ゴメンで済めば警察はいらない
starstarstarstarstar - 1年前
実際の死刑囚のえん罪事件に、静岡県警本部長も、エリアの検事トップも、袴田元死刑囚の姉弟に謝りに行った。そのニュースを見た時の、率直な感想である。子どものケンカの常套句を思い出すシーンであり、キョトンである。
↓以下は、ネタバレ含みますので… 続きを読む
実際の死刑囚のえん罪事件に、静岡県警本部長も、エリアの検事トップも、袴田元死刑囚の姉弟に謝りに行った。そのニュースを見た時の、率直な感想である。子どものケンカの常套句を思い出すシーンであり、キョトンである。
↓以下は、ネタバレ含みますので↓
本作映画は藤井監督の丁寧な絵づくりが、ラストには大きな感動を呼ぶ。「さすが藤井監督」今年2回目の快哉❗️である。キャストも脇の名優(松重、木野花、田中)はもちろん。主要な人たち皆短い時間できちんとキャラ出しており印象深い。
中でも吉岡里帆。出演回数は多い人だが、宝くじのCMをはじめ、いつも何かいごこち悪そうに仮りものの演技多い人だがこの役では、ハマった感ある。横浜流星と初めて食事するシーンで、互いに「趣味は仕事?」と気付く演技では、二人して素になっている感まで出ている。
「正体」というタイトルですが、原作未読ながら、司法警察の「正体」とのダブルミーニングだとしたら、実際の事件に照らしても、洞察力あり過ぎじゃネ!
👏報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞
日本アカデミー賞の監督賞・助演女優賞🏆も👏‼️
おめでどうございます 👏👏
違和感が邪魔する
starstarstarstarstar - 1年前
原作未読で演者が気になったので見ました。
割と良い線行ってるのに
微妙な作り込みの甘さが気になってしまう
日雇い労働者の割に歯並びが綺麗すぎる俳優
悪くはないんだけど、現実感がなさすぎた。
キャリア官僚はみんな室井慎次なのかな?
山田孝之… 続きを読む
原作未読で演者が気になったので見ました。
割と良い線行ってるのに
微妙な作り込みの甘さが気になってしまう
日雇い労働者の割に歯並びが綺麗すぎる俳優
悪くはないんだけど、現実感がなさすぎた。
キャリア官僚はみんな室井慎次なのかな?
山田孝之の室井慎次は…二番煎じすぎて
そこが気になってから
作品に集中できなくなってしまったのかな。
集中できなさすぎて、
冤罪事件といえば、袴田さん(たまたま、裁判所前で袴田さん事件のビラを受け取ってた思い出があるからかもしれない)
この映画より更に酷い状態だったなあと
現実の方が辛いなぁと、袴田事件のことをずっと考えてしまった。
映像作品になることで、改めて考える機会にはなった。
横浜流星はかっこいいし、
映像は気になる作り方はしてるので面白くはあった。
完璧
starstarstarstarstar - 1年前
物凄かった。
ドラマWを見てストーリーを知っているのにどうしてこんなに泣けるのか。カメラワーク、音楽はもとより少しだけ変えた吉岡里帆の設定、山田孝之の葛藤が物語に深みを与えている。もう冤罪逃亡ものでこれを超えるのは無理なんじゃないか。そして横浜流星は本当に素晴らしかった。
とにかく見て欲しい作品。
#正体
冤罪の恐ろしさ
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ホントの警察は、しっかりとした捜査の上で犯人を逮捕していると信じたい。
何故彼が、「やってない」ともがき
逃げて逃げて、偽名を使って
何を成し遂げたいのか
見届けましょう。
冤罪で、18歳の青春も未来も奪われる。
苦しく恐ろしい。
横浜流星さん、素晴らしかった!(ファンじゃないけど絶賛です。)
来年の大河ドラマも楽しみ。
重くて深くてよかった
starstarstarstarstar - 1年前
予告からずっとチェックしててやっと鑑賞できました。
彼が逃げ続けた理由を聞いて号泣してしまった。
行く先々で見せる顔。そこで知り合った方たちとの繋がり。
とても重く、でも大切な気持ちを思い出させてくれるストーリーでもありました。
誰かを信じる、信じる人がいるのは幸せですね。
主演の流星くんもだけど、脇の方々も素晴らしかったです。
面白かったー!吉岡里帆さん最高!
starstarstarstarstar - 1年前
あっという間に終わってしまいました!
とてもストーリーも良く俳優さん達の演技も素晴らしく圧倒されました。冤罪の怖さをしっかりと描かれていて映画版はもっと見応えがありました!
この映画で吉岡里帆さん横浜流星さんの大ファンになりました!
