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ライド・オン ポスター

ライド・オン

4.0 126分 2024/5/31 (金) 公開
アクション中国
チケット予約

あらすじ

ジャッキー・チェン50周年記念アクション超大作。かつて香港映画界伝説のスタントマンと言われたが第一線を退き、愛馬・チートゥとともに、エキストラなどの地味な仕事をこなしながら生活する男・ルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)。債務トラブルをきっかけにチートゥが競売にかけられる危機に瀕してしまい、借金取りに追われることとなり、遠縁になっていた法学部の学生である一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)に、苦肉の策で助けを求めた。そんなルオのもとに、転機となる話が舞い込んでくる。「愛馬と映画を撮ろう」それはルオに再びスタントマンとして、危険な撮影現場に立ってほしいという話だった。不器用ながらもなんとかチートゥを守ろうとルオは、愛馬とともに危険なスタントシーンに挑戦していくこととなる。昔ながらの体を張った危険なスタントに入れ込む父の姿が娘の目にはどう映るのか。愛する娘と愛馬のため、再起をかけた男の物語である。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ラリー・ヤン
キャスト
ジャッキー・チェン/リウ・ハオツン/グオ・チーリン/ユー・ロングァン/アンディ・オン/ジョイ・ヨン/ユー・アイレイ/シー・シンユー/レイ・ロイ/ウー・ジン ほか【日本語吹き替え(レジェンド吹替版)】石丸博也 ほか
配給
ツイン
公式サイト
https://ride-on-movie.jp/

クチコミ

泣いた

- 2年前

内容は星2つ。 いつものエンドロールでこんなアクションで拍手されたってジャッキーの言葉聞いて何か判らんけどジャッキーチェンありがとうございましたって涙出てきた。まだやるんだろうけど本当にお疲れ様でした。

アクション、笑い、父娘と愛馬

- 2年前

ジャッキー70歳 アクション、笑い、父娘と愛馬 観て良かったです ジャッキーの全盛期の映像が回想的に使われているのですが(それぞれどの映画かは分からないけれど)どれも観たことがあって本編よりも熱くなってしまうのが少し寂しい 準主演の馬さん、すごかったです

しわしわになっても、僕らの大好きなジャッキー

- 2年前
おじいちゃんなっても、僕らの大好きなジャッキーは変わらないから安心して見てほしい。 あの腕はすごいな。 過去のジャッキーであり、今のジャッキーであり、これからのジャッキーである天才的なお馬様と、ジャッキーを支えてくれる仲間たちと一緒に 今… 続きを読む

おじいちゃんなっても、僕らの大好きなジャッキーは変わらないから安心して見てほしい。 あの腕はすごいな。 過去のジャッキーであり、今のジャッキーであり、これからのジャッキーである天才的なお馬様と、ジャッキーを支えてくれる仲間たちと一緒に 今までのジャッキーチェンを振り返る。 各所に散りばめられた諸々に思わず笑みが溢れる。 ストーリーや音楽はさておき 本当にたくさんのスタントと、たくさんの怪我をしてきたんだなと 一緒に涙してしまった。 諦めるのは難しいよね。 すべてのスタントマンに敬意を。 ありがとうジャッキー。 これからもよろしくね。

ジャッキーファンなら見て欲しい

- 2年前

ジャッキーは歳を重ねてもかっこいい 昔のジャッキーが香港で制作したような映画の雰囲気が良かった また 映画の中でジャッキーの過去作が使われていたのも良い演出だと思う とても楽しめた

すべてのスタントマンに捧ぐ映画

- 2年前
自らのスタイルを作り上げた「スタント」。 その映画スタント出演で動物としては、人間以外で二番目に多い「馬」。 この喋れないが馬の存在こそが「頼まれたらYES以外言わない」スタントマンのオマージュだった。 ジャッキー以降に香港映画館で育… 続きを読む

自らのスタイルを作り上げた「スタント」。 その映画スタント出演で動物としては、人間以外で二番目に多い「馬」。 この喋れないが馬の存在こそが「頼まれたらYES以外言わない」スタントマンのオマージュだった。 ジャッキー以降に香港映画館で育ったスタントマン達は皆ジャッキーにとっては「息子達」そのものだろう。その全てのスタントマンへの敬愛の念を持って作られた今作だったと感じると「愛」以外感じなくて胸が熱い。 ありがとうジャッキー。「蛇拳」で衝撃を受けてから、あなたの映画を全て観て来て良かった。

馬の目にも泪

- 2年前

確かに集大成。全てのジャッキーが ここにある。 香港映画が無くなってしまい 中国映画となっても 過去のジャッキーの映像の中には、 🎬香港映画人の魂がありました。 ゴールデンハーベストよ永遠なれ

