不幸な人たち
のどかな田舎暮らしに胸を躍らせて来たはずの若夫婦が恐怖を味わうだけではない。当然のようにこの村で暮らす人たちや、すべて自分の意のままにしているかのような自治会長も、果たして、これで幸せと言えるだろうか?
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田舎暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈(深川麻衣)は、脱サラした夫・輝道(若葉竜也)と共に都会を離れ、麻宮村に移住する。麻宮村の村民たちは、自治会長の田久保(田口トモロヲ)のことを過剰なまでに信奉していた。 二人は、村民たちの度を越えたおせっかいに辟易しながらも新天地でのスローライフを満喫する。そんな生活のなかで杏奈は、麻宮村の村民のなかには田久保を畏怖する者たちがいる、と不信感を抱くようになっていく。 一方、輝道は田久保の仕事を手伝うことになり、麻宮村の隠された<掟>を知ってしまう。それでも村八分にされないように、家族のため<掟>に身を捧げることに。
©️2024 映画「嗤う蟲」製作委員会
のどかな田舎暮らしに胸を躍らせて来たはずの若夫婦が恐怖を味わうだけではない。当然のようにこの村で暮らす人たちや、すべて自分の意のままにしているかのような自治会長も、果たして、これで幸せと言えるだろうか?
田舎に住んでいたことのある人なら絶対に共感のできるあの空気感、雰囲気がリアルでよかったです。 地元の愛知県の方言だなーと思っていたら、パトカーに愛知県警と書かれていたので納得が行きました。ただはじめはところどころ方言のイントネーション気になって集中出来ませんでしたが、あくまでいろんな村の要素を取り入れただけなのかなと途中からは切り替えて見るようにしました。 なにより、深川麻衣ちゃんの演技力がこんなに高かったんだと驚かされました!
自分にはあわない映画です
いきすぎた集落の繋がりって怖いなと
確かに良い題材なんですが、後半飽きて来てネタバレした最後は眠くなりました!村の人達の役作りにも問題があるのか…もっとスリラー感あっても良かったと思う、あまりお金が掛かって無い映画だと思います!予告で期待した方は観ない方が良いかもですね!
若葉くんが好きで鑑賞 タイトルの文字から醸しでてるえぐみ 数年前のうちの社内みたいで気持ち悪くなった 最後まで観られたのはタクボを顔芸と捉えたときから エンドロールのあとまで離席しないように
若葉竜也さんのことを以前、ドラマ「アンメット」で知り、気になっていました。話し方が魅力的。映画のストーリーは、リアルには感じるけど、ちょっとやりすぎ?かな。
キャスティングではなく配役。その妙こそ映画の面白みかもしれない。田口トモロヲ演じる村の重要人物の妻に配役された、杉田かおる。「赤ん坊抱きたい」と言われただけで、こんなに人を不安にさせる役者もいない。 物語のまだ導入シーンだが、この映画の不安感と、はじめたばかりの村の新生活の不安を増幅させるシーンである。結果的には、見終わってしまうと、意外とどこの田舎暮らしでも、あるあるの話ばかりで、普遍性がとてもある分、映画的どんでん返しも、超怪奇的オチなどない。新参者にとって、どの村でも馴染むのは難しい。ってことなのかな。麻宮村という、名前からして、少し村の歴史調べればわかりそうな、エピソードじゃないかと思ったりする。 この手の知らない田舎での異邦人がぶっ飛ぶ作品の、洋画作品群が常軌を逸した爆走してる中では、おどろおどろしい、期待させるタイトルの割には、まぁまぁ安心な映画、悪く言うと刺激少なめの忘れ易き作品となっている。 我々の暮らす現実世界の、大阪検事村とか、フジテレビアナウンス村とか、の方がよっぽど怖いわ。
村の恐ろしい掟だの、予告クリップの輝道役の若葉竜也さんが叫びながら起き上がるシーンだの。 そういう目に見えない何者かに襲われるというような恐怖の話ではなく。 意識高い系の都会の夫婦が田舎いいよねーと安易に引っ越して来て、そこで産まれて生きてきた人々との間に齟齬がうまれ、ルールに巻き込まれていく、こんなはずじゃなかったという話。 あの動画や紹介の本文のスリラー煽りみたいなのに違和感あり。 目立たないところが良い若葉竜也さん、目立ちまくって素晴らしい田口トモロヲさん、あとキーとなる三橋を演じる松浦祐也さんが良かったです。 話として、映画としては面白かったし火祭りのシーンなんかは映画ならではの音と映像で楽しめました。 私はこの映画、出演されてる俳優陣も良かったので気に入ってます。
移住者を受け付けない場所もあるらしい、 家を買おうとしたが、閉鎖的で断念したと言っていた。 力を合わせなければ生活が大変、それがこんな団結力を生んだのか、