国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
正体 ポスター

正体

4.3 2024/11/29 (金) 公開
ドラマサスペンス日本
チケット予約

あらすじ

原作は、染井為人による『正体』(光文社文庫)。殺人事件の容疑者として逮捕された鏑木が脱走した。潜伏し逃走を続ける鏑木と日本各地で出会った沙耶香(吉岡里帆)、和也(森本慎太郎)、舞(山田杏奈)、そして彼を追う刑事・又貫(山田孝之)。又貫は沙耶香らを取り調べるが、それぞれ出会った鏑木はまったく別人のような姿だった。間一髪の逃走を繰り返す343日間。彼の正体とは?そして顔を変えながら日本を縦断する鏑木の【真の目的】とは。

場面写真

予告動画

正体の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
藤井道人
キャスト
横浜流星/吉岡里帆/森本慎太郎/山田杏奈/前田公輝/田島亮/遠藤雄弥/宮﨑優/森田甘路/西田尚美/山中崇/宇野祥平/駿河太郎/木野花/田中哲司/原日出子/松重豊/山田孝之 ほか
配給
松竹

クチコミ

期待してなかったが

- 8ヶ月前

まぁまぁ面白かった。横浜流星が珍しくハマっていた気がする。

良かった

- 1年前

なかなか良かった! みんな演技うまい 横浜流星くん良かった

感情をもっていかれる

- 1年前

シンプルなストーリーだけに、主人公の澱みない純粋さを際立たせる骨太な役を生きる横浜流星さんの演技が圧巻でした。 登場人物全員にもがきがあり、その全てが信じる誠実さに結び付いていて、観るものを一気に引き込みテンポ良く最後まで全力で引っ張る作品の底力に何度も涙が溢れました。 何度観ても共に最後のシーンには拍手を贈りたくなります。 何度も観たくなる作品です。

脱獄した理由がすきだった

- 1年前

脱獄した理由がすきだった。

不覚にも

- 1年前

原作を知らずに鑑賞。思っていたストーリー展開とは違い、そこには感動があり、不覚にも泣いてしまった。

☆3.0

- 1年前
2時間の映画一本でやるには厳しかった。 テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっている… 続きを読む

2時間の映画一本でやるには厳しかった。 テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっているご都合感が否めない。 ① 警察組織や司法にリアリティがない。 警察は鏑木が一家を殺す動機をどう設定したん?「前例作り」の一点で方針決定は無理がある。 一人が言ったことで組織の方針を決めたり撤回したりできないし、『袴田事件』を見ても警察・検察は威信のために絶対にミスを認めないし、なんなら容疑者(当時)には小さくて着られなかった服を「縮んだ」と無理筋の証拠にして有罪にする。そして司法がそれに追随する。 現実はもっとグロいことを知っていると、又貫刑事の葛藤と苦悩が短すぎて組織も世論も司法もあっさり翻ったように感じてしまう。 そもそもあれだけ助けてくれる人がいる社会だったら3年前も犯人にされてないし、再審請求を他の弁護士がしていると思う。 (何十年も前の冤罪事件で、長年再審請求のために取り組んだ弁護士がいるとか、社会の空気が変わったとかなら分かる) ②鏑木が「普通の人」じゃなさすぎる。 悪口も愚痴も言わず、人のために行動でき、嫌われないどころか好かれるレベルの善性と仕事に就ける社会性があり、複数の女性が惚れるレベルに見栄え良く(髪やヒゲで汚しても歯が綺麗すぎる)、人並み以上に文章を書く力あり料理がうまい。 鏑木の存在自体にリアリティなさすぎて、そんな良い人なら助けてくれる人がいる「信じられる社会」だろうと思う一方で現実味は薄くなってしまう。 (ところでなんでこのタイミングで脱走したん?執行が近かったら?) ③特にリアリティが皆無と言えるのが、一人暮らし女性の警戒心の低さ。 一人暮らしの女性が顔と名前が分かる程度の成人男性を家に招き入れます?その上一人で自宅に寝かせときます?知り合いや同僚、タクシー運転手にすら自宅を知られないよう警戒して自宅より少し離れたところでタクシーを降りる人やウーバーイーツや宅配便を対面で受け取らないようにする人や女性の一人暮らしとバレないようにカーテンの色や洗濯物の干し方に気をつける人だっているんだぜ「自衛しろ」って言われるからな。 「婚期逃すぞ」がセクハラだと分かる、後輩もいるから新卒でもない、日々情報を扱う週刊誌の編集者が?(同居人がいるとか、実家暮らしから一人暮らしになって日が浅いとか、もともと鏑木にめっちゃ惚れてたとかならギリ分かる) 未成年への性犯罪を犯した人間が執行猶予や不起訴で野放しになる国で?娘をレイプした父親に無罪判決が出る国で?就活生がレイプされて不起訴になる国で?被害を訴えて「ハニートラップ」「二毛作」と揶揄される国で?2019年法務省調査で痴漢被害は暗数が9割、つまり実際の被害件数は10倍はあるという「性被害が訴えにくく、重罪にもならない」この国で? 自宅に招き入れたら何があっても「お前が悪い」「お持ち帰りしといて被害者面?」「酒まで飲ませたあたり、むしろ狙ってたまである」くらいセカンドレイプされる想像つくだろ。 どんな平和な世界線で生きてきたんですか?(もちろんそんなことを警戒しなくて良い社会になるべきだし、襲う奴が100%悪い) 同軸で痴漢冤罪で訴えられたが最後、弁護士ですら有罪になるくらい公共交通機関での性犯罪が存在するってどんな世界線? 制作側が犯罪を男性が被害者になる装置として都合良く使いすぎ。(演劇界などでのハラスメント撲滅に取り組んでいた馬奈木弁護士が代理人の立場を利用して性加害をした件とか、現実はまじでグロいぞ) 何で他の事件じゃなかったん?「証拠まででっち上げて」ってむしろどうやったんだ描写してないけど。「冤罪といえば痴漢ですよね?」ってことですか? 酔い潰れた人を泊めるのは自宅では無く宿だし、家がなくて困ってる若者に提供するのは自宅ではなく福祉だろしっかりしろ大人。

