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悪魔と夜ふかし ポスター

悪魔と夜ふかし

3.9 93分 2024年10月04日(金) 公開
ホラーPG12オーストラリア
チケット予約

あらすじ

1977年、ハロウィンの夜。テレビ番組「ナイト・オウルズ」の司会者ジャック・デルロイは生放送でのオカルト・ライブショーで人気低迷を挽回しようとしていた。霊聴、ポルターガイスト、悪魔祓い……怪しげな超常現象が次々とスタジオで披露され、視聴率は過去最高を記録。しかし番組がクライマックスを迎えたとき、思いもよらぬ惨劇が巻き起こる!

場面写真

予告動画

悪魔と夜ふかしの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
コリン・ケアンズ/キャメロン・ケアンズ
キャスト
デヴィッド・ダストマルチャン/ローラ・ゴードン/フェイザル・バジ/イアン・ブリス/イングリット・トレリ/リース・アウテーリ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/devil/

クチコミ

地味だが良い出来!

- 2年前
面白いです! いい具合にモキュメンタリー要素を取り入れ、かと言って、モキュメンタリーのダルい所(無駄な主観や意味の無い映像など)を無くし、合間もしっかりと観せてくれる。 この事によって、まるで自然に一つの生番組を視聴者として一緒に観ている… 続きを読む

面白いです! いい具合にモキュメンタリー要素を取り入れ、かと言って、モキュメンタリーのダルい所(無駄な主観や意味の無い映像など)を無くし、合間もしっかりと観せてくれる。 この事によって、まるで自然に一つの生番組を視聴者として一緒に観ている様な感覚になって(それも舞台裏まで)、どっぷり作品の中に入り込めます。 映像も70年代の雰囲気をちゃんと表現していて、画質の粗さやファッション、セット等々も「如何にも」な感じは、昔、本当にあった様な観た事ある様な錯覚に陥らさせ、より効果を上げています。 日本でも「実録風」ホラー作品(『コワすぎ』等)はカルト的に人気ですが、それらとも少し違って、よりエンタメ性を増した作りになっている様に感じます。 かなり低予算なのか、CG等がチープですが、そんなに大きな見せ場では使われていませんし、これも作品の時代背景の中の一部だと考えれば、目を瞑ってもいい範囲かなと思います。 全体的に上手く纏まっており、エンタメ性も高いので、あまり話題にはなっていなかったと思いますが、隠れた傑作だと思います。 良い拾い物でしたw

朝まで悪魔くん

- 2年前

昔のテレビっぽくとは、こういう事だよ。というお手本の映画。そのデティールまでよく仕上げると、こういう凄い映画出来ます。 オーストラリア産なんだと…。スゴい、 感動的にソレっぽい。 そして、怖い。 bathed on true story とクレジットあったよな? この司会者確かに、見た気がするし、ロゴも記憶にある 気がする。くらいに 怖ッ‼️

なるほどそうかという展開

- 2年前

ファンキーな番組テーマ音楽など1970年代の雰囲気も良いし悪魔憑きの生放送というアイデアもその演出や映像も新鮮なのですがそこに留まらず、なるほどそうかという展開で面白く楽しめました

世界の料理ショーさながら

- 2年前

悪魔と夜更かし、夜型人間、夜更かしさんの意味のNight Owlsという架空のテレビショーを観客が観ているの体裁。1970年代の懐かしいトークショー番組のコテコテ感がたまりません。世界の料理ショーを思い出します。オカルトショーなので、堤幸彦さんのトリックが好きだった方にオススメです。番組の放送シーンとCM中の裏のシーンが交互になり、全く飽きさせません。

実話じゃないのね

- 11ヶ月前
いかにも1970年代のドキュメンタリー風あるいは再現映像のように見えて、本当にあった話を映画化したのかと思いきや、そういうわけではなかったらしい? 憑依というのは実際にあることですよ。ただ、人をドキッとさせるようなこんな怪奇現象、こんなにこ… 続きを読む

いかにも1970年代のドキュメンタリー風あるいは再現映像のように見えて、本当にあった話を映画化したのかと思いきや、そういうわけではなかったらしい? 憑依というのは実際にあることですよ。ただ、人をドキッとさせるようなこんな怪奇現象、こんなにこの三次元のものをパワフルに動かせる四次元霊とは、かなりの力がある霊ですね。 実際の悪霊は、こんなに分かりやすい形でこの世に作用しない。コソコソと、自分達がまるでいないかのように隠れて、人の心や行動を操る。怒り散らす人、殺人を犯す人などは、憑依霊に操られているんですよ。自分の心にそうした悪霊と通じるものがあるから憑依される。防ぐには、神や天使のような心を持つことです。

なるほど

- 2年前

 ラストの賛否両論は口コミだすでに色々書かれてるが、どう終わるの?と直前までハラハラ。  コンパクトにわかりやすいストーリーで良かった。

没入感

- 2年前

変に現代の映像や解説みたいなものを入れず最後までやり通す潔さが良い リアルさとホラーというかファンタジー的な部分も絶妙な匙加減 良作

とても良かったです!

- 2年前

笑ってたのに、しまいにはぞくっとくる素晴らしい映画でした。 何故だかプロットもオチも全然違うのに、ミッキー・ロークとデ・ニーロの大昔の大好きな映画「エンゼル・ハート」を思い出しました。 悪魔、代償、欲望、記憶‥というキーが潜在的な恐怖を起こさせる点が共通したからかな。 こういうのが好きなのです。 とても良かったです!

