フレンチのシェフです
自分もミシュラン取った時を思い出し胸が熱くなりました。料理も素晴らしくパリもなつかしかった!
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料理に人生をかけるフランス料理のシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、周囲と衝突しながらも日本で三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描き、2019年にTV放送された「グランメゾン東京」の劇場版。「グランメゾン東京」が日本で“三つ星”を獲得してから時が経ち、尾花は早見と、フランス料理の本場・パリで、新店舗「グランメゾン・パリ」を立ち上げ、アジア人初となるミシュラン“三つ星”を獲得するために奮闘していた。名だたる巨匠たちがしのぎを削る本場フランスで、フランス料理で “三つ星”を獲得することは、尾花にとっての悲願。だが異国の地のシェフにとっては、満足のいく食材を手に入れることにすら高い壁があり、“三つ星”に選ばれるなど夢のまた夢。結果を出せない日々が続いていた。そしてあるガラディナーでの失態が原因で、かつての師と「次のミシュランで三つ星を獲れなければ、店を辞めフランスから出ていく」という約束を交わしてしまう。かつてカリスマシェフと称された尾花夏樹は、挫折や国境の壁を乗り越え、仲間と共に世界最高峰の“三つ星”を手に入れることは出来るのか!?チーム・グランメゾン、熱き≪最後の挑戦≫が今始まる。
© 2024映画『グランメゾン・パリ』製作委員会
自分もミシュラン取った時を思い出し胸が熱くなりました。料理も素晴らしくパリもなつかしかった!
木村拓哉だけが目立つ映画ではありません。フランス料理をリスペクトする料理人の映画です。映画として面白かった!
ドラマ、スペシャル全て見た上で映画を見ましたが、うーん、、という感想。 シェフ目線では苦悩が描かれていたかもしれませんが、ストーリーとして起承転結が分かりにくく、急に状況が好転していく過程に置いてけぼりになる人も多いと思います。 ドラマから出演していた仲間ではなく、大して深掘りもされない新メンバーに対し感情移入ができず、全体を通じて退屈に感じる時間が多かったです。 ドラマが好きなだけに期待が大きかった部分もあるかもしれませんが、個人的に不満が残る一作でした。
者からすると、TBSとしてのはじめてのスターになる映画監督の登場を実感します。TBSでは歴史的にドラマ監督の名手は幾人も挙げられますけど、映画は今までいない。まぁご本人はテレビのディレクターです。という感覚なんでしょうけど。映画として上手いです。音楽(劇伴)も素晴らしい。「ラストマイル」「海に眠るダイヤモンド」と来て、「グランメゾン」で、トドメを刺すほどの気合いの入り方。製作委員会のTBS×ソニー・ピクチャーズもはじめて見る。 パリのレストランでの三ツ星は、アメリカでのMLBの大谷翔平のように、はっきり結果の出るスポーツと違い、本場のフランス人の舌判定結果を乗り越えていくという。想像を絶するエネルギーなのだと。大変よくわかりました。📚
連ドラも前日のスペシャルドラマグランメゾン東京も観てましたが、東京とはまた違う緊迫感であっという間に見終わりました。 前半は尾花のモラ男っぷりがもうひどくて「これどうなっちゃうの?」ってドキドキしたけど、途中からは風向きが変わって周りの方々とも気持ちが通い合うことができてホッとしました(最初からそうしてくれ) 本場のフランスで星を取る難しさ、維持する難しさが伝わってきたし、厨房の中の熱い闘いに震えました。 料理は本当の三つ星を取った日本人のシェフが監修とのことでどれも素晴らしかった(食べてないけど) 無謀そうに見える挑戦も嘘っぽくならなくてよかったです。 面白かったし年末にいい映画観れました。強いていうなら東京の場面(玉森くんとか窪田くんとか)ももう少し見たかったな〜
只今観終わりました。 グランメゾン東京はリアルタイムでドラマを観ておりましたが、先日放送および配信されたグランメゾン東京スペシャルは観ておりません。それでもいいか、と思い観にきました。 結果を言うと、スペシャルを観ていなくても意外と大丈夫でした。しかしながら、スペシャルを観て行った方が断然良いとは思います。 さて、映画自体はキムタク全開です。良くも悪くもキムタクによるキムタクの映画でした。 私も50歳を越えていますが、キムタク、流石です。評価は5点とはいきませんが、ふつうに楽しめます。皆さんの予想どおりの展開ですよ。
チーズ専門店勤務の友人曰く。「映画に出てきたコンテってチーズを提供したの、うちの会社」だそうで、じゃあ一緒に観に行こってなった。 観賞後に食事してたらずっと「コンテが〜コンテが無事で良かった〜」言っていた。 「高いの?」「まあまあかな。100g税込¥1850だから、1ホール60万から65万くらい」 これから観賞される方は、コンテチーズの相場を頭の片隅に入れると、より一層盛り上げれます。
尾花シェフがドラマ版と同じ仲間への当たり方をしてたところが、あれ?と思ってしまいました。ミシュランのプレッシャーはありつつもグランメゾン東京で仲間を信じる気持ちを学んでいたのに映画ではまた最初からのような、、、、と映画でなくてもと思いました。エピソードを思い出そうとしても最近ドラマ版を一気見していたためドラマの方しか思い出せません。観て損はないけれど、わざわざという印象でした。
料理にかける情熱が凄かった❤️🔥 あのお料理食べてみたいですね。
映画になるということでドラマから見ました。 ドラマシリーズと29日のスペシャルドラマを鑑賞して行くと良いと思います。 ドラマは前半は1人ずつ仲間が増えていくよくある展開かと思っていましたが、後半はとても面白かった。 各話ごと、ちょっと泣けた。 わざわざパリに行くのは映画だからかと思ったけど、日本人とって誇りに思える良い映画でした。 たぶんあらすじを文字で書くとよくある展開だと思いますが、演出と演技でとても良かった。 フレンチのフルコース、、、食べたくなる。 唯一不満は公開時期(汗 年末にドラマシリーズから観るのはちょっと辛かった。