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Flow ポスター

Flow

4.1 85分 2025/3/14 (金) 公開
アニメGラトビアフランスベルギー
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あらすじ

世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つ事を決意する。流れて来たボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超えた出来事や予期せぬ危機に襲われることに。しかし、彼らの中で少しずつ友情が芽生えはじめ、たくましくなっていく。彼らは運命を変える事が出来るのか?そして、この冒険の果てにあるものとは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ギンツ・ジルバロディス
配給
ファインフィルムズ
公式サイト
https://flow-movie.com/

クチコミ

解説不要

- 1年前
‥すごかったです。 今年はもうこれ以上のものは観れそうにないです。 しばらく何も観たくありません。 余韻を大切にします。 心をフルオープンに 感受性を研ぎ澄まし ねこさんと同化し全身でこの世界を感じる作品です。 孤独とおそれ、好奇心や絶… 続きを読む

‥すごかったです。 今年はもうこれ以上のものは観れそうにないです。 しばらく何も観たくありません。 余韻を大切にします。 心をフルオープンに 感受性を研ぎ澄まし ねこさんと同化し全身でこの世界を感じる作品です。 孤独とおそれ、好奇心や絶望と安堵を共有し その先に何があるのか‥ 心が震えました。 生きていること 生かしていただいていること 生きたいと思うこと 死生観の迷宮‥ 映像的には荒いものがあるのでしょうけれど ねこの目耳しっぽ仕草はとてもリアルで ねこ飼いさん達は思わず唸るものがあるでしょう。 うちの子に似てる(黒猫は皆似てるかな)ので余計に感情移入しました。

凄い トラウマある方は要注意

- 1年前

映像は自然描写、特に洪水のどんどん迫ってくる迫力が凄い。苦しくなりました。 猫飼いとしては終始心配で涙がでてきちゃう。 今の世界、はたまたもっと小さい身近な人間関係、もしくは地球のこれから、色々と、ああ、、そうなんだよなと唸ってしまった。 正義感が強くて、優しい人は辛くなってしまうかもな。

人間がつくり、人間に見せる映画

- 1年前

なんだから、仕方ない。 動物達の友情も、鳥同士のリンチも、 交代で舟の櫓を漕ぐのも。 11匹のネコ達だってお魚が食べたくて 海にイカダで漕ぎ出していたではないか。 溢れ出る水は、温暖化による、海面上昇と 理解すべきなのかな。 ネコ目線のカメラワークと ネコの背丈の花や草野達の生き生きした姿 大変丁寧に描かれて揺れていました。

Flow

- 1年前
人間が絶滅し、世界が滅亡しても、猫は絶滅しないという強い意志のもとで作られた映画(推測)莫大な予算をかけずとも、リアルに寄せながらもどこか素朴さを感じる画面であっても、躍動感に釘付けになり、押し寄せる洪水に絶望しながらも見たことのない世界を… 続きを読む

人間が絶滅し、世界が滅亡しても、猫は絶滅しないという強い意志のもとで作られた映画(推測)莫大な予算をかけずとも、リアルに寄せながらもどこか素朴さを感じる画面であっても、躍動感に釘付けになり、押し寄せる洪水に絶望しながらも見たことのない世界を見せてくれる。監督はパヤオちゃん初期作のコナンがお好きだとSNSで見かけたけど、鷺のくだりは火の鳥っぽさもあって、長いアニメ史の流れから生まれた作品なんだなと感心。ディズニーでもジブリでもないアニメがラトビアから生まれてオスカーを獲ったというのもよい。

美しく新鮮な体験

- 1年前
美しく新鮮な体験でした 流されながら主体的に生きること 日々を楽しむこと 休むこと 他者と共にあること/思いやること 動くこと/留まること 世界に包み込まれること あらかじめ人のいない世界ではなく(つい最近)人が居なくなった世界が舞台で… 続きを読む