70年代っぽさがたまらない

- 2年前
初日に観てきました スティーヴンキングも大絶賛とかで、すごく楽しみにしていました 雰囲気も画質も本当に当時の映像みたいでした 最初から最後までずっと一本のテレビショーに終始しているのが驚きでした 悪魔憑きのシーンは映画エクソシストを思い起こ… 続きを読む

初日に観てきました スティーヴンキングも大絶賛とかで、すごく楽しみにしていました 雰囲気も画質も本当に当時の映像みたいでした 最初から最後までずっと一本のテレビショーに終始しているのが驚きでした 悪魔憑きのシーンは映画エクソシストを思い起こさせて意外と怖かったです 一応過去にあった放送事故という体で作られているので、ラストがちょっと物足りなかったかな ドキュメンタリー映画みたいにスクリーンに「彼はその後…」とか後日談が入ったらもっと良かったと思いました

無題

- 12ヶ月前

評判がすごく良くて、期待しすぎたのか、自分はそこまで面白いとは思いませんでした。

低予算とは思えない面白さ

- 1年前

勿論低予算感は否めない部分もありますが、もはやそれも含めて不気味で面白い作品です。

こういう映画が観たい

- 2年前

というお手本のような良作。80年代のホラーの玉手箱のような喜びに満ち溢れている

まさにB級ホラー

- 2年前

典型的なB級ホラー。最後をしっかりと終わらないのもなのだろう。

スタジオにいたものは何だったのか

- 2年前

70年代のバラエティ番組の再現度の高さ、不穏さを混ぜながらも、始終演出だトリックだと思わせて進行する軽快なストーリー。ホラー映画の王道をいく美少女の悪魔憑き。最後まで70年代SFの演出で、ああなんだまた催眠だなと思わせてくれる良作。

凄い

- 2年前

なんか凄かった、今年一番だ不思議な映画だった 思わずパンフレット買った

おどろおどろしいもみあげ

- 2年前
懐かしさを感じた。1970年代。世代的には多少のズレがあり経験はしていない頃ではあるが「おもいっきりテレビ」の中のワンコーナーである「あなたの知らない世界」を思い出した。視聴者からの心霊体験の投稿で再現VTRを作成しそれを心霊専門家が解説す… 続きを読む

懐かしさを感じた。1970年代。世代的には多少のズレがあり経験はしていない頃ではあるが「おもいっきりテレビ」の中のワンコーナーである「あなたの知らない世界」を思い出した。視聴者からの心霊体験の投稿で再現VTRを作成しそれを心霊専門家が解説する(新倉イワオ。名前はっきり覚えてる)。夏休みに夢中で見た。真っ昼間の明るい明るい時間に放送してたのだが周りの明るさは関係なくそこは真夜中だった。そして見た後は必ず後悔した。必ずだ(笑)。しかしまた見てしまうのである。好奇心と後悔を繰り返す。バカと言ってしまえばそれまで(笑)。それほどまでに興味深かったのです私の知らない世界に。本当にむしゃぶりつくように見てたなあ。 大人になって今回あとで感じたこと ・わくわくとゾクゾクは背中合わせなんだなあ ・おどろおどろしいもみあげがこの世には存在する ・ただカメラをずっと見てくるだけが何でこんな怖いの ・嘔吐シーンのある映画はもれなく面白い ・騙されないぞと力むのは損 ・信じた方が楽しめる ・最恐ホラー映画を見た後でも夜眠れる ・「死」が身近にあるので違う意味で怖い ・夜ふかしは普通で別世界ではない ・悪魔より人間が怖い だいぶん子供の時と思うこと違うなあ(笑) しかしこの映画を見てた時は子供時代のようにただわくわくして見てました。

面白い!

- 2年前

制作費少なく、B級ホラーだと思いますが、簡潔で飽きさせず、とても面白かったと思います。ラストシーンは現実なのか錯覚なのかよくわかりませんが、良い出来でした。

良質なモダンホラー

- 2年前
ネタバレあり 序盤から慌ただしく多量の情報がひろげられ、それでいてモキュとドラマの絶妙な配合が素晴らしい作品 曲の選曲、劇の演出、役者の演技のすべてがまるで過去映像を観てるのか現実にリアルタイムで発展していっているのか困惑してしまう … 続きを読む

ネタバレあり 序盤から慌ただしく多量の情報がひろげられ、それでいてモキュとドラマの絶妙な配合が素晴らしい作品 曲の選曲、劇の演出、役者の演技のすべてがまるで過去映像を観てるのか現実にリアルタイムで発展していっているのか困惑してしまう 実話を素にした作品らしく、そのリアリティさは実に不快の一言に尽きる だが何が不快なのかと問われると、思い当たらない 前述した通り素晴らしいとわかっているのにである もう12度観たい気もするが、不快感が勝り止しておきたくなる 思い返すだけでなぜか頭痛と腹痛と倦怠感が起こる 後日お祓いかなにかにいこうとおもう 今回の評価になった理由として、解明編のオリジナリティの少なさである こういったものは難しく、独自性を求めると周り巡って憧れたものに近くなりかねなくなるものなのでしょうがない わかってはいるが、どうしてもアリアスターの影がちらついてしまう 土着的のようでありつつ、醜悪に人の手でなされるおぞましい悪夢のような所業に惹かれている気がする 結末の後味もそうだ どちらが卵で鶏かはわからないが、そう考える 後半の演出はなぜだか懐かしいと思った 名作ポルターガイストの、ホラーを奔放な物語を変えた演出 エクソシストの異質な登場人物像 あと同時期にジョーカーの新作が封切り近く、筆者は同作を好まないため連想的に絶頂には達しなかった

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