安定した演技力
starstarstarstarstar - 1年前
ただ今観終わりました。
まずは俳優陣の演技力に脱帽です。
以前より、横浜さん、吉岡さんの演技力には見入るものを感じていましたが、今回も外していないです。両名、および脇を固める俳優陣、ナイスです。
映画は冤罪ものの物語ですが、単なる逃亡劇では… 続きを読む
ただ今観終わりました。
まずは俳優陣の演技力に脱帽です。
以前より、横浜さん、吉岡さんの演技力には見入るものを感じていましたが、今回も外していないです。両名、および脇を固める俳優陣、ナイスです。
映画は冤罪ものの物語ですが、単なる逃亡劇ではなく、人間模様を垣間見る作品です。
原作は読んではいませんが、WOWOWで放送されていた亀梨さん主演の「正体」は観ておりました。毎回ドキドキする展開で、冤罪の悲惨な顛末をリアルに描いていました。
今回の映画版、横浜さんの「正体」もなかなかです。物語を2時間に収める都合上、カットせざるを得ない場面があったと思いますが、上手く話を繋げていて、不自然さはありません。
ただ、星5つは難しいです。カット割りで、過去、現在の物語を上手く繋げていないところもあり、やや不自然さがあったかと思います。鑑賞者の読解力に頼りすぎているのかもしれませんね。
藤井組最高
starstarstarstarstar - 1年前
劇場で観終わった側からまたすぐ観たいと思った
「何で逃げたの?」の問いに
この作品の全てが詰まっている
【ここから匂わせ注意⚠️】
近年SNSなどでhaterの大きな声が目立ち、人への信頼や関係性が希薄だと感じるこのご時世に嫌気がさす時が… 続きを読む
劇場で観終わった側からまたすぐ観たいと思った
「何で逃げたの?」の問いに
この作品の全てが詰まっている
【ここから匂わせ注意⚠️】
近年SNSなどでhaterの大きな声が目立ち、人への信頼や関係性が希薄だと感じるこのご時世に嫌気がさす時がある
そんな心が荒んだ時、希望を見失いそうな時
そういう人に是非この映画を観て欲しい
理想論ではなく、リアルな世界もこうであって欲しいと切望する
家族や友人にお勧めしたい映画です😊
原作の結末とは違う展開(?)のようで、それもまた映画化作品の味い方の醍醐味である
原作読破を映画鑑賞後までお預けにしていたので、ようやく解禁されワクワクしてます😆
さーて染井先生の世界観に没入するぞ🚪
うーん
starstarstarstarstar - 1年前
期待していたほどではなく後半はありきたりなテレビドラマを見ているようで、ただ長さを感じる映画だった。キャスト陣が良い分、惜しいです。
信じるということ
starstarstarstarstar - 1年前
冤罪という絶望的状況の中でも、彼には信じたいものがあった。
ガツンときた。
観て良かった。
無罪になって良かった😭
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
鏑木健一は最初は二面生を持った人かと思ったら、真面目で優しい人間やった。そんな彼が無実の罪に着せられて可哀想やった。沙耶香、和也、舞などの協力で最終的には無罪になって本当に良かった。沙耶香の親父さんは痴漢冤罪の罪で有罪になったけど、その後に控訴して逆転無罪になったのかが気になる。
横浜流星は良かったし、刑事役の山田孝之も良かった。
横浜流星さんへ星ぜんぶ〜
starstarstarstarstar - 1年前
横浜流星さん、圧巻の存在感である。
逃亡を続ける様々な変貌もそうだが18歳の高校生も違和感
がない。
とんでもない。
あれで竹下通り歩いていたら絶対スカウトされるくらい
可愛かった。
おかしなところ(容疑者に弁護士はいないのかい?)もある… 続きを読む
横浜流星さん、圧巻の存在感である。
逃亡を続ける様々な変貌もそうだが18歳の高校生も違和感
がない。
とんでもない。
あれで竹下通り歩いていたら絶対スカウトされるくらい
可愛かった。
おかしなところ(容疑者に弁護士はいないのかい?)もあるし、
あんな誤認逮捕を平成の日本の警察がするとも説得力ないし、
首を傾げながらも横浜流星さんに惹きつけられてラストシーンを迎える。
正しいことは山程あるが、不埒な正しさばかりが目立つ世の中に、
正しさを貫くにはそれだけのパワーが必要であるのだ。
僕がワンコと時々散歩する横浜大岡川沿いの橋(京浜急行日ノ出町〜黄金町)がロケされていました。
警察から逃げる横浜流星さんが橋から水面へと落ちるのだが
(まぁプロテクトマットとか敷いてあって実際に川へは落ちていないと思いますが)
あの川は常に汚くてクラゲが大量発生したり、いくら泳いでも何処へも辿り着けないような絶望的な逃げ道のない所です。
