ゴメンで済めば警察はいらない
starstarstarstarstar - 1年前
実際の死刑囚のえん罪事件に、静岡県警本部長も、エリアの検事トップも、袴田元死刑囚の姉弟に謝りに行った。そのニュースを見た時の、率直な感想である。子どものケンカの常套句を思い出すシーンであり、キョトンである。
↓以下は、ネタバレ含みますので… 続きを読む
実際の死刑囚のえん罪事件に、静岡県警本部長も、エリアの検事トップも、袴田元死刑囚の姉弟に謝りに行った。そのニュースを見た時の、率直な感想である。子どものケンカの常套句を思い出すシーンであり、キョトンである。
↓以下は、ネタバレ含みますので↓
本作映画は藤井監督の丁寧な絵づくりが、ラストには大きな感動を呼ぶ。「さすが藤井監督」今年2回目の快哉❗️である。キャストも脇の名優(松重、木野花、田中)はもちろん。主要な人たち皆短い時間できちんとキャラ出しており印象深い。
中でも吉岡里帆。出演回数は多い人だが、宝くじのCMをはじめ、いつも何かいごこち悪そうに仮りものの演技多い人だがこの役では、ハマった感ある。横浜流星と初めて食事するシーンで、互いに「趣味は仕事?」と気付く演技では、二人して素になっている感まで出ている。
「正体」というタイトルですが、原作未読ながら、司法警察の「正体」とのダブルミーニングだとしたら、実際の事件に照らしても、洞察力あり過ぎじゃネ!
👏報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞
日本アカデミー賞の監督賞・助演女優賞🏆も👏‼️
おめでどうございます 👏👏
違和感が邪魔する
starstarstarstarstar - 1年前
原作未読で演者が気になったので見ました。
割と良い線行ってるのに
微妙な作り込みの甘さが気になってしまう
日雇い労働者の割に歯並びが綺麗すぎる俳優
悪くはないんだけど、現実感がなさすぎた。
キャリア官僚はみんな室井慎次なのかな?
山田孝之… 続きを読む
原作未読で演者が気になったので見ました。
割と良い線行ってるのに
微妙な作り込みの甘さが気になってしまう
日雇い労働者の割に歯並びが綺麗すぎる俳優
悪くはないんだけど、現実感がなさすぎた。
キャリア官僚はみんな室井慎次なのかな?
山田孝之の室井慎次は…二番煎じすぎて
そこが気になってから
作品に集中できなくなってしまったのかな。
集中できなさすぎて、
冤罪事件といえば、袴田さん(たまたま、裁判所前で袴田さん事件のビラを受け取ってた思い出があるからかもしれない)
この映画より更に酷い状態だったなあと
現実の方が辛いなぁと、袴田事件のことをずっと考えてしまった。
映像作品になることで、改めて考える機会にはなった。
横浜流星はかっこいいし、
映像は気になる作り方はしてるので面白くはあった。
完璧
starstarstarstarstar - 1年前
物凄かった。
ドラマWを見てストーリーを知っているのにどうしてこんなに泣けるのか。カメラワーク、音楽はもとより少しだけ変えた吉岡里帆の設定、山田孝之の葛藤が物語に深みを与えている。もう冤罪逃亡ものでこれを超えるのは無理なんじゃないか。そして横浜流星は本当に素晴らしかった。
とにかく見て欲しい作品。
#正体
冤罪の恐ろしさ
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ホントの警察は、しっかりとした捜査の上で犯人を逮捕していると信じたい。
何故彼が、「やってない」ともがき
逃げて逃げて、偽名を使って
何を成し遂げたいのか
見届けましょう。
冤罪で、18歳の青春も未来も奪われる。
苦しく恐ろしい。
横浜流星さん、素晴らしかった!(ファンじゃないけど絶賛です。)
来年の大河ドラマも楽しみ。
重くて深くてよかった
starstarstarstarstar - 1年前
予告からずっとチェックしててやっと鑑賞できました。
彼が逃げ続けた理由を聞いて号泣してしまった。
行く先々で見せる顔。そこで知り合った方たちとの繋がり。
とても重く、でも大切な気持ちを思い出させてくれるストーリーでもありました。
誰かを信じる、信じる人がいるのは幸せですね。
主演の流星くんもだけど、脇の方々も素晴らしかったです。
面白かったー!吉岡里帆さん最高!
starstarstarstarstar - 1年前
あっという間に終わってしまいました!
