気持ち良いくらいの作り込み
ナニも期待せずに見に行ったらコレは凄いと感動。 世の中で解決出来ない問題を個人レベルで潰してくれるというストーリーは昔ながらの物であるけれど、コンプライアンスやSDGsに溢れた現代でこそ貴重かもしれない。 現代社会で問題になっている闇バイトもこのように片付けられれば素晴らしいと改めて実感。 百聞は一見にしかずの好事例とも言える映画だと思う。
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アメリカの片田舎で静かな隠遁生活を送る養蜂家。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺にかかり、全財産をだまし取られた末に自ら命を絶ってしまう。詐欺組織への復讐を誓った養蜂家は、かつて所属していた世界最強の秘密組織“ビーキーパー”の力を借り、怒涛の勢いで事件の黒幕へと迫っていく。その先に立ちはだかるのは、この国では絶対に誰も手が出せない最高権力の影。それでも養蜂家は何も恐れず前進し、社会の秩序を破壊する害虫どもを完膚なきまでに駆除し続ける。そしてついに、彼が辿り着いた最大の“悪の巣”とは?
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ナニも期待せずに見に行ったらコレは凄いと感動。 世の中で解決出来ない問題を個人レベルで潰してくれるというストーリーは昔ながらの物であるけれど、コンプライアンスやSDGsに溢れた現代でこそ貴重かもしれない。 現代社会で問題になっている闇バイトもこのように片付けられれば素晴らしいと改めて実感。 百聞は一見にしかずの好事例とも言える映画だと思う。
ここまでやるか⁉️というぐらいにやってくれて正月気分がぶっ飛んで面白かった。
高齢者をターゲットにする詐欺集団、絶対に許せない! 今回のジェイソンはシールズ、デルタフォース等の特殊部隊がカス扱いされるほど強い、とにかく強い! でもこんな悪党ならこれくらいやって欲しいと思った。 無敵のジェイソン・ステイサム健在!
早い段階からアクションが展開され、ジェイソン・ステイサムの魅力がふんだんに盛り込まれた作品。 「悪」をトコトン追い詰める姿は、正月休みにスカッとしたい人にとっては、うってつけの映画と言える。所々にハチに関するセリフが盛り込まれているのはお見事と言える。 一方で、被害者の女性と主人公の関係性が深く描かれていないために、「そんな程度の関係性でここまでやるの?」というモヤモヤは最後まで消えず。ラストも「好評なら次回に続くための導入部だろうな」と感じて少し興ざめも。 ストーリーに深みを求めるのではなく、アクションを楽しみたい人にはオススメの映画です。
ビーキーパー、ジェイソン・ステイサム見たさで鑑賞。アクションの切れ味、怒らせたら最後な危うさ、スピーディーな展開、文句なしの傑作です。脇を固めるジェレミー アイアンズが倦怠感溢れるイケオジ役で健在。ハンガーゲーム、ファイブナイツ アット フレディーズのジョシュ ハッチャーソンも嫌なやつを好演していました。
ジェイソン・ステイサム。もう米国にも日本にもこんな超定番をやってくれる役者は居なくなってる。 おまえは何を信じるのか?法律か?善悪か? いいセリフだが実際の生活では、 一生に一度も使うチャンスないんだろうな。 「おまえの仕事はなんだ?」「管理維持者だ。」 このくらいなら言えそうだけど。中味は違う仕事だろう。 そういえば、nhk今日は特選バタフライエフェクト「CIA」の日だ。アメリカ政府のビー・キーパーが、どんな悪い事してたのか?あからさまになる日です。まぁ 変わらんけど。
なぜこんなに評価が高いのか。 情報操作でもされているのかと疑うほど。 評価が高くて気になって観に行ったけど、 しょうもなかったなぁ。