重みのある良い映画でした

- 1年前

演者もストーリーもしっかりと重みのある良い映画でした

良かった。

- 1年前

以前にドラマ版を観た。原作は読んでないので、引き合いに出すのは違うかもしれないけど、何もかもが映画版の方が良かった。 最後の最後までグイグイ引き込まれました。 それも藤井監督の演出力なのかなと思いましたが、演者たちの演技も見事でした。素晴らしかったです。

すごくよかった!!

- 1年前

重いテーマで観ていてしんどかったけど、本当に感動した! 横浜流星が演技上手すぎて!

横浜流星さん

- 1年前

横浜流星さんの演技が素晴らしい。 「線は、僕を描く」でも泣きましたが、 単純な恋愛ストーリーよりもどこか影のある役が重みがあり人を惹きつけます

横浜流星流石‼️

- 1年前

秀逸‼️連作ドラマも観て展開は解っているのにヒリヒリする様な緊張感、震える程の躍動感。 映像の迫力、美しさと鮮明さ。 観る側に任せて置いてけぼりにすることも無くかと言って深く考えさせられもする。鋭く且つ繊細に描き切ってて非常に観応えある、心に留めておきたい秀作です。大袈裟かも知れませんが観た側も人生の節目になるであろう作品です。 それにしても真犯人役の気持ち悪さ、アノ人も流石でしたねぇ。

見て良かった

- 1年前

高評価なのに上映回数が減り映画館を探し回りやっと見られた。 見て本当に良かった。

この作品を通じて

- 1年前
本作は原作を読む前に鑑賞しました。久しぶりに映画鑑賞をしましたが、この作品を選んで、この作品に出会えて良かったと、鑑賞後強く思っています。今の世の中に訴えるべき内容。いまだ冤罪事件は数多く残っていると思います。そして、その真実を祈り続けてい… 続きを読む

本作は原作を読む前に鑑賞しました。久しぶりに映画鑑賞をしましたが、この作品を選んで、この作品に出会えて良かったと、鑑賞後強く思っています。今の世の中に訴えるべき内容。いまだ冤罪事件は数多く残っていると思います。そして、その真実を祈り続けている遺族関係者も数多くいらっしゃると思います。観ていて心苦しくなる瞬間もありました。しかし、常に鏑木さんを信じる人の存在がありました。その人たちの気持ちに感情移入してしまい、目頭が熱くなりました。最後の結末に感動。帰り道、原作を買って帰っています。もう一度観たい、読みたい作品です。

すごかった☆

- 1年前

横浜流星、こんなにできる俳優だったんや⁈ イケメンアクションだけじゃなかったです。正直見直しました‼︎べらぼう、毎週見ます! 彼の渾身の演技、驚きです! 内容も深く、見終わった後、じんわぁ〜と社会や自分の在り方を考えさせられました。正義が勝つ世の中であってほしい、そのためには自分も正義の側にいつもいられるような生き方をせねば、と思いました。

冤罪

- 1年前

改めて司法のあり方を考えさせられる作品でもありますが、横浜流星さんの演技は本当に素晴らしく、感動的でした。

信じるということ

- 1年前
亀梨さんの「正体」を観ていて、とても良かったので、こちらに興味を持ちました。結果、私としては亀梨さんの鏑木の方が合っているかなと思いました。決して横浜流星さんがダメな訳ではありません。好みの問題でしょうか。話の内容は、全体的にはこちらの映画… 続きを読む

亀梨さんの「正体」を観ていて、とても良かったので、こちらに興味を持ちました。結果、私としては亀梨さんの鏑木の方が合っているかなと思いました。決して横浜流星さんがダメな訳ではありません。好みの問題でしょうか。話の内容は、全体的にはこちらの映画の方が感動があり、最後の方のそれぞれの面会のシーンは良かったです。"信じる"という言葉で救われた鏑木。とても悲惨なお話の中に温かみを感じました。  残念なのは、痴漢の罪を被された安藤紗耶香の父の結末を知りたかったなと思いました。

良かった

- 1年前

良い作品だった 良い時間だった (正しいこと正しい)と言える社会であってほしい

イケメン

- 1年前

やった前提で進む怖さ、 イケメンだから色々協力者もいるけど、

イケメンバイアス

- 1年前

よく出来ている話で、考えさせられたけど 原作読んでないから、脚色なのかはわからない ただ、あれがイケメンじゃなければ、もっと早く捕まって揉み消されていたんだろうな そもそも、冤罪を生む捜査機関みたいなものはここまでじゃなくても身近にある話で、彼らが欲しいのは真実じゃなくてもっともらしい帰着であること 結局、つけ込まれない隙を作らないことしか、自らを守る方法はないんだよな

正体

- 1年前

職務を全うするために真犯人を知っていながら 冤罪で犯人にしたてあげ逃走を試みた男を追い続ける刑事 ニュースや報道は切り取った一部分 だから信じない、うちにはテレビはない フライヤーのサブタイトル 「信じる君を この世界を」 わたしも今 信じてるものがあって もう既にしっかりと裏切られてるんだけど 「信じる」を自分の御守りにしてる

チケット予約
ページ上部へ戻る