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366日 ポスター

366日

4.3 122分 2025/1/10 (金) 公開
恋愛G日本
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あらすじ

2024年2月29日、東京。音楽会社に勤める湊の元を、一人の少女が訪れる。戸惑う湊に彼女が渡したのは、一枚のMD。そこに入っていたのは、15年前に別れた恋人・美海からのメッセージだった。 20年前、沖縄。高校の後輩・美海と出会い、初めての恋をした湊は「いつか湊先輩の作った曲、聴きたいです」という美海の言葉に背中を押され、東京へ。2年後に美海も上京し、湊と再会。2人の幸せな日々が始まる。「こんな幸せな日々が、365日ずっと続きますように」そう願っていた2人。しかしある日、湊は突然別れを告げて、美海の元を去ってしまう。失恋の悲しみを抱えたまま美海は沖縄へ帰郷。2人は別々の人生を歩むことに…。あの時伝えられなかった想い。果たせなかった約束。美海からのメッセージを聞いた湊は、ある決断をする。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
新城毅彦
キャスト
赤楚衛二/上白石萌歌/中島裕翔/玉城ティナ/稲垣来泉/齋藤潤/溝端淳平/石田ひかり/国仲涼子/杉本哲太 ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=松竹

クチコミ

時制が不一致の人々

- 1年前
せつない物語である。送りたかった曲とメッセージ。時を超えて、返歌のように届けられる新たなMD。届けるのは…。女性より男の方が余計泣けるのでは?すぐ後ろの席の若い男性は、号泣して席を立てずにいた。これからご覧になる皆様もほぼ号泣必至ですので、… 続きを読む

せつない物語である。送りたかった曲とメッセージ。時を超えて、返歌のように届けられる新たなMD。届けるのは…。女性より男の方が余計泣けるのでは?すぐ後ろの席の若い男性は、号泣して席を立てずにいた。これからご覧になる皆様もほぼ号泣必至ですので、ハンカチを忘れずに。 以下はネタバレです。 上白石萌歌さんが、16歳から36歳を見事に演じてます。高校一年生は初々しく、36歳はしっとりと美しく。 女優はこうでなくちゃね。どこかの推し映画のように、演じる年齢ごとに年相応の役者を遠慮なく投入してるってのは、演技と演出に自信がないって事。せつないのは、思いが届かないから…お互いに、同じ日同じ時間に僅かのズレ、言えなかったあの一言が、永遠の時間を閉ざしてゆく。「好きです」が「好きでした」に書き変えられる😭。しかしある年齢以上なら誰にも類似の経験のある話では?昨年公開映画の「パストライブス/再会」のように、アメリカでも、韓国でも、古今東西。この世には、時制の合わなかった不一致の男女で溢れている。一緒にいないから判らないんだけど。 だから映画だからって簡単にタイムリープしてはいけないんです。ささやかなこの人生に感謝して生きるしかないんです。この映画のミナトのように。

人生って切ない

- 1年前

観終わってまだまだ心が 痛いぐらいに切なさでいっぱい 自分と重ね合わせるとかじゃなく この2人の いや美海をとりまく みんなの人生が優しさで 溢れているような お互いを想いあって 自分より相手を幸せに したいって想いが… 心の奥が じんわりと あたたかくなる そんな時間を共有出来た 嬉しさで満たされた 素敵な366日でした♪

泣きました

- 1年前
だいたいストーリーの予想はついてて、その通りに進行していくんだけど、涙が止まらなかった。 相手を想う気持ちが悲しい形になることもあるけど、それでも一緒にいた時間や好きな気持ち消えるわけではないんですよね。 でもやっぱり突然の別れは悲しい(… 続きを読む

だいたいストーリーの予想はついてて、その通りに進行していくんだけど、涙が止まらなかった。 相手を想う気持ちが悲しい形になることもあるけど、それでも一緒にいた時間や好きな気持ち消えるわけではないんですよね。 でもやっぱり突然の別れは悲しい(故に★半分マイナス) 今 誰かに恋していたら 誰かとお別れをしたら もっと泣けてしまう。 大切な人はずっとはいない。 そばに大切な人がいるのは幸せなこと。 そんなことを感じる作品でした。 ぜひ大切な人と観てください。 (私はひとりで観ましたけど) そしてHYが刺ささりすぎます…泣けます。

