2026記念日上映
やっと劇場で観れた。本当に素敵な作品。生徒も先生も皆んな原作のイメージ通りだった。改変部分も良かったと思う。特にコンテストは原作よりちゃんと見せてくれて良かった。 上映中外はかなりの豪雨だったみたいだけど、終わった頃は少し晴れ間もあってなんか感慨深かった。配信まだかなーってずっと思ってたけど、これは大きいスクリーンを暗い中見上げて鑑賞すべき作品。定期的にリバイバルして欲しい。
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辻村深月が描く感涙必須の青春小説が実写映画化。 2020年、コロナ禍で青春期を奪われた高校生たち。茨城の亜紗や凛久は、失われた夏を取り戻すため〈スターキャッチコンテスト〉開催を決意する。東京では孤独な中学生・真宙が、同級生の天音に巻き込まれその大会に関わることに。長崎・五島では実家の観光業に苦悩する円華が、新たな出会いを通じて空を見上げる。手作り望遠鏡で星を探す全国の学生たちが、オンライン上で画面越しに繋がり、夜空に交差した彼らの思いは、奇跡の光景をキャッチする。
© 2025「この夏の星を見る」製作委員会*
やっと劇場で観れた。本当に素敵な作品。生徒も先生も皆んな原作のイメージ通りだった。改変部分も良かったと思う。特にコンテストは原作よりちゃんと見せてくれて良かった。 上映中外はかなりの豪雨だったみたいだけど、終わった頃は少し晴れ間もあってなんか感慨深かった。配信まだかなーってずっと思ってたけど、これは大きいスクリーンを暗い中見上げて鑑賞すべき作品。定期的にリバイバルして欲しい。
舞台は2020年の新型コロナウイルスで学校は一斉休校。高校生たちは部活動ができないがそんな中、茨城にある高校の天文部は決して腐らない。スターキャッチコンテストというコンテストを全国の天文部に発信。茨城、長崎、東京の3校が参加するがコンテストの生徒たちがカッコいいのである。 生徒たちはみなアクティブに活動しコロナ禍でも自分たちにできることを模索。プラス思考で事態を乗り切ります。 高校生映画によくある甘酸っぱい恋愛はほとんどなく正面から観れた。 2025.12.3
この映画を観た感動を伝えたい。 でも、言葉が見つからない。 やっぱり、こればかりは観てもらうしかない。 学生時代の熱をテーマにした作品では「リンダリンダリンダ」以来の傑作。 若者を応援する大人たちの視線も優しい。 今年一番の作品だと思う。
コロナ禍が過去になりつつある今だからこそ観て色々なことを感じてほしい
いい映画!いい映画!もうそれだけ!
一喜一憂していたこの日々に終止符を打たれた。 コロナが落ち着いてきた今、時の流れに身を任せすぎて何か物足りない日々になっていることに気付かされた。 この作品を見ながら、コロナ禍に味わった見えない未来への不安と同時に、【知恵・勇気・愛】が原動力となってここまで進んできたことを思い返された。 まっすぐな瞳で向き合うキャストの姿に、とても心を動かされ考えさせられました。
比較するものではないけど 国宝をこえるよと言われて観た作品 お目当てはもちろん黒川想矢くん 作中にあった言葉が胸を打つ 〝何ならできるか〟 できないことだらけのコロナ禍で何ができるか 星を見つける物語で 星はもちろん星以外の大切なものを数多見つけられるストーリー ずっと泣いてた 長崎の五島列島 海も空も映像が美しかった 推しの星は?というシーンがあり 作品にでてくる学生みんながキラキラ星だった 七夕は願いごとをする日になっていて 織姫と彦星が星だということも忘れてた 好奇心を持ったまま大人になろう 近くて遠い星 〝月〟 ほんの少し前のことなのに もう忘れちゃってることもあった あらゆる制限 濃厚接触者を毛嫌い ソーシャルディスタンス 手づくりマスク アクリル板 黙食 コロナだからできたこともきっとあったよね 10年先 20年先 こんなことがあったんだってこと きちんと記憶に残せるかなぁぁ 望遠鏡🔭のぞきたくなった
コロナ禍で制限されて苦しかったり悩んだりしたことを思い出したが、中高生たちのそれは何にとっても厳しいことだったろう、というのに思いがいく。それであっても新たな出会いや結びつきが生まれ、喜びを得たこともあったろう。文化部(しかも天文部)にフォーカスを当てたのもよい。今後コロナ世代と呼ばれるであろう彼らにも、閉ざされた中にも青春をかけられるものがあった。そう考えるとあの頃の経験をネガティヴに捉えるばかりじゃないんだろうな。中高生から大人たちに至るキャストもよい(偶然だろうが昨年の某朝ドラ出演者が多くて笑っちゃったけど)
予想以上にすばらしい映画だった。若い子たちの演技もとても良い。少ない映画館でしか上映されないのがとても惜しいです。
とても、とても良かったです 波のように泣かされました あの夏のことはきっと忘れないし エンドロールがとても良くて あの子たちが本当にいて今もどこかでまた星やそれぞれの夢を追いかけてるとしか思えなくて