厳しめに言うと
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
厳しめに言うとあまり面白くはなかったかもしれません。脇役の人を主人公にする路線は少し厳しいかもですね。 日本の自衛隊が出て来たのには驚きました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に次ぐ「キャプテン・アメリカ」シリーズの最新作。 “正義の象徴”を受け継いだ〈新たなキャプテン・アメリカ〉の物語。アメリカ大統領ロスが開く国際会議でテロ事件が発生。それをきっかけに生まれた各国の対立が、世界大戦の危機にまで発展してしまう。この混乱を食い止めようとする新キャプテン・アメリカことサム・ウィルソンに、〈赤いハルク〉と化した大統領ロスが襲いかかる…!だが、全ては“ある人物”によって仕組まれた陰謀だった。
©2024 MARVEL.
厳しめに言うとあまり面白くはなかったかもしれません。脇役の人を主人公にする路線は少し厳しいかもですね。 日本の自衛隊が出て来たのには驚きました。
久々に興奮したね〜轟音シアター最高に合うね〜
一つ一つの映画は完結しているけど、伏線を張り巡らせていくこのワクワク感と線の繋がりが本当に面白い。大きな歯車の動き出しを感じながら、ここからのアベンジャーズの展開に期待が高まる映画でした。誠実なサムがキャプテンアメリカの重圧を感じる台詞に涙が出ました。
基本的には面白かったが映画だけでなくドラマが必要なのが変わって欲しかった
最近のマーベル映画はあまり観なくなって来ましたが、映画の日だったのとハリソンフォード目的で観に行きました。 ハリソンフォードが大きく赤くなったのはショックでしたが、作品は楽しめました。
『キャプテン・アメリカ』シリーズ4作目、MCUの34作品目、軽く楽しめました 前作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)』は観ていないのでところどころ「???」てなりましたが派手な展開と演出は十分堪能できました 映像やVFXの派手さが目立ちすぎて狭い場所でのアクションも物語の仕掛けもおとなしく感じられてしまいました が、次作や前作(キャプテン・アメリカシリーズ)を観たいと思わせるくらいには十分魅力的でした ハリウッド(というかMCU)ってやっぱりすごいです
アベンジャーズたちがどこまでも活躍する映画とは少し毛色は違うが、それでもやはりワクワクする。これからどうなってゆくのかー、非常に気になるし、楽しみだし、不安だ。
2代目キャプテンアメリカ一週遅れで見てきました。普通に面白かったわ ロスがかなり綺麗なロスになってて意表を突かれたがレッドハルクは今後味方で見たい。 ただ武装していない時に襲われる展開が多かったイメージなのでもうちょっと日頃から武装しようぜキャプテン!超人血清打ってない常人なんだからさ
まさに彼。国民を救うために自分の身を犠牲にしてまでもって感じで、面白かった。かっこいい。マーベル作品は見入ってしまう。 そして、ハリソンフォードだ!ってちょっと嬉しかった。
映像やアクションはマーベル作品らしく見応えがあります。 ストーリーの背景や小ネタは他作品をあまり見ていない、ライトユーザーには分かりにくい。 良い意味で、深く考えず楽しめる作品だと思う。
いつものと違ってて、ガックリ来たが、ハリソンフォードファンとしては最後の勇姿が観れて満足です。 「インクレディブルハルク」を観てないと話しの筋がわからないのと、感動しない点が初心者にはハードルが高い気がするが、空中アクションは最高過ぎるぐらい素晴らしい。
最近のアベンジャーズのスピンアウトものは、マニア向けというか手抜きというか今一つの感があったが、本作はちゃんと面白い。CGとかちゃちなところはあるけど、次回作以降へ期待高まる展開。
ホワイトハウスをぼろぼろにしたり、桜の満開の公園で大立ち回り、日本の戦闘機がインド洋でアメリカの艦隊に攻撃するとか、楽しさが満載している、マーベルワールド満載のムービー!