ベタ過ぎて…ごめんなさい

- 1年前

私的にはベタ過ぎてなのか、全く泣けませんでした!あまりの好評価でビックリですが、あー言う別れ方も、少しどーかと思いますが、この映画の世界観に入り込めませんでした!個人的に突っ込み所満載だと思いましたので好評価の方達には御免なさい🙇💦

ねこ ネタバレ

366日

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

座った瞬間から涙がとまらなくて エンドロールが終わっても立てなかった ごめん 別れてください もう好きじゃないんだ もう会うこともない . 私の彼もこう言ってくれたらよかったのに ロボットドリームズも366日も この終わり方は嫌だ それぞれの道じゃなくて同じ道を最後まで歩みたいよ 心の中にいる人を忘れないで

中島裕翔さん素晴らしい!

- 1年前

とにかく中島さんに心痺れて泣きすぎてしまいました! あまり言うと内容がわかってしまうので時間ある方は是非鑑賞オススメです!!

病人多すぎ?

- 1年前

そんなに若くしてみんな病気になるなんてというかんじ。 そして幼馴染役の中島くんの人生って一体…。 とにかく30歳で高校生役に違和感のない赤楚衛二さんの可愛らしさ、眼福です。 それぐらいかな、感想としては…

泣いちゃったー

- 1年前

上白石萌歌ちゃんはJK役もお母さん役もバッチリハマってて良かった!中島裕翔くんが良い奴過ぎて泣けた。美海への一途な想い。ツラい… ストーリー的には割とシンプルなんだけど回想シーン多めで泣かせる感じ。 齋藤潤くんて『からかい上手の高木さん』に出てた子ですよね。この子は将来有望。きっと主演はるでしょう。いつか齋藤潤くんの主演映画出るの楽しみにしてます。 泣けました。とても良い作品でした。

見に行ってよかった

- 1年前

まず沖縄の景色がものすごく綺麗! 沖縄いいですね。 ドラマとはまた違った話でよかったです。 個人的には中島裕翔がすごくよかったなと。 周りみんな泣いてました。

沖縄の風景がきれいでした

- 1年前

36歳の美海も高校生の美海も役作りよかったです。どちらも萌歌ちゃん馴染んでました!! 小さい陽葵ちゃん役の咲笑ちゃん可愛かった。稲垣来泉ちゃんにも似てたよ♡ 萌歌ちゃんが通訳の仕事ところもう少しあるとよかったな。 沖縄の海よかった。映画観ていつか行きたいなって思えます。 『366日』ドラマもよかったけど、さらに内容やキャスティングよかったですね〜

HY好きには響くかな

- 1年前
20年に渡る話なので、映画の中の人たちの気持ちの整理は出来てるんだろうなあと思うけど、映画は2時間しかないので見てる方はどうして?となってしまう。 多分、湊と美海の話がメインだから丁寧に時間をかけて描いている分、琉晴との時間の描き方が疎かに… 続きを読む

20年に渡る話なので、映画の中の人たちの気持ちの整理は出来てるんだろうなあと思うけど、映画は2時間しかないので見てる方はどうして?となってしまう。 多分、湊と美海の話がメインだから丁寧に時間をかけて描いている分、琉晴との時間の描き方が疎かになってるからなのかなと思う。 HYの曲がベースなので元歌好きな人には刺さると思うけど、知らない人は20年をザックリと描いてるだけにしか見えなかった。特に2009年以降。もうちょっと何とかならなかったかなと。 感動シーンもあるけど普通という感想。

ハンカチ必須

- 1年前

映画館で鼻をすする音がすごく聞こえました。 素敵な作品で見て後悔はしないと思います。

おじさんも泣けた

- 1年前

恋愛映画のベタの何が悪い!! タイムスリップなどのトリッキーよりも素直に泣ける 若い人が割と多かったと思うけど、おじさんも泣けた 赤楚さんよりも中島さんの方を応援したかった でも、みんないい人

映画好きには勧められない

- 1年前

内容がちょっとベタ過ぎていいシーンでの伴奏が邪魔してる感じがすごい感じました。 評価が高い分、期待し過ぎてしまった感が大きかったです。

泣ける!