とてもストーリーも良く俳優さん達の演技も素晴らしく圧倒されました。冤罪の怖さをしっかりと描かれていて映画版はもっと見応えがありました!
この映画で吉岡里帆さん横浜流星さんの大ファンになりました!
安定した演技力
starstarstarstarstar - 1年前
ただ今観終わりました。
まずは俳優陣の演技力に脱帽です。
以前より、横浜さん、吉岡さんの演技力には見入るものを感じていましたが、今回も外していないです。両名、および脇を固める俳優陣、ナイスです。
映画は冤罪ものの物語ですが、単なる逃亡劇では… 続きを読む
ただ今観終わりました。
まずは俳優陣の演技力に脱帽です。
以前より、横浜さん、吉岡さんの演技力には見入るものを感じていましたが、今回も外していないです。両名、および脇を固める俳優陣、ナイスです。
映画は冤罪ものの物語ですが、単なる逃亡劇ではなく、人間模様を垣間見る作品です。
原作は読んではいませんが、WOWOWで放送されていた亀梨さん主演の「正体」は観ておりました。毎回ドキドキする展開で、冤罪の悲惨な顛末をリアルに描いていました。
今回の映画版、横浜さんの「正体」もなかなかです。物語を2時間に収める都合上、カットせざるを得ない場面があったと思いますが、上手く話を繋げていて、不自然さはありません。
ただ、星5つは難しいです。カット割りで、過去、現在の物語を上手く繋げていないところもあり、やや不自然さがあったかと思います。鑑賞者の読解力に頼りすぎているのかもしれませんね。
藤井組最高
starstarstarstarstar - 1年前
劇場で観終わった側からまたすぐ観たいと思った
「何で逃げたの?」の問いに
この作品の全てが詰まっている
【ここから匂わせ注意⚠️】
近年SNSなどでhaterの大きな声が目立ち、人への信頼や関係性が希薄だと感じるこのご時世に嫌気がさす時が… 続きを読む
劇場で観終わった側からまたすぐ観たいと思った
「何で逃げたの?」の問いに
この作品の全てが詰まっている
【ここから匂わせ注意⚠️】
近年SNSなどでhaterの大きな声が目立ち、人への信頼や関係性が希薄だと感じるこのご時世に嫌気がさす時がある
そんな心が荒んだ時、希望を見失いそうな時
そういう人に是非この映画を観て欲しい
理想論ではなく、リアルな世界もこうであって欲しいと切望する
家族や友人にお勧めしたい映画です😊
原作の結末とは違う展開(?)のようで、それもまた映画化作品の味い方の醍醐味である
原作読破を映画鑑賞後までお預けにしていたので、ようやく解禁されワクワクしてます😆
さーて染井先生の世界観に没入するぞ🚪
うーん
starstarstarstarstar - 1年前
期待していたほどではなく後半はありきたりなテレビドラマを見ているようで、ただ長さを感じる映画だった。キャスト陣が良い分、惜しいです。
信じるということ
starstarstarstarstar - 1年前
冤罪という絶望的状況の中でも、彼には信じたいものがあった。
ガツンときた。
観て良かった。
無罪になって良かった😭
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
鏑木健一は最初は二面生を持った人かと思ったら、真面目で優しい人間やった。そんな彼が無実の罪に着せられて可哀想やった。沙耶香、和也、舞などの協力で最終的には無罪になって本当に良かった。沙耶香の親父さんは痴漢冤罪の罪で有罪になったけど、その後に控訴して逆転無罪になったのかが気になる。
横浜流星は良かったし、刑事役の山田孝之も良かった。
横浜流星さんへ星ぜんぶ〜
starstarstarstarstar - 1年前
横浜流星さん、圧巻の存在感である。
逃亡を続ける様々な変貌もそうだが18歳の高校生も違和感
がない。
とんでもない。
あれで竹下通り歩いていたら絶対スカウトされるくらい
可愛かった。
おかしなところ(容疑者に弁護士はいないのかい?)もある… 続きを読む
横浜流星さん、圧巻の存在感である。
逃亡を続ける様々な変貌もそうだが18歳の高校生も違和感
