おもろい
TVドラマとは趣きが違っておもしろい ゴローは相変わらずだが脇役が絶妙
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2012年より放送がスタートし、いよいよ集大成となる「孤独のグルメ」。井之頭五郎は、かつての恋人・小雪の娘、千秋からとある依頼の連絡があり飛行機の機内で腹を減らしながらフランス・パリへ向かう。パリに到着し、空腹をいつものように満たし、千秋と共に依頼者の祖父の元へ向かう。そこで、千秋の祖父である一郎から、「子供の頃に飲んだスープがもう一度飲みたい。食材を集めて探して欲しい。」とお願いされる。わずかな地名をヒントに、五郎も行って食材を探してみることにしたのだが...。フランス、韓国、長崎、東京。究極のスープを求めて、五郎は世界へ漕ぎだす!しかし、スープ探しのはずが、行く先々で様々な人や事件に遭遇。次第に大きな何かに巻き込まれていく...。
©︎ 2025「劇映画 孤独のグルメ」製作委員会
TVドラマとは趣きが違っておもしろい ゴローは相変わらずだが脇役が絶妙
注文された絵画をエレベーターの扉に挟んだり SUPの無断借用だったり 食べたものを口からこぼしたり 原作と解釈不一致が多々あったけど、腹の減る映画ではあった 上記が無ければ⭐️4.9
長い年末年始版もあるものの、 一つのストーリーとしての映画版はどうやってまとめるか観る前にすごく疑問でした。 が、淡々と話が進んで、あっという間に終わった感じでした。 とても安心感があって、激しく動く世界から安らかにひと時が過ごせてよかったです。
話は荒唐無稽でしたが、いつも通り松重さんが食べているシーンが良くて、見ていてずーっとお腹がすいていました。
TVシリーズの大ファンとしては映画化はどうなんだろうか?という不安もありつつ、ではありましたが五郎ワールドはスクリーンでも遺憾無く発揮されておりました。なぜそこに?という諸々の疑問はありつつ不思議なロードムービーと化しております。 しっかりいつものパターンは崩さず、さらにバージョンアップするところが、さすが松重監督です。ツボは押さえてあって、シリーズファンも納得の出来でした。 それにしても腹が減った! シリーズ継続望みます!
基本的な内容は、テレビと一緒ではありましたが、ゴローさんが冒険に出るところなどは明らかにスケールアップしています。それの良し悪しは賛否が分かれるかもしれませんが、個人的には楽しめました。 最後に、人の気持ちを大事にするところがいかにもゴローさんらしくて、観ていてとても幸せな気分とお腹が空いたぁ…という気持ちになりました。
孤独のグルメ映画版だが、原作感がない。松重さんが何故監督をやったのか、盟友に音楽をやってもらって。内容もツッコミどころ満載。なのにとてつもなく泣けた。コロナ禍後、世界は激変してしまった。こんな世界で何を支えに生きたらいいのか。井之頭五郎は、仕事を超えてソーシャルワークをしていた。命懸けで。松重さん、頼りたかったのかも。井之頭五郎という希望に。エンタメの混沌の中で。
やっぱり孤独のグルメ最高。 いろんなドラマが詰まってて笑って泣けた。
TVシリーズも観ていましたが、TVとは少し違う感じが良かったと思います。 多くのTVシリーズの映画化を観て映画でやる必要はあるの?と感じる事がありましたが、少し路線を変えてやるチャレンジ精神は必要だと思います。コケれば非難は受けるでしょうが、意気込みは買えます。でも今回は面白かったです。
ツボを知らないまま鑑賞...でも十分楽しめました。 独特のテンポ感があって、淡々とワクワクが進みますね。 真剣な面持ちで頬張って食べるシーンは、心底堪能してて本当においしそうだし、海辺で倒れるシーンも、兆候からしてものすごくリアルで、改めてすごい役者さんなのだなぁと思いました。今回は監督もされていたのですね。 月末までの劇場クーポン、心意気がうれしくて、無駄にはすまいと時間で選んでの鑑賞...直前に飛び込みで食べたラーメンも、意外とおいしくてラッキーでした。続編出たら、きっと観ます。