた自然と触れ合うことなのか。 ツッコミどころが多い作品だった。 大阪ステーションシティシネマ様での上映が今週の木曜日迄(7月4日)のラストウィークに入っているので気になっている方は今のうちにぜひ!
カラッと楽しめそうなコレを選んだんですが想像してたのとは違ってエロくて笑えて少しホンワカするギャグ/コメディで期待以上でした ただぼくはヘンリー・ジェイムズを読んだこともなく美国の地域毎の文化や特性(特に同性愛に対して)が分かっておらず DYKEの意味も知らずMiley CyrusのこともPlaster Casterのことも知らなかったせいで十分には楽しめなかったんじゃないかと勿体なく思います (ヘンリー・ジェイムズがリック・ジェイムズと関係ないってことは分かってちゃんと笑えました) 背景と文脈。 冒頭、ニコラス・ケイジの「マッシブ・タレント」でいい感じだったペドロ・パスカルの気弱な感じ(しかも大切に抱えてるスーツケースの中身が後からアレだって分かるとなおさらジワジワ来ます)も良かったし後半に出てくる政治家マット・デイモンが真面目にふざけてくれているのも深みを増していました イーサン・コーエン監督がお兄さんのジョエル・コーエンとコーエン兄弟として監督をした「ファーゴ」「ノー・カントリー」はシリアスでしたが単独で監督をした本作はヤバいことに巻き込まれる系なのは同じでも女性バディもの(シスターフッド映画)というだけでなく真っ直ぐなコメディで全く違う世界でした。これはこれで好きです。 FUNKADELIC / Maggot Brain が使われていたんですがもうそれだけで。
6/13 イオンシネマ海老名 冒頭から中盤までは、タランティーノ風味で「これは当たり引いたかも」と感じましたが、あのスーツケースの中身が見えたところで、もうお腹いっぱいと食傷気味に…。 中学生レベルの下ネタの嵐に、キーアイテムもあれじゃあ…。 あ、でもチラシのデザインは今年ナンバーワンです!
ここまであからさまに、できる時代になったんだと感心。あれマッドデイモン!出てる!って驚きます。
久しぶりのイーサン・コーエン作品。最近の アメリカ🇺🇸事情を反映してなのか、LGBTの レズビアン主義な内容。しかし最後に2人が 共感して、共有出来るのが、上院議員である マットデイモンの反り返った張り型なの??? それって、男根主義だと、ホンモノのレズビアンの 人達からは、クレームは出ないのか? 保守派の皆さまは、鼻の白いトナカイに ならないのだろうか? 最後に、 わざわざおばあちゃんひっぱりだしてきて 氷つかせる必要あったのか❓
あのタランティーノの「ワンハリ」でプッシーキャット(どんな名前やねん笑)を演じたマーガレットラウリーが女たらしの女好き女。まああんまりキャラ変わってないけど確実に歳はとった。ただのノー天気の天真爛漫からは脱皮しており芯は通った大人の女性になった。今回見始めた時は気づかなかった。しかし天真爛漫さは彼女の魅力として常にある。今後も期待。 映画は早々とさしたる理由も理解できないままロードムービーへと変容していた。出発理由はさておき描きたい部分に焦点をあてていくすぐさま突入していく過程は嫌いではない。感情移入は後からついてこいと(あの車を運ぶ仕事が成り立つメリットがよくわからん笑)。 トランク側の目線から覗き込む人を映すというタランティーノが必ずする演出もありクライムムービーでありながらコントのような設定でもある。アタッシュケースの中身がそんなものでも力技でグイグイ引っ張っていくのが心地よかった。これをある意味マジテイストでやってくイーサンコーエンはやはりすごい。コレが兄弟ではなく初の単独監督らしいけどあんまり関係ないな。 またレズビアンの世界をロードムービーの如く縦横無尽に走り抜けていくのは今までにない体験で面白かった。 この映画好き。1時間24分の短尺もよい。 マットデイモンが角から覗いているのが何故にこんなにも幸せな気持ちにさせるのか自分でも答えを出せないでいる。
language!と、しきりに言われてしまいそうな内容。この手のネタにひいてしまう人は注意。 マリアンの開花やスーキーの職業にもビックリしながら鑑賞しました。 作り手も陽気に楽しんでいるのだろうと伝わる作品でした。
ビッグ・リボウスキが大好きな私としては最高と言わざるを得ない作品でした。 シンプソンズをもっとお下劣にした感じといえば伝わりやすいかな。 マーガレットケアリーも最高に可愛いかったし、土曜の夜を最高に楽しい気持ちになれました。