がない。
とんでもない。
あれで竹下通り歩いていたら絶対スカウトされるくらい
可愛かった。
おかしなところ(容疑者に弁護士はいないのかい?)もあるし、
あんな誤認逮捕を平成の日本の警察がするとも説得力ないし、
首を傾げながらも横浜流星さんに惹きつけられてラストシーンを迎える。
正しいことは山程あるが、不埒な正しさばかりが目立つ世の中に、
正しさを貫くにはそれだけのパワーが必要であるのだ。
僕がワンコと時々散歩する横浜大岡川沿いの橋(京浜急行日ノ出町〜黄金町)がロケされていました。
警察から逃げる横浜流星さんが橋から水面へと落ちるのだが
(まぁプロテクトマットとか敷いてあって実際に川へは落ちていないと思いますが)
あの川は常に汚くてクラゲが大量発生したり、いくら泳いでも何処へも辿り着けないような絶望的な逃げ道のない所です。
よ。
映画のように逃げ切れないと思います。
☆3.0
starstarstarstarstar - 1年前
2時間の映画一本でやるには厳しかった。
テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっている… 続きを読む
2時間の映画一本でやるには厳しかった。
テーマの重さに合わせてもっと一人ひとりと鏑木の関係を深めたり逃走・潜伏(身分証明書、スマホ、パソコンなど)したりする描写がないと、良い人が良い人たちにタイミング良く出会って救済に辿り着いてしまっているご都合感が否めない。
① 警察組織や司法にリアリティがない。
警察は鏑木が一家を殺す動機をどう設定したん?「前例作り」の一点で方針決定は無理がある。
一人が言ったことで組織の方針を決めたり撤回したりできないし、『袴田事件』を見ても警察・検察は威信のために絶対にミスを認めないし、なんなら容疑者(当時)には小さくて着られなかった服を「縮んだ」と無理筋の証拠にして有罪にする。そして司法がそれに追随する。
現実はもっとグロいことを知っていると、又貫刑事の葛藤と苦悩が短すぎて組織も世論も司法もあっさり翻ったように感じてしまう。
そもそもあれだけ助けてくれる人がいる社会だったら3年前も犯人にされてないし、再審請求を他の弁護士がしていると思う。
(何十年も前の冤罪事件で、長年再審請求のために取り組んだ弁護士がいるとか、社会の空気が変わったとかなら分かる)
②鏑木が「普通の人」じゃなさすぎる。
悪口も愚痴も言わず、人のために行動でき、嫌われないどころか好かれるレベルの善性と仕事に就ける社会性があり、複数の女性が惚れるレベルに見栄え良く(髪やヒゲで汚しても歯が綺麗すぎる)、人並み以上に文章を書く力あり料理がうまい。
鏑木の存在自体にリアリティなさすぎて、そんな良い人なら助けてくれる人がいる「信じられる社会」だろうと思う一方で現実味は薄くなってしまう。
(ところでなんでこのタイミングで脱走したん?執行が近かったら?)
③特にリアリティが皆無と言えるのが、一人暮らし女性の警戒心の低さ。
一人暮らしの女性が顔と名前が分かる程度の成人男性を家に招き入れます?その上一人で自宅に寝かせときます?知り合いや同僚、タクシー運転手にすら自宅を知られないよう警戒して自宅より少し離れたところでタクシーを降りる人やウーバーイーツや宅配便を対面で受け取らないようにする人や女性の一人暮らしとバレないようにカーテンの色や洗濯物の干し方に気をつける人だっているんだぜ「自衛しろ」って言われるからな。
「婚期逃すぞ」がセクハラだと分かる、後輩もいるから新卒でもない、日々情報を扱う週刊誌の編集者が?(同居人がいるとか、実家暮らしから一人暮らしになって日が浅いとか、もともと鏑木にめっちゃ惚れてたとかならギリ分かる)
未成年への性犯罪を犯した人間が執行猶予や不起訴で野放しになる国で?娘をレイプした父親に無罪判決が出る国で?就活生がレイプされて不起訴になる国で?被害を訴えて「ハニートラップ」「二毛作」と揶揄される国で?2019年法務省調査で痴漢被害は暗数が9割、つまり実際の被害件数は10倍はあるという「性被害が訴えにくく、重罪にもならない」この国で?
