老いた姿が十分に素敵
老いた姿の時も十分に楽しんでいる。こんな素敵な友達がいて。若い姿になる必要を感じない。
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発明家だった夫を亡くしたジョーン(パトリシア・ホッジ)は、親友のリンダ(ダイアン・キートン)、スーザン(ルル)と一緒に夫の作業場を片付けていると、秘密のウイスキーを発見する。3人でウイスキーを飲んで目覚めると、なんと身体が突然20代に若返っていた!彼女たちは昔を思い出し、若者たちが集まるナイトクラブに繰り出すものの、中身は70代のまま。ハメを外しすぎてしまい、数時間後には元の姿に戻ってしまう。ウイスキーが残っているうちに、もう一度若返って願望を叶えようと決めた彼女たちは、人生最後の冒険としてラスベガス旅行を計画!ラスベガスで様々な体験を通じて、見た目の若さよりも「ありのままの自分」でいることの大切さに気づいていくが、ある日予想外の事件が発生し…。
©︎AW Movie Production Ltd 2024
老いた姿の時も十分に楽しんでいる。こんな素敵な友達がいて。若い姿になる必要を感じない。
アマチュア発明家の遺品の怪しいウイスキーを飲むと数時間だけ20代の自分に若返れる。そんな怖いお酒は飲めないがそんな命知らずな行動が夢へと導く。 観てるだけで楽しいファンタジー。悪いことは考えず有意義な時間を謳歌する中年女3人。夢だったラスベガス旅行で羽目を外すのと同時に自分らしく生きることを選択する。3人ともそれぞれの過去があり未来がある。エイジングの素晴らしさを教えてくれる作品。 ボーイ・ジョージご本人登場にはびっくりした。 2025.12.27
※本文にネタバレがあります。 観だしてすぐに結末が気になった。 確かに夢のある話ではあるが、結末はどうなるのか? ハッピーエンドで終わるのか? そして見終わったと、これが考えられる限りの一番の終わらせ方だと感じた。 確かに人間は歳をとる、老いていく。それに抗うことは限界がある。 そしてこの映画の結論としては歳をとっても自分には歩んできた人生があり、その結果としての現在がある。確かに昔のように若くはない。 しかし、自分の歩んできた人生、そして昔とは変わったかもしれないけど、その歩んできた人生と到達点である現在に自信を持つことが大事だ!と。 その意味で「すっかり変わり果ててしまった」ボーイ・ジョージの起用! これがおもしろかった! 若い女の子が1人で観に来てたけどわかってくれたらいいんだけど…
亡くなった旦那の発明品で若返った3人(時間制限有り)がやりたかった事をやろうと色々な所に出かけて、でも外見と中身が違うからちょっとズレてしまう微妙な感じがおかしくてクスッとなる。 歳を重ねる程過去の後悔が深くなるけど、彼女たちは若返ったのをチャンスとばかりチャレンジしまくるのが気持ちいい。 特にラスベガスでボーイ・ジョージとのステージは本当に楽しくて圧巻。 ちょっと切なくてでもスカッとする一本。
ゆるりと楽しかった。自分もあんな風に楽しみたいと思った。でもダイアンキートンはいつまでもカッコいい。 そしてボーイジョージにはビックリ。なんかクロちゃんみたいになってるけど、歌はそのまま,楽しかったです。
タイムリミット付きで50年分若返ることができたら?リストを作ってやりたいことをやっていく70代女性3人組。世代間対立もちょっぴり。時代的に厳しく家を買えない息子と、女性がローンを組むこともできなかった時代の母親。 ダイアン・キートンがかっこいい。あと、ボーイ・ジョージにビックリ‼️
若い人には、ちんぷんかんぷんかも(笑) それなりの年齢になると、あるあると郷愁?で穏やかに楽しめる ただ、ボーイ・ジョージのシーンはアガったわぁ〜 家でもう一回観たい
サクッとホロっと軽やかに楽しめました。 予想よりもドタバタコメディ感は少ない。 悔いを残した過去を取り返す!‥つもりだったはずが、否定してきた(それ自体にも気付かなかった)自分自身に気付き受け入れるという。 王道的で、ターゲット層は中高年かもしれませんが、全世代が楽しめる作品かと思います。 若い時を演じた3人が、本当に本人が若返った⁈と思うような自然さで、見た目若くて可愛いのにしっかりおばあちゃんぽくておかしくてとても良かったです!