観た映画 ビーキーパー 20240110 なんか、評判いいみたいなんで観てみました。 実は、ジェイソン・ステーサムの映画って観たことなかったんです。なぜかアーノルド・シュワルツネッガーの映画も当時観てなくて(後にプレデターくらい観ましたが)、なんかそういう偏りがでてくるもんですね。別に嫌いってわけじゃないんですが。 で、映画自体はにくたらしいオレオレ詐欺を秘密組織が叩き潰すって話なんですが、インテリ犯罪なんで結局雇われた特殊部隊上りとアクションすることになる。とはいえ、弱者を狙う憎きオレオレ詐欺を壊滅させるのは気持ちいいですね。 と、ジェイソン・ステーサムの紹介見てたら、ガイ・リッチーの「ロック・ストック~」でデビューして、それからガイ・リッチー作品に出てるんですね。ということはデビュー以来見続けてたってことでした。 #ビーキーパー #ジェイサムステイサム #ガイリッチー
いつものジェイソンステイサムであるようで、いつものジェイソンステイサムとちと違う。どう違うのか。 これが大きいですね、デヴィットエアー監督とカートウィマー脚本。 監督はとんでもない経歴の持ち主。4歳の時に父親が自殺し大人になり海軍の原潜乗員を経て以下も様々な体験をしながら脚本家から監督へ。その体験からリアルな描写が生まれ傑作誕生につながっている。「トレーニングデイ」然り。「フューリー」然り。 一方、脚本家は過去「リベリオン」の人。あれはガン=カタ(銃を使った格闘技。ジョンウィックの走りではないかい)で一躍有名に。一部のマニアックな感じか笑。俺は衝撃を受けた。アクションのエンタメに振り切った感じ。 「フューリー」のリアリズムと「リベリオン」のエンタリズムが合体。いい塩梅。そしてそれを受けて立ったジェイソンステイサム。だいぶ見応えあり。マジのリアルな痛みはありつつエンタメ性もあり。しかしそれでもいつものジェイソンステイサムでもある。どんだけ懐広いねん笑。 そしてその根底では監督のリアリティ爆発。お世話になった隣人の自殺の原因が本当に1から何もないところから丁寧に描かれる。これはあまりない。現実に高齢者が騙されていく様を、スピード感満載の本映画においてここだけノーカット風でゆっくり丁寧。故に強く描きたかった部分と思われる(製作者のおばあちゃんが実際に被害に遭った実例らしい)。これポイントでここが出発点であるので現実の怒りを反映して怒り100倍なのである。 総括すると最終的には大味なストーリーとはなるのだが、そこにリアリティを見せるためには実際にあり得るかもしれないという説得力があるかどうかがカギになる。 それがもう嘘のような話であるが実際にあった話なのであるからこの世界は信じられない。リアルであるのにリアリティが感じられないという変なことになっている(アイツがあれの息子だったというとこね)。 なんか変なことになってるけどそこは問題なし。 ジェイソンステイサムがいることでそんなことはもうどうでもよくなってくる。リアリティっている?説得力っている?圧倒的存在感が全ての理由になる。 そして現実問題に対して実際にジェイソンステイサムが鉄槌を下しているような気になり気分爽快。さらに問題提起としても成り立ってるので、かなり社会派。社会派バイオレンスなのである。大変満足度高し。 PS.生まれ変わったらジェイソンステイサムになりたい。これは全男子の願望ではないだろうか。元工作員がこれほど似合う人は他にはいない。工作員ってまたかっこいいなあ。小学校の授業で「工作」ってあったけど、あの時のイメージとは全く違う。あーそうか。「工作」の授業を受けてたので俺も元工作員であると言ってもいいだろう。これから履歴書に職業「元工作員」と書く笑。
レビューが良かったので何となく見に行ったらこれが大当たり!最高に面白かった!スッキリ!さぁ今年も頑張ろう!
スカッとジャパンの過激版という感じで、安定のステイタム印とも言えるが、あまりに考えなしに証拠撒き散らして暴れまくるだけで、ストーリーにヒネリがない。完全なB級映画。
マドンソクの犯罪都市ばりに痛快でスカッとして最高におもろかったです!オススメ度120%!
