お坊さまの智慧
starstarstarstarstar - 1年前
民主主義が実は良いものではないということは、今の日本を見れば明らか。いがみ合い、足の引っ張り合い、嘘、補助金による合法的買収で、結局、私利私欲を求める者たちが政治家となり国民の生活はむしろ悪くなる。
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民主主義が実は良いものではないということは、今の日本を見れば明らか。いがみ合い、足の引っ張り合い、嘘、補助金による合法的買収で、結局、私利私欲を求める者たちが政治家となり国民の生活はむしろ悪くなる。
初めて選挙をすることになったブータンでも、誰に投票するかの対立で、それまであった平安が崩れていく。そんな中、お坊さまが何故か銃を御所望。仏教の教えの一部を引く、その使い道に納得。宗教心はやはり大切だ。宗教は洗脳だという思い込みに洗脳された日本人に分かるだろうか?
20250424鎌倉で
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
怒りや憎しみを埋めるため、銃を埋めて仏塔を建てるという発想は心に残った。また、何かを埋めなければいけない、というのも面白いと思った。ブータン国王が自ら退任したことで導入されることになった民主主義、それに伴って行われる選挙、選挙は人々の意見の相違を強調し対立を生んでしまい、むしろ今までの方が幸福だったという人もいるということ、その視点もなるほどなぁと思った。パンフレットより、監督が、「時には、物が持つ象徴的な力が、物そのものの価値をはるかに凌ぐこともある」とか「互いに意見をぶつけ合うことをブータンでは学ぶような状況だが、それは私たちの文化では非常に異質なことです」というコメントも心に響いた。
大切なもの
starstarstarstarstar - 1年前
皆こういう映画見てほしい。
平和な世界になって欲しいと本とに願う。
「お坊さまと鉄砲」この題名に??
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
お坊さんと鉄砲というミスマッチな題名が、この先どうなるのかとサスペンス映画を思わせます。この映画には悪人らしき人は出てきますが、悪人は出てきません。
民主主義は、右と左とに社会を二分します。アメリカ大統領選、ドイツ政権然りです。幸福度が世界一だったブータンが、インターネットやTVが入ってきてから、ずいぶん下位に落ちたと聞きます。
国民に愛される国王と、国民を愛する国王であるなら民主主義はいらないのではないかと思わせられる映画です。ネタバレになるのであまり書けませんが、ラストは、拳銃もですが核ミサイルも一緒に•••と思いました。
満月が昇るシーンにエンドロールが重なります。これも好きだな。
素晴らしい映画に巡り逢えました。心がほんわかとなりました。
2025/01/09
鉄砲何に使うのかな
starstarstarstarstar - 1年前
その鉄砲はラストに…
とても考えさせられました
坊さんが大暴れするのかと思った
starstarstarstarstar - 1年前
お坊様が大暴れするのかと思いきや、NOWAR、NO GUNSな平和なお話でした。
国民に慕われた国王様の退位に伴い、民主制に移行した同国ですが、それまでも皆平和に幸せに暮らしていて、ほんとうに変化って必要なのですか?と中々に考えさせられる映画でした。
お正月にピッタリな一本
starstarstarstarstar - 1年前
レビューが良くて気になっていたので、帰省先で見ました。クライマックスのシーン、なぜか涙が出て、ことし初泣きしました。お正月に穏やかな感慨。
素朴な映画
starstarstarstarstar - 1年前
お坊さまと鉄砲、幸福の国ブータンの山あいの村を舞台に、唐突にもたらされた民主化に、戸惑う人々、どこかずれてる役人たち、そして多くを語らない僧、ある種コミカルな、ブータンの人たちの人のよさを再確認するような素朴な作品。
お坊さまと鉄砲
starstarstarstarstar - 1年前
とても慈愛に満ちた素敵な作品。見て良かった!人に勧められるいい作品でした。
今年最高の映画
starstarstarstarstar - 1年前
押し付けられる民主主義は価値があるの?確かにそれを望んで多くの犠牲を出して手に入れた国もありましたが、望まないものに価値はあるの?幸せとは何なのかと考えさせられる映画でした。前作も良かったのですが今作はユーモアもあり笑いながら最後まで楽しめました。
今年観た映画の中では最高でした。