これだよ!これ!!
多彩なアクション!魅力的なキャラクター!わかりやすいストーリー!!求めていたものが全て詰まっていて尚且つ期待を越えてきた傑作 予告観て少しでも好みだなと思ったら観て損はなし
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九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)―かつて無数の黒社会が野望を燃やし、覇権を争っていた。80年代、香港へ密入国した若者、陳洛軍(チャン・ロッグワン)は、黒社会の掟に逆らったことで組織に追われ、運命に導かれるように九龍城砦へ逃げ込む。そこで住民たちに受け入れられ、絆を深めながら仲間と出会い、友情を育んでいく。やがて、九龍城砦を巻き込んだ争いが激化する中、陳洛軍たちはそれぞれの信念を胸に、命を懸けた最後の戦いに挑む。
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多彩なアクション!魅力的なキャラクター!わかりやすいストーリー!!求めていたものが全て詰まっていて尚且つ期待を越えてきた傑作 予告観て少しでも好みだなと思ったら観て損はなし
良い映画に出会った。
のキンポー(金宝)がいつのまにか無くなっても、バリバリの現役でめちゃくちゃ嬉しい。というオールドファン続出ですね。イップマンとかに出てた時より、若返ってる気がする。 この映画のエイジ80年代は、韓国映画でも昨年「密輸」で話題でしたが、世界的にもエネルギーのあった時代。 1986年3月に、成田から香港にフライトした時、日本では考えられない崖の上に建つ高層の廃墟マンションがたくさんあったのを思いだす。し、映画同様にすぐそばを飛んで離着陸してた。その頃の香港映画は、キョンシーシリーズの前夜。「チャイニーズゴーストストーリー」=幽霊との悲恋の物語を、パイプネオンだらけの九龍で観た。ただ中国本土からの避難民ボートピープルはもう少し後。1989年6月の天安門事件のあとからだ。劇中の九龍城塞も、1993年解体とあったので辻褄は合うね。 映画は、スロー満載のアクションも、エモーショナル過ぎる音楽も、これぞ香港映画真骨頂❗️ですね🎬
サモハンをはじめ俳優達の熱量に圧倒される。 特にテレンス・ラウは九龍をバイクで駆け巡り、電光石火のナイフアクションを見せてくれる。 最後の台詞には胸を打たれた。 香港映画からの魂のメッセージ。
最初から最後まで質の高い神アクション映画でした。 pg12ですがストーリーも王道でわかりやすく、人を選ばない素晴らしい作品です。
話題作の公開がいよいよ日本であるとのことで鑑賞。ベテラン、若手俳優の最高のアクションを堪能。古き良き香港スタイルや九龍城の再現度など見るべきポイントが満載。今年一番の作品まちがいない。
なかなか同じ映画を複数回劇場まで足を運んで見ることはないですが、今回ばかりは絶対にあともう1回は見たいなと思う作品でした! あっという間に終わってしまって、もっといろんなところを見たかったなーという気持ちです。 字幕だと文字ばかりを見てしまって細かなところまで見られないので、次回は映像メインで見ようかなと思います。 バトルものなので男性はもちろん好きな人多いと思いますが、女性でも意外と楽しめる作品だと思います!
龍兄貴大好き、永遠に慕い続けます
試写会で観て大興奮し 一般公開で2度目鑑賞 パンフレット読んでまた観たくなり 再び劇場へ足を運ぶ これの繰り返し(笑) 香港映画の好きな所が全て 詰まった最高な作品! 谷垣健治さんの名前が出るたび 涙が溢れます!
治外法権で悪名高きスラム街であったと言われる九龍城砦にも、ささやかで貧しくても温かな人の営みがあった。激烈なアクションが注目されるけど、取り壊しが決まった「黄昏」期の九龍城砦を描くことで、近年の香港映画に多い人の繋がりを描く社会性をアクションと同じ熱量で描き、キャラクターたちも個性派揃いの群像劇にもなっているのが良い。龍捲風と信一、虎哥と十二少などの師弟の関係、かつての戦士たち同士、若者たち同士の繋がりなどの描き方もよく、両者の葛藤や継承にこれまでの香港映画の流れと未来が重ねられるように感じてしまってもうグッときている。これから作られる前章と完結編で三部作を予定しているそうだが、これが今後の香港映画の光となってくれそうで期待したい。
やばいです。 アクション、カンフー、SFX、師弟愛、親子愛、友情、ノスタルジー… 当時の香港に行ったことがある人は、ノスタルジーに震えがきます。 難しいこと考えず、ただ”やべぇ”、この映画!と思える作品でした。 確かにもう一度観たいかも!
