絵も音も素晴らしい
映画館の大音量で聴くと今更ながら声優さん達の魂の絶叫が凄過ぎる。 声だけで泣ける。 そして進撃を止める為に己の命を燃やし尽くして闘う全員がカッコ良過ぎる! 見終わった後、脱力感が凄くてイスから立ちたくなかった。 パンフレットが売れ切れてて、更に脱力した。
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原作は、諫山創による同名コミック(別冊少年マガジン/講談社)。TVアニメはSeason1の放送開始から約10年の時を経て、2023年秋に堂々の完結を迎えた。本作は、「進撃の巨人」The Final Season完結編(前編)(後編)を本編カットブラッシュアップ、5.1chサラウンド音響にて、約145分の長編映画に再構築し、2024年11月に公開された。2026年1月にはドルビーシネマ版および通常版で復活上映。巨人の脅威から身を守るため巨大な壁を構築し、その中で息を潜めるように暮らしていた人類。百年の平和は超大型巨人の襲来により破られ、母を亡くした少年エレン・イェーガーはすべての巨人を駆逐することを誓い、巨人と戦う調査兵団の一員となった。文字通り命がけの戦いの中でエレンは自らも巨人となる能力を得て、人類の勝利に貢献しながらも少しずつ世界の真実へと近づいていく。やがて時は流れ、壁の外へと出たエレンは調査兵団の仲間と袂を分かち、ある恐るべき計画を実行する。無数の巨人を率いて、この世界の生きとし生けるものすべてを踏み潰す「地鳴らし」。ミカサやアルミンをはじめとした残された者たちは世界を滅ぼそうとするエレンを止めるべく、最後の戦いに挑む。
©︎ 諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
映画館の大音量で聴くと今更ながら声優さん達の魂の絶叫が凄過ぎる。 声だけで泣ける。 そして進撃を止める為に己の命を燃やし尽くして闘う全員がカッコ良過ぎる! 見終わった後、脱力感が凄くてイスから立ちたくなかった。 パンフレットが売れ切れてて、更に脱力した。
全て良し。という日本人の習性は見直すべきと映画を見終わった感想です。辻褄を合わせる。帳尻を合わせる。有終の美を飾る。たつ鳥跡を濁さず。とたくさんの慣用句が示すのは、最後だけはいい顔したい、、、という国民性かも。 さて、本作映画では、2時間30分を超える本篇尺のラスト30分では、さまざまなエピソードの終わりが示されて、ああもう終わるんだね。という流れを5回ぐらい経験する。2時間の本篇に30分の様々なエンディングが付いている。という作品である。 はっきり言って、ラブと哲学は同居出来ないんです。 どっちつかずの終わり方でした。 特にエンドロール後の短いエピソードは要らん。SNSなどでの多様な意見に対策したのであろうけれど。壮大な作品の最後にしては蛇の足。巨人の松葉杖にして爪楊枝の如くの冗長さでありました、、、残念。
アニメ版よりわかりやすく改良されて 何より絵が綺麗😭 内容知っててもなくわ、、泣 何回でも見れちゃう! 3週限定だしまた観に行く! 最後のクレジット映像は微笑ましかった🤭
ほんと、考えさせる最後かなぁ〜今の世界情勢の警告やろうね〜奥深いし考えるほど難しいけど、ホロっと涙するね〜
原作ファン、テレビアニメ納得のど迫力。 映画オリジナルのシーンは基本的にはない。ただ、エンドタイトル後のおまけがあるので、注意。多分、蛇足だとの意見もあるだろうけど、とりあえず少し明るい気分で劇場を出られたので良かった。
進撃の巨人 THE LAST ATTACK、テレビ版を劇場用に再構築したものとのことだが、とても観やすくなっていて、今回特に女性陣、ミカサやアニの揺れ動く心理描写などが丁寧に描かれていて良かった。リヴァイの苦みばしったセリフも久しぶりに聞けて、改めて神谷さんのはまり役であることを再確認。澤野弘之氏の楽曲もシーンの盛り上げに欠かせない。クレジット後のおまけ映像にはクスリときました。
何杯でもおかわりできるよね〜
アニメに描かれていないシーンとかあって良かったし感動しました!やっぱり「 作った人すごすぎ!」って思っちゃいました!あと最後のリヴァイ兵長面白かったです!!これで進撃の巨人が完結してしまうのが悲しいですがほんとに良い作品でした!
何回もテレビで見返したはずなのにめっちゃ泣いた🥹 進撃10年間ありがとう!大好きです!
運命に戦争に翻弄されながらも熱い仲間たちの青春の物語。
世間からだいぶ遅れてNetflixでアニメを一気見していた時に映画公開のニュースが。 どうせならとこの映画の前話まで見てラストは劇場で楽しむことにしました。 結果は大正解!巨人が出てくるならテレビ画面じゃなくて劇場のスクリーンですね! 終わってしまった寂しさと終わってよかった安堵 感を感じながら劇場を後にしました。 あらためてすごい作品です。
TV版を観た時から劇場版になることを心待ちにしていました。圧倒的な没入感と迫力、感動的な音楽とで終始涙が止まりませんでした。
全部が好きだったーーーーわ
帰り道の風がもっと冷たく感じる。
ラストに相応しく、満足できるクオリティでした。