自宅に招き入れたら何があっても「お前が悪い」「お持ち帰りしといて被害者面?」「酒まで飲ませたあたり、むしろ狙ってたまである」くらいセカンドレイプされる想像つくだろ。
どんな平和な世界線で生きてきたんですか?(もちろんそんなことを警戒しなくて良い社会になるべきだし、襲う奴が100%悪い)
同軸で痴漢冤罪で訴えられたが最後、弁護士ですら有罪になるくらい公共交通機関での性犯罪が存在するってどんな世界線?
制作側が犯罪を男性が被害者になる装置として都合良く使いすぎ。(演劇界などでのハラスメント撲滅に取り組んでいた馬奈木弁護士が代理人の立場を利用して性加害をした件とか、現実はまじでグロいぞ)
何で他の事件じゃなかったん?「証拠まででっち上げて」ってむしろどうやったんだ描写してないけど。「冤罪といえば痴漢ですよね?」ってことですか?
酔い潰れた人を泊めるのは自宅では無く宿だし、家がなくて困ってる若者に提供するのは自宅ではなく福祉だろしっかりしろ大人。
横浜流星ファン映画
starstarstarstarstar - 1年前
警察捜査班関係者からは
ありえへん証拠内容と失笑かな?
検察官関係者からは立件無理の判断
裁判所も審理に値せずのレベル!
普通のミステリー映画でした。
小説よりいいかも
starstarstarstarstar - 1年前
山田孝之さんの目の演技、顔の演技が凄かった!さすがです。
現実的には無理な設定ですが、こうあって欲しいですね。
小説では描けない、映像ならではの感動がありました。
原作を越えた、泣かされた!
starstarstarstarstar - 1年前
あまり映画を観て泣かないのだけれど、演者さんたちの渾身の演技と映像にひきこまれ、最後は涙してた。
[正体]の原作は読んでいたが、それをリスペクトした上での、アンサー的な内容で、読者として、救われる思いだった。2時間では収まりきれないものを… 続きを読む
あまり映画を観て泣かないのだけれど、演者さんたちの渾身の演技と映像にひきこまれ、最後は涙してた。
[正体]の原作は読んでいたが、それをリスペクトした上での、アンサー的な内容で、読者として、救われる思いだった。2時間では収まりきれないものをしっかりと、オリジナルのあたたかなヒューマンストーリーに仕上げエンタメ性もあり、息もつかせない展開に圧倒された。
映画館にはよく通うが、この年一番の心動かされる渾身の作品。
何度でも観たい映画となった。
正しいことを信じる気持ち
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
正しいことを信じる気持ちは、時として、世間の大声にいとも簡単に負けてしまう。正体不明の悪意の集合体に押し潰された人は、現実に数えきれないほどいるだろう。こんな時代に、ほんとにもう、うんざりしている。
この作品では、正しいことを信じる気持ちが報われる。横浜流星の優しい笑顔が、尊くて仕方がなかった。ラストシーン、無罪を勝ち取った後にギュッと目をつむって笑う彼を見られて、心からよかった、と思った。思いながら、涙が止まらなかった。
私たち人間の中には、善意や正義を信じる気持ちが確かにあるはず。この気持ちを信じて、繋げていける社会にしたいなあ。
ハイライトは、冒頭の横浜流星の脱走シーン。強すぎる。かっこよすぎる。瞬きできない。生きることへの「意志」が、目に見えるシーンだった。
面白かった!