2/8 ムービル 巷の評価がすこぶる良かったので鑑賞してみたら、80年代カンフーアクションがDNAに刻まれているレベルの私には少し物足りなかったです。 アクション監督の谷垣さんのセンスによるものかどうかは判りませんが、やっぱり香港スピンもパワーパウダーも無い格闘シーンは、星が見えない冬の夜空なんですなぁ…。 そしてダウンしている相手の頭部に、上から踏み付けるようなトドメの追加攻撃の後なのに、普通に立ち上がってまた格闘を再開するといった描写もノイズになってしまいました。 しかしシナリオや人物描写は秀逸だったので、星の数は酷評レベルではないです。 ジャッキーチェンの武術指導でリメイクを希望します!
評判通りすごいアクションやった イケオジたちがあんなに強いのはずるい まさか太っちょ大ボスまで強いとは思いもよらない なんで敵対する2人が旧知の中だったのかとか、主人公話通じないなとか、髭剃りで父親わかっちゃうのすごいなとかストーリーはちょっと荒削りというか、これドラマの劇場版?ってくらい見足りないけど、そんなん気にならないアクション満載で釘付けだった。 気功強すぎ問題はあるけど最後は内側からとな 内臓までは鍛えられなかったと思うと炭食べたあとお腹壊してるんやろうな きっとみんな登場人物を日本の俳優に勝手に当てはめて観てたんじゃないかな。三刀流伊勢谷友介と義理堅い加藤諒とムキムキパワータイプ岡田義徳の三人衆が好きだった。 何より残念なのは公開劇場数が少なすぎること。なぜ? 初めて新宿バルト9で映画を見たけど、エレベーターも売店もトイレも収容人数に対して少なすぎて、遅れてくる人多いし、汗かくぐらい暖房効いてるし、普通に満足度低い劇場だった。退場するのも一苦労。九龍城の方が移動しやすいよ。 真面目な話、消防法に違反してるんじゃ。災害あったら逃げられないから極力行きたくないなって思った。
東京国際映画祭にもう観ました、香港人の私は観る機会をずっと待ってました笑 日本の武術指導谷垣さんがこの映画のアクションをデザインし、最初から最後まで面白かった。 一つの不足と言えば、九龍城寨の背景の美術再現はすごく高いけど、ちょっとテーマパークぽくあまり生活感がないと感じます。
香港映画歴代1位の超特大ヒット、日本でも連日満席の『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024)を遅ればせながら聖地・新宿バルト9さんで鑑賞。 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024) とにかく私の大好物がこれでもかと詰め込まれた何とも豪華で愛おしい映画。 まずキャスト陣が香港映画オールスターズで最高。 主役のチャン・ロッグワン演じるレイモンド・ラムは今年45歳とは思えない若々しいキレッキレのアクションを披露。 さらに御年73歳のサモ・ハン・キンポーもまさかの『燃えよデブゴン』(1978)当時が脳裏に浮かぶ現役バリバリのアクションで対抗。 ジョニー・トー監督作『柔道龍虎房』(2004)『エレクション』(2005)のルイス・クー、『ブレイキング・ニュース』(2004)で信義に厚い強盗役を演じたリッチー・レンたちも円熟味を帯びた渋い演技、ダメ押しの決定打は『風雲 ストームライダーズ』(1998)のアーロン・クオックも登場。香港のアクション映画を担ったレジェンドたちの集結に拍手喝采、狂喜乱舞でしたね。 舞台もまだ返還前の豪華絢爛なネオンサインが煌めき、頭上スレスレに飛行機が飛び交う混迷を極め、異常な熱を発する80年代の香港・九龍城砦の設定が香港アクション映画の全盛期を想起させ懐かしくて良いですね。 アクションもキレッキレのカンフーアクションとワイヤーアクションを主体として『これぞ!香港アクション映画』を再現。 昨今のCGアクション映画では味わえない「実際に客席に痛みの伝わる」ひとつひとつの攻防がかえって新鮮でしたね。 ストーリーも香港映画の王道の漢(おとこ)たちの熱い友情と運命(さだめ)。 奇をてらわず愚直に感情を揺さぶるところに好感が持てます。 改めて香港アクション映画のオールスター総出演のメモリアル、集大成的作品。 香港歴代1位の特大ヒットも納得です。