ヒーロー好きには良いのでしょうけど、観ていて飽きました!後半ちょっと眠くなり入って来ませんでした!人間にしては、強過ぎてダメでしたねーやはりファンの方達で無いとダメみたいで、ちょっと苦手でした!観ていて、ストーリーとかどーでも良くなり個人的に向いて無かったです!😮💨
前作1つも見てなかったので、YouTubeでざっくりまとめ動画だけ視聴してから観に行きました。 それでも面白かった! テンポ良いので入り込めます。 音がいいのでDolbyで見るのをオススメします。
あきらめないサムがキャプテンアメリカで すごく納得しています。 格闘中の盾の使い方が面白い。 ストーリーはミステリーのような前半で ハリソンフォードの演技で映画に引き込まれました。 過去作を観ていなくても楽しめると思います。 IMAXで戦闘シーンの迫力が増す マーベル映画でした。
公開初日、IMAXで観てきました。 今作のような迫力のあるアクションシーンがある映画は、やはりIMAXで観るのがいいですね。課金して正解でした。 内容は、最近低迷しているMARVEL作品にしては良かった! 新しいキャプテンの描かれ方、サムのキャプテンの魅せ方も好きでした。 ただ、アクション以外の部分で、世界情勢がリアリティさに欠け、さらに日本が出てくることで、追い打ちがかかったかなという印象です。 予告をあまり観て行かなかったのも、楽しめた一因かなと思います。
まさかレッドハルクの話で泣かされるとは思わなかった。 ニューキャプテンアメリカは強化されてるし、新ファルコンも良いキャラしてたので今後も映画を待てます。 作中でアベンジャーズ再始動の話をしていたので、キャプテンアメリカの次の出番はそこになりそう。期待しています。
「努力した者がみな成功するとは限らん。しかし成功する者はみなすべからく努力しておる」とある老人の言葉を思い出した。努力の男、サム。 彼は血清もなくスーパーパワーもない。 一般人代表のスーパースターだ。 あの「インクレディブルハルク」から続いてくるとは予想外(笑)。テンションが上がりました。そこがだいぶよかったです。 また日本大フューチャーで日米関係が悪化することを必死で止めようとする展開がとても誇らしく思えました。 アダマンチウムの利権を巡る争い。アダマンチウムは何かのメタファーでもあるでしょう。現実として日本にとってのアダマンチウムとは何だろうと映画を見ながら考えてました。 それはこんな利権を求めない心ではないかと。侘び寂びの心。損得勘定ではなく足りないところに価値を見出すところではないかなあと思ったりなんかしてました皮肉にも。 体を張って世界を救おうとするこの翼の折れたエンジェルはそんな日本の心を持っているかもしれません。 それにしてもレッドハルク記者会見は面白かった。既視感が半端ない。どこかで見たよな笑。記者の不愉快な質問に顔を赤らめて怒り出す。みんなハルクになったらいいのに笑。記者はハルクにさせないようにでもみんなが知りたいことは聞き出せるように怒り出さないように質問をしなければならない。これがレッドハルク記者会見(笑)。不愉快にさせずに質問をするという記者の腕も試される。 ハリソンフォードの人生を達観したような佇まいがのちに怒り出す姿と緩急が効いていて効果的だった。 オフで熱烈な映画ファンに対して「君たち、人生には映画より楽しいものがたくさんあるよ」と興を削ぐよう言葉掛けをするハリソンが俳優引退宣言をしたのは理にかなっていてぐうの音も出ない悲しいけれど。
超人ではない、人間として、 とてつもない努力と覚悟を持って 世界の危機に対峙する、 スティーブとは違う、 新しいキャプテンアメリカの映画でした。 新しいヒーローの誕生を素直に歓迎します。 色々忘れてたりというこちらの事情 もありましたが、サムを観ていれば充分 作品を堪能できました。