starstarstarstarstar - 1年前
99.9%の日本の検挙率!日本の安全神話の根幹だけど、真実が捻じ曲げられる真実もある…のかなぁ
人生を諦めない強さ
starstarstarstarstar - 1年前
期待以上でした。
冤罪で突然未来が失われる怖さ。映画では語られなかったが、彼が悲惨な幼少期を過ごしていたことは想像できる。それでも未来を夢見て勉強していたのに、ある日殺人現場に遭遇することで、人生が激変する。無実を訴えても、誰も信じてくれ… 続きを読む
期待以上でした。
冤罪で突然未来が失われる怖さ。映画では語られなかったが、彼が悲惨な幼少期を過ごしていたことは想像できる。それでも未来を夢見て勉強していたのに、ある日殺人現場に遭遇することで、人生が激変する。無実を訴えても、誰も信じてくれない。人生に絶望する中、彼を脱獄まで突き動かしたのは、何だったのか。そして、彼の無実を信じて冤罪を訴えて行動した人達。現実には、こういう冤罪被害者は、世間で知られているより大勢いるのだろうなと思う。
いつ自分が冤罪被害者になるかもしれない恐怖。
他人事ではないと思いました。
凄かった。
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
素晴らしくて、もの凄かった。
横浜流星さんはもちろん、
吉岡里帆さん、森本慎太郎さんはじめ出てくる人
みんなよかった。
ベンゾーの猫背。
ゾッとするほど危機迫ってました。
すごく良かった!
starstarstarstarstar - 1年前
最初から終わりまで釘付けでした。
横浜流星、最高でした!吉岡里帆さんも良かった。何回かうるっときました。最後エンドロールになっても席を立つ人いなかったです。
おすすめです!
優しいイケメンはどこに行っても女の人に人気ですね。
観てもらいたい映画
starstarstarstarstar - 1年前
ストーリー、俳優さんたちの演技、展開、すべてにおいてすばらしかった。是非観ていただきたい映画です。
演技は必見
starstarstarstarstar - 1年前
話は惜しかったけど全体的に良かった
久しぶりにヤバい
starstarstarstarstar - 1年前
横浜流星の体つき、役作りに、関心し、そこからグギ付でみていました、
吉岡里帆さんの、愛や、演技力もう最高でした
良かった。
starstarstarstarstar - 1年前
以前にドラマ版を観た。原作は読んでないので、引き合いに出すのは違うかもしれないけど、何もかもが映画版の方が良かった。
最後の最後までグイグイ引き込まれました。
それも藤井監督の演出力なのかなと思いましたが、演者たちの演技も見事でした。素晴らしかったです。
横浜流星さん
starstarstarstarstar - 1年前
横浜流星さんの演技が素晴らしい。
「線は、僕を描く」でも泣きましたが、
単純な恋愛ストーリーよりもどこか影のある役が重みがあり人を惹きつけます
良かった
starstarstarstarstar - 1年前
良い作品だった
良い時間だった
(正しいこと正しい)と言える社会であってほしい
見て損はない
starstarstarstarstar - 1年前
普通に面白い。ミステリ好きならみんな好き
原作をみんなが望んでいた映画にしてる
starstarstarstarstar - 1年前
原作を読み終わって…こんなに切なくて苦しくて入り込んでしまう本に出会っのは初めてだった。
何か自分にもできることはなかっただろうかと思うほど。
その思いで鑑賞しました。
原作を上手くまとめていて、それぞれの役同士にも関連性を持たせていて凄… 続きを読む
原作を読み終わって…こんなに切なくて苦しくて入り込んでしまう本に出会っのは初めてだった。
何か自分にもできることはなかっただろうかと思うほど。
その思いで鑑賞しました。
原作を上手くまとめていて、それぞれの役同士にも関連性を持たせていて凄く良くできた脚本だと感じました。
横浜流星に絡む人々とのストーリーが少し浅く、そこまで思い入れが強くなるものなのかとの疑問も出てきてしまうけど…それを差し引いても各俳優の演技が素晴らしかった。
特に吉岡里帆はなんか一皮剥けた感じ。良かった。
みんなが望むストーリーになっていて、逆に号泣。
原作をまだ読んでいない方は是非読んでみて欲しい。こんな小説にはなかなか出会えない…です。
良かった
starstarstarstarstar - 1年前
冤罪の怖さ、どうしようもない絶望感の中で、無実を証明するための切なすぎる行動。
涙が自然と出てきて、ーーーー
本当に、秀逸な映画でした。
信じること信じてもらえること
starstarstarstarstar - 1年前
公開初日に続いて二度目の鑑賞。「信じられる(可能でも受身でも)」って大切。内容がわかってるだけに序盤から泣けた…
横浜流星さん吉岡里帆さん山田孝之さんはもちろん、松重さん宇野さん山中さんの「深夜食堂」トリオがそれぞれいい味出してました!