- 1年前

女性はみんな泣いてたと思う。赤楚くんをCM以外で初めて観ましたがかっこよかったです。中島裕翔くんは期待通りの演技!

男性40代1人で観に行きました

- 1年前

人生何をもってハッピーエンドなのか、考えさせられました。単なる恋愛映画とは異なる作品です。 ちなみに40代男性、スーツを着てみに行きましたが、「おっさんが1人で見にきてる」といろんなところでヒソヒソ言われました(笑) おっさんもこの映画見たいし、この映画好きなんだよ!!! 素晴らしい映画には年齢関係ない!!! 今度から作品構成と年代違うおっさんいても、ヒソヒソ話さないでくださいね(笑)

純愛とはどうゆうものかがわかった

- 1年前

もう一回見てみたくなりました

熱い島のぬるい世界

- 1年前
沖縄が嫌いだった。ただ脳天気で無責任で底抜けに明るい感じ。嫌悪感しかなかった。勝手なイメージだけですみません。でも好きになった。いいイメージになった。単純ですみません。 ラブストーリーが嫌いだった。日常生活では見かけないほどの美男美女があ… 続きを読む

沖縄が嫌いだった。ただ脳天気で無責任で底抜けに明るい感じ。嫌悪感しかなかった。勝手なイメージだけですみません。でも好きになった。いいイメージになった。単純ですみません。 ラブストーリーが嫌いだった。日常生活では見かけないほどの美男美女があり得ない偶然でいい関係に。嫌悪感しかなかった。でも最近、結構見ます。若い頃は斜に構えていきがって嫌いと吠えてたが、歳を重ねるほどに普通に見れる。いやむしろ心揺さぶられます。丸くなって邪念がなくなりストレートに見れるようになったのか。単純ですみません。 予告編で見た別れる展開がどんな理由であっても納得できんわーと思い、さてさてどんな理由が出てくるもんかと興味本位で劇場に訪れたのだが、思ったより納得させられてぐうの音も出ませんでした。 なるほど。自分がしたあんな辛い目を経験させたくなかった。現実にするかどうかは別として、それはそれで腑に落ちました。 悔やまれるのは、うるう年誕生日の人の絶対叶えないといけない願い事に「結婚してください」と言っとくべきだったなあと。 それにしても、あの「366日」の解釈がこんな形になるか。歌の中の言葉を拾ってストーリーを紡いだ。見終えてからじっくり聴くとそれぞれの言葉のシーンが浮かぶ。 「恋がこんなに苦しいなんて」 「匂い」 「口約束も当たり前」 「会うことも拒む」 「それでもいいと思える恋」 「心に嘘はつけない」 「怖いくらい」 「別れているのに」 「全て捧げた人」 「あなたのことばかり」 並びはバラバラだけど明らかにコレっていうのがわかる。言葉自体をはっきりと打ち出してるわけではないのが良い。イメージで伝える。映画にする意味があります。 最も感銘を受けたのは、結局悪い人が1人もいないということ。この歌の中では「会うことも拒む」とか「口約束も当たり前」とか完全にネガティブなイメージ、悪い人の印象ながらもこの映画の最後の後味ときたらもう。本当に誰1人いません悪い人。全部いい人。言葉を変えれば「ぬるい世界」と言えるかもしれないがそれは今の時代にジャストフィットしてる。合わせにいって狙ったところだと思います。まああんまりこういうのは考えて見ない方がいいかもしれませんね。後で思ったことで、観てる時は作品に没頭できてました。 結果、怖いくらいいい映画だった。 PS.沖縄弁で「〇〇さ〜」はよく聞くのだが、この映画では「〇〇なわけよ〜」とか「〇〇なわけさ〜」とかやたらに「訳」が耳に残る。ネイティブな感じなのだろうか。よくわからないが「訳」とは「理由」のことで、人生で大事な肝心な理由は言わないのに理由、理由って言うのが皮肉で面白かった。

泣きすぎ注意

- 1年前

タオル必須です。私は泣くより泣きじゃくって袖はびちゃびちゃ、鼻水垂らしてました。 マスクつけて行って良かったです。 もう一度見たいと思いました。

辛いな

- 1年前

好きになるということは様々なことを乗り越えてこそなんだが、こういう形もあるのかもしれない、 だから物語、つまり映画ということか

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