スパイダーマン最高!
楽しみしてたスパイダーマンとても面白かったです! ラストのネッドのやり取りがウルッときました😭 ピーターの孤独も考えさせられました。 ヒーローは辛い
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愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。
楽しみしてたスパイダーマンとても面白かったです! ラストのネッドのやり取りがウルッときました😭 ピーターの孤独も考えさせられました。 ヒーローは辛い
アメコミファン「以外」も楽しめるマーベルの復活を願っています
トビー・マグガイア主演、サム・ライミ監督の実写初号映画は、2002年5月3日の公開。前年9月に起きたニューヨーク911のテロからの復活を兆す象徴として、グランドゼロに立つスパイダーマンが宣伝用に描かれもした。MJ役は、キルスティン・ダンスト。逆さ吊りのスパイディとのキスは話題になった。 果たして24年後の新作。友情も恋愛も前よりも複雑になった。意を決したセンデイアとのキスも罠に嵌められてピーターの真心は裏切られる。しかし、本当の敵の姿はまだよくわからない。愛する者と、街を守る為にみんなの記憶を消し去った故の、苦い宿命を背負ったスパイディの覚悟も揺らぐ。大いなる責任と消しがたい慕情に挟まれながら、ヒーローが大人になってゆくプロセスが示されていく。 ソニーの気合いの入った新作は、これまでのシリーズを見てない人への説明も丁寧で、それ故に長編となっていたが期待も膨らむ次回の超大作への序章となっていた。
NWHからの繋ぎがどうなるかとても期待していましたが期待以上でした! レイトショーのIMAXでこの号泣は翌日顔が膨れてしまうので、翌日休みにして正解でした💦 スパイダーマンといえば孤独と成長の物語ですが、これまでのトムホスパイディでは描けなかったこのテーマをしっかり掘り下げてくれて、そしてシャン・チーの監督のアクションの撮り方が素晴らしすぎてゾクゾク!音とビジュアルもしっかり楽しめました。 アメスパのオマージュが各所に散りばめられていて、また観に行きたい!
トム・ホランドとゼンデイヤのリアルカップルが結婚後初共演も、前作で記憶を消されているので、途中までどうなることやらモヤモヤする展開(結末は観てのお楽しみということで)。ハルクとの対決、MCUではお初のパニッシャー、ジーン・グレイとの共演も一見の価値ありです。このところ不作続き?のMCUで起死回生となる渾身の一作と言っていいでしょう。是非劇場での鑑賞をお勧めします。
オープニングから泣けました。 言うことないストーリー。 最高のアクション。 ホームシリーズが切なすぎる最後だったので、余計にこみ上げるものがありました。 あの後の流れだからハッピーが出てこないことは聞いてはいたのですが、支援がないピーターの孤独さがより際立って切なかった。 私は本当はピーター2がとても好きなんだけど、今シリーズのピーターはとても人間的に大人になっていて、より感情移入しました。 まだ余韻が残る‥
前作を見ないで新作を見ました まずまず面白かったけどやや不明なところがあり、前作を後から見ました 前作を先に見ることをお勧めします
MJに自分のことを忘れられてしまった世界で、それでも奮闘するパーカーが健気。今までの展開知らないと深いとこまで楽しめないかも知れないとこや、どうでもいいカメオ出演がマイナス点だが、シリーズ追ってきた人なら泣ける。 トム・ホランドが、良い。
いきなりやられました。 マーベルのロゴ。いつもならヒーローたちのクールな所作が所狭しと並べ立てられるのだが、今回ピーター・パーカーとMJ、ネッド、メイおばさんとのふれあいが走馬灯のように。まさに亡くなってしまった思い出だ。 ダークな展開。 今までのノリとは違う。 学生時代の青春スパイダーマンではない。 青春時代は終わった。 見ていて辛い場面がたくさんある。 孤独。 4年間の孤独が描かれている。 ずっと塞ぎ込んで暗いのかと思いきや、 それらが前面に出てるかといわれればそうでもない。ネッドのSNSを眺めたりMJに想いを馳せたり1人の場面も多いが、仲良し刑事(顔見知りではないが)と話をしていたり、AIと話をしていたりする場面も多い。 ストーリー的にもっと描写は暗くてもいい。どん底まで落ちて暗闇で1人もがいてるような。しかしそれは似合わないトムホランドのピーターパーカーには。という判断なのではという感じがしました。 この辺の塩梅が難しかっただろうなあと。 「良いところ」をなくしてしまわないような塩梅が。孤独だけど暗いシーンばっかりではない(そうなるともうバットマンみたいになるか)。 うーん。なんかしっくりこない。 思ったことを並び立てても外側からの意見ばっかりやな。 本気になって考えてみよう。 『僕はスパイダーマンだ。人を救えるスーパーパワーがある。彼女がいる。親友がいる。両親はいない。唯一いた親戚の叔母は死んだ。1番大切なものは何か』 立ち止まって考える。 彼女と親友。間違いない。ニューヨークの治安を守ってる場合ではない。 記憶がないのは悲しすぎる。こんな状況で「断固たる決意」を持って孤独を選べるか。 辛すぎる。自分ならばこの道は選べない。 でも愛する人たちが危険になってしまうとしたらと考えると。まあどうかなあ。 「記憶を取り戻させようとする」努力をあえてするかということか。踏み切れない気持ちはわかる。でも会えないのは辛い。なので未練でSNSを見る。ますます辛いね。1人の孤独ではなく誰かと喋りたいというのも理解できる。AIはその補填をしてくれるだろうか。藁をもすがるということかなあ。 ピーターの孤独のその奥深さがわかるような気がしてきた。辛いなあ。 なんとも全ては解決してないけどまたもう一度あの勇姿を観に行こうと思います。
本当に心を入れ替えてやり直す時というのは、過去をすべて取り戻すことじゃない。戻ってこないものもあると認めた上で、それでも前を向いて歩き続けることだ。