映画も良い
昨年、ミュージカルで初めて知り、映画を初めて見ました。 脚本が良いのは共通。演出が違うとこうも感じ方が変わるかと驚きです。まさか自分がお父さん側に感情移入するとは思わなかった。
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ぼくの名前はビリー・エリオット。夢はロンドンのロイヤル・バレエ団で踊ること!1984年、イングランド北東部の炭鉱町。母を亡くした11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父に言われ、ボクシング教室に通わされている。ある日、偶然目にしたバレエ教室のレッスンに興味を抱いたビリーは、女の子たちに混ざってこっそりレッスンに参加するようになる。そしてビリーはバレエの先生ウィルキンソンによってバレエ・ダンサーとしての才能を見い出され、彼女の指導のもとでめきめきと上達していく。
©︎ 2000 Tiger Aspect Pictures (Billy Boy) Ltd.
昨年、ミュージカルで初めて知り、映画を初めて見ました。 脚本が良いのは共通。演出が違うとこうも感じ方が変わるかと驚きです。まさか自分がお父さん側に感情移入するとは思わなかった。
バレエのシーンも素晴らしいけど家族愛をすごく感じる作品 みな不器用で優しい…オープニングは何回観てもワクワクする
2024年10月に劇場鑑賞。 ずっと気になりながら、初めて観ました。 コレだ!って思えるものに出会えるって、ステキですね。おとながどこかに置き忘れてきたものが、いっぱいいっぱい詰まっていました。みずみずしくキラキラ眩しい…。 初心を思い出す、折に触れて観たくなる映画ですね。
おそらく子供にはちょっと退屈かもしれません。 派手なアクションやCGがあるけでも、特徴あるキャラクターが登場するわけでもない。 無理矢理観せてもしょうがない。 でもわかって欲しい、あなた達には無限の可能性があることを! もうおじさんの私にはビリーの父親の心境の変化にグッときました。 子育て世代にも観て欲しい作品です!
古い有名な映画のリマスター版。タイトルだけは知っていたのでこの機会に観てみました。 実話では無いとのことですがモデルになった方はいたとのことで、やっぱりそういうストーリーは良いなぁと思いました。
お父さん、先生、時代に翻弄された大人たちが主人公に向ける 期待、羨望、愛情が入り混じる眼差し。 監督や作家もこの時代の子供で映画や演劇に救いを見出したのだろう。 シンプルに名画
DVD持っているから何度も見ているのに やっぱりドキドキ、ハラハラ、ジーンと胸と目頭が熱くなる そしてアダム・クーパーのDVDも見直しちゃうという流れ バレエ鑑賞が趣味になるきっかけまで作ってくれた映画
当時単館で観てから、レンタルでもTVでも 何回も観ました。 いつ観ても素晴らしく、 人生の宝物のような映画のひとつ。 お父さんの最後の顔が忘れられない。
お父さんが亡き妻のピアノを壊し、クリスマスの暖炉にくべるところから、 僕の感情は総てこの映画に同化したとしか思えないほど 我を忘れる。 どのシーンも、俳優の存在も演出も、やはり総てダイスキである。 東京国際映画祭で初見、ロードショウでも観てDVDを購入して毎日観ていた。50回以上観ている。 今回デジタルリマスター版とのことで久しぶりに観たが、 やはりダイスキだ。 宝である。 (ミュージカルも観たが、映画としての完成度はやはり 完璧である。) 主演ジェイミー・ベルは素敵な俳優に成長したが、 本作は宝石の原石の如く眩しい。
このサイトの評価が良いので見ました しかし生活に疲れ前半寝てしまいました。 ファンの方々かたに申し訳ないです。
うるうる、じーん 何度も観たい映画 あっという間の2時間 アダム・クーパーのシーンをもう少し観たい。。
最も好きな映画。DVDは持ってる。 デジタルリマスターで2度目の鑑賞。 グッとくる素敵なシーン、風景がたくさんある。 場面転換がテンポ良いので、何とかこらえるんだけど、最後にアダム・クーパーが出てくると やっぱり泣けてしまう。 幸せで。 ミュージカル「ビリー・エリオット」は ほぼ映画のイメージで、音楽がElton Johnでエモい。 ミュージカルならではの演出の工夫もたくさんあり、これはこれで素晴らしい作品。今期4回行った。オススメします。 どっぷりビリー漬けで、とっても幸せ〜 何回観ても 勇気が湧き、満たされる
それまではレンタルビデオ中心だったが、この頃から(ムトゥ以降)劇場通いになり、ビリーがベストで現在に至る。 今回シネコンの大スクリーンで観れたが、やはり細かいトコロが確認出来て満足。ストーリーは頭の中にほぼ完璧なので、ある人物に焦点を当てていた。 それはビリーの近所でいつもボッチの幼い少女。3回と思っていたが、5回くらい登場。先生に話し掛けられていたな、「HALLO〜」。 私の考察では、この子は『第2のビリー』。監督の意図とみたが、どうか。サッチャー政権のこの時代、イギリスの閉塞状態を突き破り、当時のパンクミュージックと共に常識を蹴飛ばす象徴がビリーと思え、それに続く存在をダルドリーは密かに描いたのではないかな。 以下、個人的なポイント 初見で分からなかったヒマワリ壁紙(センス良いOP/CL)、練習ターンを決めた瞬間(ここで大当たり作品と感じた23年前)、「その年で?」「気があるの?」(ユーモアにも緊張感)、悪態ついた後の先生からパチコーン(ドラマとしてのリアリティ)、ビリーの怒り描写の最後雪が舞う季節転換(さり気なさに感心)、オヤジの素晴らしい理解(オヤジの存在意義)、デビーのチュッパチャプス?場面(短いカットの中のドラマ)、オーデション面接員たちの面白描写(それぞれの頭の中覗きたい)、「そう、電気のように」(アートの本質)、通知のミスリード(ドキドキブルーなおバーちゃん)、トニーの「寂しくなる!」(本音は一生の内数度)、驚愕のマイケル(皆目を剥くはず)、など語り出すと数時間かかるので、またの機会に。
もう素敵過ぎて素敵過ぎて。 脚本も演技も音楽も全て最高峰に好み。
先日、部分的にテーマがかぶる別の映画を見ながらリトル・ダンサーを思い出してました。 その映画が自分に合わなかったせいもあって余計に観たくてたまらなくなっていたところこのタイミングで上映とは神‼︎ 笑って泣いて熱くなる。 これぞ映画という映画。 鑑賞後は晴れ晴れとした気分になり、何年かしたらまた観たくなる。 今日は父の無骨さや寂しさや不器用さがとても切なくて泣けました。 やっぱり大好きな映画。