ストーリーはありきたりです。元○○の凄腕△△が平穏な引退生活を送っていたのに、という。 ジェイソン強いですwww アクションのキレも良いです。 ただそれだけ。ドルビーで観た意味無かったです。 最初から最後まで戦って勝ちます、以上、という映画でした。
年始になんかみたいけどあまりみたいのがないなーとなんとなしに見てみたら、 ジェイソンステイサムだった! 敵はどうしようもない悪者、 そしてとてつもなく強い主人公、 養蜂家という隠の存在含め、 難しいことも余計な演出もなしの 単純明快で安心して楽しめるストーリー。 とっても楽しかったです。
ステイサムに期待していることは軒並みクリアした上に期待を軽く超えてきました! スタートラインが既に無双とわかっているだけにハードルは高いと思うのですが、 それでもステイサム史上最強じゃないでしょうか。 身のこなし、キレッキレ‼︎ アドレナリンが出たのか、観た後元気が出ました。 ジョン・ウィックロスの人(私)や、 明後日から仕事の方におすすめかも☺️ Barbourのアウター着用(←多分なのですがクレジットにも出てたので間違いないと思う)で、ファッション面でも期待通りでした。 ダニエル・クレイグもボンドで着てましたが、タフな役によく似合う。 かっこよかったです!
養蜂家のステイサムが容赦ない。詐欺被害に合い自死した老婆の復讐に立ち上がる。詐欺組織の破壊ではすまない。単独テロのようなに制裁を下すのだ。 大きめの詐欺事件、詐欺組織にとってその代償は大き過ぎた。そこまでしなくても。無敵な強さで警察、SWAT、FBIも見境なくやっつけてしまう。 最後は海に潜ってbye-bye。ダメな奴だがまぁいいか。また会おう。爽快。 2026.1.26
母親の権力の元やりたい放題で諸悪の根源のバカ息子があっさり死ぬのはいかがなものか。 もっと痛めつけて苦しませたほうが見ている方の溜飲が下がると思うのだけど。
田舎で養蜂家をしていた主人公、クレイは恩人と呼んでいた老婦人がフィッシング詐欺で全財産を失って自殺してしまったことに対して復讐していくストーリー。 老婦人の子供はFBIで働くパーカー。母親の死をキッカケにクレイと関わることになるが…ビーキーパーと呼ばれる謎の存在を知ることに。 クレイは引退したビーキーパー、言うなれば007のようなコードネームというべきか、法律に囚われない、悪をぶっ潰すための存在。 クレイはフィッシング詐欺グループ壊滅に向けて法律無視でぶっ殺していく中、パーカーはFBIとして法律は守りたい、だが母親の仇は討ちたい、そんな感情の狭間で捜査を進めるうちに、フィッシング詐欺グループを辿っていくと、大統領の息子、デレク・ダンフォースに行き着く事に気付いたパーカーが取る最後の行動とは…。 クレイも基本的にフィッシング詐欺グループの関係者は問答無用でぶっ殺していくが、FBIなど公的機関の捜査員は極力殺さない戦闘スタイルというのもいい。(見る限り重傷、重体なのは数名いそうだがw) トントン拍子でストーリーが進んでいくので見ていて気持ちいい。
死ぬほど面白いです。どんどん敵を殺していくのでスッキリします。 見終わってもとても清々しい気持ちのまま帰れる作品です。
面白かったです 怒らせちゃいけないおっさんを怒らせちゃった系のよくあるお話かと思いきや 始まって15分くらいで(あれもう終わっちゃう?)って思ってからの展開が新鮮で楽しめました 狭い空間でのアクション(格闘)シーンとても良かったです 敵 美晴に傘を おんどりの鳴く前に ザ・ルーム・ネクスト・ドア このところリアルな自分に刺さってくる映画をいくつか観て心打たれつつ少ししんどかったのですがビーキーパーはお気楽で上手い仕掛けもあってアクションでスッキリして(流石にそんなわけないでしょっていう気掛かりを補って余りある)