こ… 続きを読む
公開初日に続いて二度目の鑑賞。「信じられる(可能でも受身でも)」って大切。内容がわかってるだけに序盤から泣けた…
横浜流星さん吉岡里帆さん山田孝之さんはもちろん、松重さん宇野さん山中さんの「深夜食堂」トリオがそれぞれいい味出してました!
これ、今年の日本アカデミー賞総ナメにしてもおかしくないんじゃないかな〜
里帆さんのお父さんの冤罪も解消してほしかった
ついさっき原作読了しました。映画と原作ずいぶん違うんですね。私は断然映画の方が好きです。結末の違いというよりも映画の方が明確なテーマ、主張が感じられたからかな…
もう一度観に行きます!
醜い正体なのは誰?
starstarstarstarstar - 1年前
藤井道人監督の確かな腕。
演出力は他の追随を許さない。
ひとつひとつのシークエンスや繋ぎ方、ドローンも要所要所で効果的に使いながら、あらゆる角度で様々な視点からその奥深くまで想像できるよな未来のある撮り方をしている。説明することはできないが… 続きを読む
藤井道人監督の確かな腕。
演出力は他の追随を許さない。
ひとつひとつのシークエンスや繋ぎ方、ドローンも要所要所で効果的に使いながら、あらゆる角度で様々な視点からその奥深くまで想像できるよな未来のある撮り方をしている。説明することはできないが、確かな技術を総動員して観客を飽きさせず「わくわく」を作り出すことに成功している。このわくわく感はひとつの技術ではなく、ひとつひとつの高い質とそれらの合わせ技なのだと思う。演出と編集で作り出す雰囲気で「わくわく」という魔法にかかってしまうのです我々は。さらに役者の演技やロケ地、小道具等の美術なども加わって総合的にお互いが影響しあう。まさにそれがプロたちの仕事と言えるのではないでしょうか。高いレベルで絡まり合う。
死刑囚が脱走した真の目的とは?。
って大々的に予告等で謳っており、さも最大のミステリーかのような素振りだったが、蓋を開けてみればそのままの理由。ここで「誰かのため」であれば納得できたのかもしれない。と考えてしまったのは、全くの冤罪なのでとんでもない話でありそれを晴そうとするのは至極当然なことなのであるが、どうも俺の中で保身に走っているイメージで自分のことだけ考えやがってと見下した考えがあったからだと思う。
そんな醜い俺の正体をも晒してしまった。
見終えた後の感想によりその観客の正体を晒してしまう映画なのかもしれない。
(横浜流星ファンの女子はこぞってこの映画最高と軒並み高評価。見た目だけに囚われたのであれば、色欲に囚われた正体と言えるしれない)
もっと観たかった‼️
starstarstarstarstar - 1年前
中々良いスピード展開で映画は進んで行く中、後半が少し残念TVドラマ並みに、あっという間に終わるのが非常に勿体無く感じました!もう少し後半濃ゆくて良かったんじゃないかな…個人的には、もっと観たかったですね!
最近の邦画はすごい!
starstarstarstarstar - 1年前
逃亡劇からの真相究明やねって、ある適度、内容も映画としての出来も想定しながらの鑑賞でしたが、はるかに超えてきました
監督の撮り方は勿論ですが、演技力がすごい!
主演の横浜流星、去年は桜に散るで観ましたが、この一年に何があった?と思うくらい抜… 続きを読む
逃亡劇からの真相究明やねって、ある適度、内容も映画としての出来も想定しながらの鑑賞でしたが、はるかに超えてきました
監督の撮り方は勿論ですが、演技力がすごい!
主演の横浜流星、去年は桜に散るで観ましたが、この一年に何があった?と思うくらい抜群の演技でした
勿論、吉岡里帆はじめ共演者もそれぞれにすごい!
どんどん展開していくシーンに引き込まれていく間に、少しも気を抜く事なく一気にラストまで、て感じですね
最近の邦画は本当にすごい!です
信じること、信じ抜くこと…
starstarstarstarstar - 1年前
切ないまでに
『信じること』『信じ抜くこと』の難しさが
現代社会なんだと思い知らされました
私の正体をわかってくれる人が
周りにどれだけいるだろうか…
そんなことも考える作品だなぁと
思い知らされたした
藤井監督作品はやはり素晴らしい!