ナイス馬

- 2年前

ジャッキーの映画は、ほぼほぼみました。 今回の作品もよくできてますね。 特に、馬の活躍と馬との愛情がよかったです。 最後が、どうなるか気になりましたが、流石でした☺️ ぜひみに行ってほしいです

ジャッキーはやっぱりすごい

- 2年前

もちろんジャッキーはカッコよかった!70歳でもアクションしてるって超人でしかない。そして馬がすごかった。馬ってこんなに演技できるの?って思った。子供にも見せたいいい映画。

最高

- 2年前

馬との愛情・・・泣けた 昔のシーンも出てきて、ほとんど観たのを確認した

ジャッキー様ファンに捧げる

- 2年前

 内容はつまらない、見られたもんじゃない、でも。ジャッキーを見るだけで幸せな層にささりまくる。泣ける。  まだまだジャッキーチェンを観たい。

感動しました

- 2年前

ジャッキー・チェンの映画は子供の頃によく観ていましたが、歳を重ねてもこんなにすごいアクションができることに驚き、感動しました。そして、馬と娘、それぞれと主人公の関係性と絆にボロ泣き。心の浄化になりました。

アクションはイマイチだけど

- 2年前

ジャッキーの映画はあまり観てこなかったけど、まだ頑張っているジャッキーに興味を持ち観に行きました。 正直アクションは期待してなかったけど、そこそこ楽しめました。ストーリーは感動もので今までのジャッキーの映画の中では好きな方です。 スタントマンに捧げる良い作品だと思います。

ジャッキーらしい!!!

- 2年前

全てのシーンが哀愁に満ちている様に感じられます。 ジャッキーの気持ちの籠ったアクションは、最高ですね♪

🦑イカめし🦑

- 2年前

馬と仲良し…馬が賢すぎる馬と映画撮影が始まる飛んだり.走ったりでよく働く🐎 馬が・・・で裁判に…馬と別れることになり辛い😭でも・・・・

中国風いい話

- 2年前

アクションに徹して欲しいものの、ムリな事情は分かる。その分いい話に振るわけだけど、今ひとつ入れない。現実と重ねて引退作にすればよかったとも思う。

ジャッキーやっぱスゲェ!

- 2年前

還暦超えてからのジャッキー・チェンの作品は「ビミョー···」と感じるものが多くて、「ジャッキーも年とったな」と思ってたけど、この映画はグッときました✨

zs7vkfy8df ネタバレ

面白かったです

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

主人公と娘の関係と、馬との関係。 同じ離れ離れの関係の相対的な関係を見せたかったように感じたが、娘は理不尽に奪われたわけではなく合意の上。馬は外部からの大きな力で奪われた。 物語は、1回目失敗して、似たような2回目の問題で成功するのが主だが、今回の娘とウマの相対が上手く出来ていなかった印象。 ただ、主人公が馬に飛ばせない選択をしたのは、とても良かった。視聴者がそうあってほしいと願いギリギリで止まる姿がグッとくる

あぁ残念だ

- 2年前
大好きだったジャッキーの最新作。 GWに酔拳やらを観たので、前のめりでみにいって、見事裏切られた。 あー、中国の映画なんだねぇ。 なんか違う。すごい違和感。 無駄に大きくてたくさん流れるバックミュージック、 急な話の流れ、御涙頂戴劇。 もう… 続きを読む

大好きだったジャッキーの最新作。 GWに酔拳やらを観たので、前のめりでみにいって、見事裏切られた。 あー、中国の映画なんだねぇ。 なんか違う。すごい違和感。 無駄に大きくてたくさん流れるバックミュージック、 急な話の流れ、御涙頂戴劇。 もうお腹いっぱい。 過去作をこれでもかと入れてきて、どなたが書かれていた引退作品的なかんじでどうかと。 木人がいたなぁ。 木人とお馬さんと還暦を過ぎたジャッキーに敬意を払ってそれでも星2つです!!

ああ我が青春の日々よ。

- 2年前
初めてだと思う。 過去を振り返ることが。 過去の危険なスタントシーンの映像を映画の中に取り入れる。情感たっぷりに(情感たっぷりは完全にオレの主観が入ってるけど笑)。我々は見てきた。下手すると死んでいたそのスタントの数々を。 必要のなくなって… 続きを読む