よ。
映画のように逃げ切れないと思います。
☆3.0
starstarstarstarstar - 1年前
2時間の映画一本でやるには厳しかった。
テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっている… 続きを読む
2時間の映画一本でやるには厳しかった。
テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっているご都合感が否めない。
① 警察組織や司法にリアリティがない。
警察は鏑木が一家を殺す動機をどう設定したん?「前例作り」の一点で方針決定は無理がある。
一人が言ったことで組織の方針を決めたり撤回したりできないし、『袴田事件』を見ても警察・検察は威信のために絶対にミスを認めないし、なんなら容疑者(当時)には小さくて着られなかった服を「縮んだ」と無理筋の証拠にして有罪にする。そして司法がそれに追随する。
現実はもっとグロいことを知っていると、又貫刑事の葛藤と苦悩が短すぎて組織も世論も司法もあっさり翻ったように感じてしまう。
そもそもあれだけ助けてくれる人がいる社会だったら3年前も犯人にされてないし、再審請求を他の弁護士がしていると思う。
(何十年も前の冤罪事件で、長年再審請求のために取り組んだ弁護士がいるとか、社会の空気が変わったとかなら分かる)
②鏑木が「普通の人」じゃなさすぎる。
悪口も愚痴も言わず、人のために行動でき、嫌われないどころか好かれるレベルの善性と仕事に就ける社会性があり、複数の女性が惚れるレベルに見栄え良く(髪やヒゲで汚しても歯が綺麗すぎる)、人並み以上に文章を書く力あり料理がうまい。
鏑木の存在自体にリアリティなさすぎて、そんな良い人なら助けてくれる人がいる「信じられる社会」だろうと思う一方で現実味は薄くなってしまう。
(ところでなんでこのタイミングで脱走したん?執行が近かったら?)
③特にリアリティが皆無と言えるのが、一人暮らし女性の警戒心の低さ。
一人暮らしの女性が顔と名前が分かる程度の成人男性を家に招き入れます?その上一人で自宅に寝かせときます?知り合いや同僚、タクシー運転手にすら自宅を知られないよう警戒して自宅より少し離れたところでタクシーを降りる人やウーバーイーツや宅配便を対面で受け取らないようにする人や女性の一人暮らしとバレないようにカーテンの色や洗濯物の干し方に気をつける人だっているんだぜ「自衛しろ」って言われるからな。
「婚期逃すぞ」がセクハラだと分かる、後輩もいるから新卒でもない、日々情報を扱う週刊誌の編集者が?(同居人がいるとか、実家暮らしから一人暮らしになって日が浅いとか、もともと鏑木にめっちゃ惚れてたとかならギリ分かる)
未成年への性犯罪を犯した人間が執行猶予や不起訴で野放しになる国で?娘をレイプした父親に無罪判決が出る国で?就活生がレイプされて不起訴になる国で?被害を訴えて「ハニートラップ」「二毛作」と揶揄される国で?2019年法務省調査で痴漢被害は暗数が9割、つまり実際の被害件数は10倍はあるという「性被害が訴えにくく、重罪にもならない」この国で?
自宅に招き入れたら何があっても「お前が悪い」「お持ち帰りしといて被害者面?」「酒まで飲ませたあたり、むしろ狙ってたまである」くらいセカンドレイプされる想像つくだろ。
どんな平和な世界線で生きてきたんですか?(もちろんそんなことを警戒しなくて良い社会になるべきだし、襲う奴が100%悪い)
同軸で痴漢冤罪で訴えられたが最後、弁護士ですら有罪になるくらい公共交通機関での性犯罪が存在するってどんな世界線?
制作側が犯罪を男性が被害者になる装置として都合良く使いすぎ。(演劇界などでのハラスメント撲滅に取り組んでいた馬奈木弁護士が代理人の立場を利用して性加害をした件とか、現実はまじでグロいぞ)
何で他の事件じゃなかったん?「証拠まででっち上げて」ってむしろどうやったんだ描写してないけど。「冤罪といえば痴漢ですよね?」ってことですか?
酔い潰れた人を泊めるのは自宅では無く宿だし、家がなくて困ってる若者に提供するのは自宅ではなく福祉だろしっかりしろ大人。
横浜流星ファン映画
starstarstarstarstar - 1年前
警察捜査班関係者からは
ありえへん証拠内容と失笑かな?
検察官関係者からは立件無理の判断
裁判所も審理に値せずのレベル!
普通のミステリー映画でした。
小説よりいいかも
starstarstarstarstar - 1年前
山田孝之さんの目の演技、顔の演技が凄かった!さすがです。
現実的には無理な設定ですが、こうあって欲しいですね。
小説では描けない、映像ならではの感動がありました。