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六人の嘘つきな大学生 ポスター

六人の嘘つきな大学生

3.6 2024/11/22 (金) 公開
青春サスペンスミステリー日本
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あらすじ

2021年に刊行され「2022年本屋大賞」ノミネートをはじめ様々なランキングを席巻した、浅倉秋成による大ヒット小説が実写映画化!成長著しいエンタテインメント企業「スピラリンクス」の新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一か月後までにチームを作り上げ、グループディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、六人の学生たちは互いに交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、一つの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、各々の個人名が書かれた六通の封筒が発見される。その中の一通の封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。そして次々と暴かれていく、六人の「本当の姿」。彼らの嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは。

場面写真

予告動画

六人の嘘つきな大学生の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
佐藤祐市
キャスト
浜辺美波/赤楚衛二/佐野勇斗/山下美月/倉悠貴/西垣匠/中田青渚/渡辺大 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://6uso-movie.toho.co.jp

クチコミ

面白かった

- 3ヶ月前
映画を独立した作品として楽しむ分にはとても満足度が高く面白かったと言える作品でした。 全体的な構成で言うと、私は未読ですが原作で読む方が恐らくしっくり来るのだろうなと思います。ドラマにするには話が単調で、映画にするには場面転換がシームレス… 続きを読む

映画を独立した作品として楽しむ分にはとても満足度が高く面白かったと言える作品でした。 全体的な構成で言うと、私は未読ですが原作で読む方が恐らくしっくり来るのだろうなと思います。ドラマにするには話が単調で、映画にするには場面転換がシームレスではない、という印象。 俳優陣の演技は申し分なく没入感もかなり高いです。展開自体もまるで手のひらの上で転がされているように二転三転して、時間を忘れさせてくれるようなかなりクオリティの高いストーリーでした。すごく面白かったので、色んな人に勧めたいなと思う作品です。

普通かな

- 8ヶ月前

映画で観るほどのものじゃないかな。ちょっと飽きてしまった

面接

- 9ヶ月前

キネノートつながらないから ここから始める 最初から気持ち悪い

そもそも

- 11ヶ月前

こんな変な会社がそんなに魅力的か? 全員採用の可能性ありから、採用は1人だけ、しかも6人で決めろと、そんな通知を出した時点で、私なら見限って、こちらから願い下げ。確かにこの会社の人事は無能だ。

ヒロケン ネタバレ

無題

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作は読んでないので、違いは述べられませんが、一切誰も知らない状態で観たかったかな。 面白く観れたんですけど、やっぱり浜辺美波ちゃんをあのポジションに置いたらきっとこうなるんじゃないかなとか、読めてしまって。展開がとかじゃなく、あまり無理をさせないだろうな、とか、超絶悪い役とかをさせないだろうな、とか。裏切ってくれればいいんだけど、、、

つまらん

- 1年前

最初の設定からしてアホらしい。 初年度年収1000万? そして最終選考に残ったのがこのあほヅラ? 途中で見てた人事の連中は? 完全に犯罪の助長でしょう。 なお、この映画パタヤのメジャーアベニューで観ました。 観客二人、日本語版へ二日で終了でした。

かなりがっかり

- 1年前
原作未読。途中から、そんなわけない、という流れやリアリティのなさに、なんじゃこれ?となってしまった。犯人もだんだん誰でもよくなってきたし。。こんなに途中から見る気がなくなったのも珍しい。なぜレビューが高めなのか分からない。二転三転という程の… 続きを読む

原作未読。途中から、そんなわけない、という流れやリアリティのなさに、なんじゃこれ?となってしまった。犯人もだんだん誰でもよくなってきたし。。こんなに途中から見る気がなくなったのも珍しい。なぜレビューが高めなのか分からない。二転三転という程のものでもない。 浜辺美波さんと赤楚くんは普段通り予想通りの安定演技だったのでまだ良かったですが、他の方のオーバー過ぎる演技には演技力というよりもこれを良しとした監督や演出がよくないんじゃないかな。 少し調べると原作からだいぶカットされているようなので、原作はもっと入り込めるのかもしれません。

かなり期待ハズレ‼️

- 1年前

個人の意見ですが、評価高いので気になり鑑賞しました!全くツマラナイ犯人が途中からですが、どーでも良くなりましたし、かなり眠くなりました!映画館で鑑賞する価値は全く無いと思います!非常に残念でした!🙇

就活で人生が決まるのか

- 1年前
就活で勝ち続ける人、落ち続ける人。人事は就活生の何を観ているのだろうと常々思う。 過去に起こした過ちや噂で判別され、採用・不採用が決められてしまう。人望や信頼、リーダーシップなど、評価しにくい項目は後回しにされる。 他人が決めつけた評価に… 続きを読む

就活で勝ち続ける人、落ち続ける人。人事は就活生の何を観ているのだろうと常々思う。 過去に起こした過ちや噂で判別され、採用・不採用が決められてしまう。人望や信頼、リーダーシップなど、評価しにくい項目は後回しにされる。 他人が決めつけた評価に一喜一憂する必要なんてないし、採用されるためにお互いが足の引っ張り合いをするなんて、馬鹿馬鹿しいと思う。 落ちたのは、あなたに相応しい会社ではなかっただけ。 でも就活に失敗すると、人生終わりと感じる人もいるのだろうな。 色々考えさせられる映画でした。

ナオト ネタバレ

終盤が・・・😓

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

大手企業スピラリンクスで6人のグループディスカッションをして1人内定者を選ぶお題。お互いの駆け引きで、いじめ自殺、妊娠中絶、キャバ嬢、詐欺、未成年飲酒とそれぞれの悪事が暴露される。投票の結果、嶌が内定になり、8年後に波多野の妹がスピラリンクスを訪れ、嶌に兄が悪性リンパ腫で亡くなった事が告げられる。その後、嶌はスピラリンクスで最終面接で一緒だった九賀、矢代、袴田、森久保を集めて、波多野が亡くなった事を告げ、波多野が亡くなる前に残していた音声を聴く。その内容は8年前に暴露された悪事を波多野がそれぞれの証言者から虐めた人を退学させたり、妊娠中絶は2人で話し合って決めたり、自営業が倒産して何とか生計を立てるためにキャバ嬢で働いたり、詐欺から救ったりと、悪事がガセだった事が明らかになる。封筒事件の犯人は九賀で、先輩やった川島がスピラリンクスで不採用になった事に対して面接官が見抜けなかった事や矢代や森久保を脅した事も自白した。そんな感じのストーリーやった。 感想としてはグループディスカッションでのお互いの駆け引きはなかなか良かったけど、終盤の内容がちょっと弱いかな。キャスト陣は悪くなかっただけにもったいない。

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