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リトル・ダンサー デジタルリマスター版 ポスター

リトル・ダンサー デジタルリマスター版

4.7 110分 2024/10/4 (金) 公開
Gイギリス
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あらすじ

ぼくの名前はビリー・エリオット。夢はロンドンのロイヤル・バレエ団で踊ること!1984年、イングランド北東部の炭鉱町。母を亡くした11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父に言われ、ボクシング教室に通わされている。ある日、偶然目にしたバレエ教室のレッスンに興味を抱いたビリーは、女の子たちに混ざってこっそりレッスンに参加するようになる。そしてビリーはバレエの先生ウィルキンソンによってバレエ・ダンサーとしての才能を見い出され、彼女の指導のもとでめきめきと上達していく。

場面写真

予告動画

リトル・ダンサー デジタルリマスター版の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・ダルドリー
キャスト
ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ/ゲイリー・ルイス/ジェイミー・ドラヴェン/ジーン・ヘイウッド/スチュアート・ウェルズ/アダム・クーパー ほか
配給
シンカ

クチコミ

名作

- 2年前

うるうる、じーん 何度も観たい映画 あっという間の2時間 アダム・クーパーのシーンをもう少し観たい。。

笑って泣いて熱くなる

- 2年前

先日、部分的にテーマがかぶる別の映画を見ながらリトル・ダンサーを思い出してました。 その映画が自分に合わなかったせいもあって余計に観たくてたまらなくなっていたところこのタイミングで上映とは神‼︎ 笑って泣いて熱くなる。 これぞ映画という映画。 鑑賞後は晴れ晴れとした気分になり、何年かしたらまた観たくなる。 今日は父の無骨さや寂しさや不器用さがとても切なくて泣けました。 やっぱり大好きな映画。

この時代を描いたイギリス映画は名作ばかり

- 2年前

お父さん、先生、時代に翻弄された大人たちが主人公に向ける 期待、羨望、愛情が入り混じる眼差し。 監督や作家もこの時代の子供で映画や演劇に救いを見出したのだろう。 シンプルに名画

宝のような作品

- 2年前
お父さんが亡き妻のピアノを壊し、クリスマスの暖炉にくべるところから、 僕の感情は総てこの映画に同化したとしか思えないほど 我を忘れる。 どのシーンも、俳優の存在も演出も、やはり総てダイスキである。 東京国際映画祭で初見、ロードショウでも観て… 続きを読む

お父さんが亡き妻のピアノを壊し、クリスマスの暖炉にくべるところから、 僕の感情は総てこの映画に同化したとしか思えないほど 我を忘れる。 どのシーンも、俳優の存在も演出も、やはり総てダイスキである。 東京国際映画祭で初見、ロードショウでも観てDVDを購入して毎日観ていた。50回以上観ている。 今回デジタルリマスター版とのことで久しぶりに観たが、 やはりダイスキだ。 宝である。 (ミュージカルも観たが、映画としての完成度はやはり 完璧である。) 主演ジェイミー・ベルは素敵な俳優に成長したが、 本作は宝石の原石の如く眩しい。

完璧

- 2年前

もう素敵過ぎて素敵過ぎて。 脚本も演技も音楽も全て最高峰に好み。

実話に近い話は良い

- 1年前

古い有名な映画のリマスター版。タイトルだけは知っていたのでこの機会に観てみました。 実話では無いとのことですがモデルになった方はいたとのことで、やっぱりそういうストーリーは良いなぁと思いました。

やっぱり映画館で見たい

- 2年前

DVD持っているから何度も見ているのに やっぱりドキドキ、ハラハラ、ジーンと胸と目頭が熱くなる そしてアダム・クーパーのDVDも見直しちゃうという流れ バレエ鑑賞が趣味になるきっかけまで作ってくれた映画

人生の宝物のような映画

- 2年前

当時単館で観てから、レンタルでもTVでも 何回も観ました。 いつ観ても素晴らしく、 人生の宝物のような映画のひとつ。 お父さんの最後の顔が忘れられない。

ぷちまろん ネタバレ

また観ちゃうかもよー!

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最も好きな映画。DVDは持ってる。 デジタルリマスターで2度目の鑑賞。 グッとくる素敵なシーン、風景がたくさんある。 場面転換がテンポ良いので、何とかこらえるんだけど、最後にアダム・クーパーが出てくると やっぱり泣けてしまう。 幸せで。 ミュージカル「ビリー・エリオット」は ほぼ映画のイメージで、音楽がElton Johnでエモい。 ミュージカルならではの演出の工夫もたくさんあり、これはこれで素晴らしい作品。今期4回行った。オススメします。 どっぷりビリー漬けで、とっても幸せ〜 何回観ても 勇気が湧き、満たされる

オールタイムベストですが、なにか?

- 2年前
それまではレンタルビデオ中心だったが、この頃から(ムトゥ以降)劇場通いになり、ビリーがベストで現在に至る。 今回シネコンの大スクリーンで観れたが、やはり細かいトコロが確認出来て満足。ストーリーは頭の中にほぼ完璧なので、ある人物に焦点を当てて… 続きを読む

それまではレンタルビデオ中心だったが、この頃から(ムトゥ以降)劇場通いになり、ビリーがベストで現在に至る。 今回シネコンの大スクリーンで観れたが、やはり細かいトコロが確認出来て満足。ストーリーは頭の中にほぼ完璧なので、ある人物に焦点を当てていた。 それはビリーの近所でいつもボッチの幼い少女。3回と思っていたが、5回くらい登場。先生に話し掛けられていたな、「HALLO〜」。 私の考察では、この子は『第2のビリー』。監督の意図とみたが、どうか。サッチャー政権のこの時代、イギリスの閉塞状態を突き破り、当時のパンクミュージックと共に常識を蹴飛ばす象徴がビリーと思え、それに続く存在をダルドリーは密かに描いたのではないかな。 以下、個人的なポイント 初見で分からなかったヒマワリ壁紙(センス良いOP/CL)、練習ターンを決めた瞬間(ここで大当たり作品と感じた23年前)、「その年で?」「気があるの?」(ユーモアにも緊張感)、悪態ついた後の先生からパチコーン(ドラマとしてのリアリティ)、ビリーの怒り描写の最後雪が舞う季節転換(さり気なさに感心)、オヤジの素晴らしい理解(オヤジの存在意義)、デビーのチュッパチャプス?場面(短いカットの中のドラマ)、オーデション面接員たちの面白描写(それぞれの頭の中覗きたい)、「そう、電気のように」(アートの本質)、通知のミスリード(ドキドキブルーなおバーちゃん)、トニーの「寂しくなる!」(本音は一生の内数度)、驚愕のマイケル(皆目を剥くはず)、など語り出すと数時間かかるので、またの機会に。

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