美しく新鮮な体験でした 流されながら主体的に生きること 日々を楽しむこと 休むこと 他者と共にあること/思いやること 動くこと/留まること 世界に包み込まれること あらかじめ人のいない世界ではなく(つい最近)人が居なくなった世界が舞台で 水、その流れの量感と力強さ その水と親和するクジラ きらびやかな魚たち 唯一同種でコミュニティを作るヘビクイワシたちと、そのルールから外れてネコたちと合流する逞しいヘビクイワシ 間抜けな犬たち 優しいレトリバー 大勢で移動して危険を知らせる鹿の群れ ずっと揺れ動くカメラ(視点) こういった構成要素の意味するものを 社会や国や自分や周りの人たちに当てはめると深読みができそうなのですがそうした読み方も、ただ眼の美しさや動きの愛らしさや水や緑に反射する光の煌めきを楽しむのも、どちらもイけます ただ、リアリティラインが揺れ動いて見えたことと飢えや食べることの切実さが描かれていなかったことだけが少し気になりました(何も食べないでいて、食べてもほんの少しだけで大丈夫なの?って心配になってしまいました)

物言わない映画だからこそ多弁な映画である。

- 1年前
この映画、100人見たら100通りの解釈がある。 そしてその100人のうちの1人も100場面でまた違う解釈になる。そしてその100人のうちの1人の100場面うちの1場面でも100時点でまた違う解釈になる。即ち、100×100×100……。も… 続きを読む

この映画、100人見たら100通りの解釈がある。 そしてその100人のうちの1人も100場面でまた違う解釈になる。そしてその100人のうちの1人の100場面うちの1場面でも100時点でまた違う解釈になる。即ち、100×100×100……。もう無限大なのである。したがって今この時のこの瞬間に思ったことが答えになる。 そして自分が見た直後の感想。 気になったのはコレ。 動物特有の距離感。 人間であればこうなるはず。 好きなものには近づく。 ベタベタする。抱きしめる。 嫌いなものには離れる。 無視する。意識して距離を置く。 もしくは攻撃する。 いじめる。徹底的にいたぶる。 それがどうだろうか。 動物であると、適度な距離。 付かず離れず。 くっつきすぎないし離れすぎない。 なんとなく側にいるだけで良い。 だけどいなくなっても探さない。 だけど存在は感じていたい。 リアルな動物同士の距離感が描かれていた。 これは生き物の元々持ってる習性なのかもしれない。生きていくための。 こういう関係性の家族もありますね。 ひょっとしたら人間の関係性もこれくらいが本来はいいのかもしれないなあと思ったりしました。「過剰にひっつく」「過剰に嫌う」が全ての悪の原因だと。 現実に人間関係について考えている時期だったのでこの答えになりました。 今は。 物言わない映画だからこそ多弁な映画である。

黙示録のような叙事詩

- 1年前
可愛いい黒猫さんに導かれて巡る不思議な世界…と思って観始めていたら、黙示録のような壮大な水についての美しい叙事詩だった。 猫を熟知しているキャットラヴァーによって制作されていると感じさせる、黒猫さんの表情や動きだけでも充分楽しめますが、… 続きを読む

可愛いい黒猫さんに導かれて巡る不思議な世界…と思って観始めていたら、黙示録のような壮大な水についての美しい叙事詩だった。 猫を熟知しているキャットラヴァーによって制作されていると感じさせる、黒猫さんの表情や動きだけでも充分楽しめますが、自然や景観の描写も美しく素晴らしく、一気に最後まで行きます。素晴らしかったです。 ただ、登場する動物たちは人間の言葉は喋らないので、動物たちの感情の動きが、鳴き方や身振りなどから読み取れないひとには(例えば対面でのあくびの意味とか、犬がくるくる回るしぐさとか、立っている耳を寝かせる意味とか)、ついていくのがややきつい(退屈気味?)かもしれません。 作風は全く異なりますが、ベラ・タール監督作品やヴァーツラフ・マルホウル作品の影響を感じるところもありました。

何も調べないで見て欲しい映画

- 1年前

動物アニメーションとしてもすごいし、幻想的な世界のアニメとしてもすごい 先が読めない展開が多く続くため事前情報無しで見てほしい映画 動物達が喋らない分、色々な解釈が出来るのも不思議な世界に没頭させる理由に感じた

うーん

- 1年前

申し訳ないが、よくわからなかった 低予算で壮大な作品をつくったのが評価されたのかもしれないが あまりグッとくるものもなく、強いメッセージも感じず 種の異なる動物が連帯することに感動? 比喩表現なのだとして、具体的にそれが示すものはなんなのか、まで考えが及ばなかった

ドキドキする映画だった

- 1年前

台詞が一切ないけどこの感動はすごい

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