初めてだと思う。 過去を振り返ることが。 過去の危険なスタントシーンの映像を映画の中に取り入れる。情感たっぷりに(情感たっぷりは完全にオレの主観が入ってるけど笑)。我々は見てきた。下手すると死んでいたそのスタントの数々を。 必要のなくなってきたスタントマン。危険を犯すことなく画像編集でもう必要なシーンは撮れます。もう必要ないとはいえ命をかけてきたことを無かったことにされたくない。しかし今回この映画、スタントマンに対して過去を美化しているのではなく敬意を表しているのだと思いました。 そしてこれはたくさんのスタントマンに捧げる映画でありその中には自分も入っている。しかしそれもあり。 「第一線で体を張る」とはまさにこのこと。口先だけではない。このポリシーは我が人生にも影響を与えた。 ぼんやりとジャッキーチェンを考える時、ジャッキー主演ではもうそれだけでジャッキー映画というジャンルでカテゴライズされると思う。アクション映画、ホラー映画、サスペンス映画、ジャッキー映画と並ぶ。それくらいもう確立したもの。故にどうしてもその中には「ジャッキー映画はみんな同じ」という観点も含んでいる。マンネリと言われても否定はできない。しかし本当にそうだろうか。 よくよく考えてみると、同じような作品はほぼない。例えば続編であっても全く世界観が異なっている。「プロジェクトA」と「プロジェクトA2史上最大の標的」、「ポリスストーリー香港国際警察」と「九眼の眼」他その後のシリーズも全く世界観が違う。主人公は同じなのだが違う世界に飛び込んでいる(ジャッキーという人物像は同じ。これは全ての映画共通)。続きものとは思えない。一見マンネリと見られそうなのだが実はもうずっとそう60年前からずっと「新しいことに挑戦して続けている」のである。マンネリという言葉から1番遠いところにこの方はいる。 そして「新しいことに挑戦」の一環としてこの映画はある。過去を振り返る。初めての体験だった。 振り返りの幅がとんでもないのでもうその見返りもとんでもない。 依然として映画的技術は皆無。皆無と言ってしまったら失礼か(笑)。昔から特殊効果や視覚効果の時代おくれ感は酷かった。今回も若い時のジャッキーはひどい(他はよかったけど)。若ぶったジジイ。若かりし頃のたくさんある素材でなんとかならなかったのか。写真はよかったけど。それでもヘタだった。これで製作サイドが満足する感じがまた良い。ここは命かけるとこちゃうと(笑)。 コスプレジャッキーが萌える。数々の映画に似せた衣装。そのまま同じ衣装ではないがその時のイメージを掴んだ感じ。コレこの時の空気感を味わった人しか作り出せない衣装だと思う。わかってる衣装係の人。オレも全部正解出せるぜ。 音楽も過去の映画に寄せてる。うまく連想させる音楽。誰、この音楽担当の人。一度会ってお話ししたいわ。 小道具も思い出満載。アザラシの帽子出た時はおおって言ってもうた。この出し方がまた粋(笑) あと、もれなく新人女優が素晴らしい。なんでこんなにもかわいい。これも昔からそうでいつもとんでもないレベルの女優を使う。もったいないくらい(笑)。コレはジャッキーの見立てなのか。女優を見抜くセンスあり。単純にオレと好みが一緒なだけか(笑) 自分の人生を辿る。現実に歩んできた道とリンクさせて映画を作る。最近のよくある手法ではあるが今回ジャッキーにバチーとハマった。  家族をおざなりにしてた男がその大切さに気付いて取り戻す。 ジャッキーの規格外の事実エピソードをひとつ。全く家族を顧みなかったジャッキーはある時心機一転。子供の卒業式には行くと言い出した。しかしいつまで経っても現れない。中学校の卒業式だったのだが小学校に行っていたと。コレ映画にはできんなあ(笑)。 いろいろと反省しているのだろうと思う。 めそめそジャッキー。 立ち止まり振り返る。 常に全力投球してきて結果を残してきた故に決して後悔はしていないだろうけど、何か思うところがあったのでしょう。感慨深い。勝手に一緒に歳をとってきた気がしてます。 すみませんいろいろ想いが溢れました。 ジャッキーチェンと人生を共にした人にとってこの映画は人生のご褒美です。ああ我が青春の日々よ。

gethappy69 ネタバレ

ジャッキー今までありがとう!!

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

往年のジャッキーネタを散りばめ 子供の頃からジャッキーの映画を観ていたので 時折、クスクスするシーンもあった しかし、体を張ったスタントにこだわる年老いた主人公に 全盛期のジャッキーアクションの映像が使われると寂しい気持ちになった 昔のジャッキー映画は観ているこっちも痛かったが 今のジャッキー映画は"痛々しい…" CGには頼らず肉体で勝負する年老いたスタントマン そこにキレキレの体を張った昔の映像 エンドロールでCGを使っていた事をばらし 今のジャッキーを否定しているかのような作り この作品は何を描きたかったのだろうか? 声優の石丸さんも引退されているし ジャッキーのアクションも潮時かもしれない…

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