妖怪
よどみさんが悪なのは分かりやすいが、さて、べにこさんは?自助努力のきっかけともなり得るとはいえ、そうならない場合も多い。簡単に願いを叶えるものを与えるのは、いずれにしても妖怪のような気がするが。
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原作は、廣嶋玲子・作/jyajya ・絵による「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社刊)。幸運な人だけが辿り着ける不思議な駄菓子屋・銭天堂を舞台に、願いが叶う「ふしぎ駄菓子」を買った人々の顛末を描く。新米教師の小太郎(大橋和也)は、赴任した小学校で不思議な駄菓子屋の噂を生徒たちから聞く。お店の名前は「銭天堂」。そこには店主・紅子(天海祐希)がいて、ぴったりの駄菓子を選んでくれるという。「そこの駄菓子は願いを叶えてくれるって。でも、食べ方や使い方を間違えると大変なことになるんだそうです......。」やがて、銭天堂の駄菓子を買ったらしい周囲の人々の様子がおかしくなり、小太郎がひそかに想う友人・陽子(伊原六花)までもが、「もっと認められたい!」という気持ちが止められなくなり、暴走してしまう。銭天堂とは別に、たたりめ堂という駄菓子屋の存在に気付いた小太郎。その店には不気味な笑いで、人々の悪意を糧にするよどみ(上白石萌音)がいた......。よどみを食い止めるため、小太郎の前に現れた紅子。大切な人々を守りたい小太郎は、紅子とともによどみを追う。
© 2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
よどみさんが悪なのは分かりやすいが、さて、べにこさんは?自助努力のきっかけともなり得るとはいえ、そうならない場合も多い。簡単に願いを叶えるものを与えるのは、いずれにしても妖怪のような気がするが。
ふしぎ駄菓子 キネノート復活した ありがとうございます。 がんばって
何事も他力本願ではダメですね。
話に厚みがない様なきがしました。 天海さんの和装がイマイチでしたが上白石さんはハマってました。 上白石さんのイメージが変わりました、この様な役ももっとやったらいいのに。
自分だったら何をお願いするのかと思いながら見ると、結構楽しい。
小学生(低学年)の子どもがアニメ好きで、 観に行きたいと言っていたため 一緒に観に行きました。 アニメは面白いですが、 映画は期待はずれでした。 途中から飽きました。 ただ、人生へのメッセージはある映画かなと思いました。地道にコツコツ努力することが大事だと感じました。 しかし、後日配信サービスにでてきても 観ようとは思わないレベルです。
もうほんっとうにいい作品でした! 内容もお子様も見てもわかるように複雑じゃないし、ミステリー要素、可愛い要素、不気味さもある。そしてこの人がこんな役やっとるんか!という意外性もよかったです。 大人同士でも親子でもおすすめ! 是非見てほしい!!!
誰でも夢を希望を持って生きている だんだん大人になり自分で自分の力量に気付き 妥協して生きている だけどなぁ〜⁉️ 殻を破り努力して行くしか無いと気付いた人に 楽しい日々が来る
天海祐希が好きで観てみた。甘い話には必ず裏があるのがよく分かる作品やった。もちろん天海祐希も良かったけど、個人的には悪役の上白石萌音の怪演が素晴らしかった。思ってたよりもなかなか良かった。
大橋和也の癒し力が半端ない。 セットも素晴らしいです。