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サンダーボルツ* ポスター

サンダーボルツ*

3.9 127分 2025/5/2 (金) 公開
ヒーローGアメリカ
チケット予約

あらすじ

最強じゃない。ヒーローじゃない。でも、やるしかない。アベンジャーズに代わって世界を救え!NYの街に突如として現れた大きな黒い影。瞬く間に市民を消し去っていく謎の敵により、世界は再び大きな脅威と直面する。しかし、数々の敵から世界を救ってきたアベンジャーズは、そのピンチに姿を現さない。謎多きCIA長官のヴァレンティ-ナは、誰がこの脅威から世界を救うのかを問いかけるが、絶望の中立ち上がったのは、かつて洗脳されヒーローと対立した過去を持つウィンター・ソルジャーことバッキーだった。彼が仲間に誘ったのは、悪事を犯した過去を持つエレーナ、USエージェント(ジョン・ウォーカー)、レッド・ガーディアン(アレクセイ)、ゴースト、そしてタスクマスターだった。そこにボブと名乗る謎の男も現れる。ヒーローじゃない彼らは、誰も空を飛べず、戦闘手段は肉弾戦のみ。好戦的な性格の彼らはチームを組むも、エレーナは突如ジョンに銃を連射し、悪役のようにビルを爆破、敵を拘束して拷問を始めてしまうなど、ヒーローとは程遠い…マーベルの新チーム「サンダーボルツ*」はアベンジャーズにかわって、この脅威から世界を救うことはできるのか?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェイク・シュライアー
キャスト
フローレンス・ピュー/デヴィッド・ハーバー/セバスチャン・スタン/ワイアット・ラッセル/オルガ・キュリレンコ/ハナ・ジョン=カーメン/ジュリア・ルイス=ドレイファス ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

10zo ネタバレ

華は無いけどエレーナは可愛い

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

MCUの落ちこぼれチームが絆をはぐくんだり世界を救ったりする話。 風情としてはマーベル版スーサイドスクワッドといった感じ。あちらはヴィランの寄せ集めだが、こちらは裏仕事ばかりやってきた、いわゆる仕事人達のチーム。 物語が始まると早速尻尾切りに合って揉め出す仕事人たち。2代目ブラックウィドウことエレーナ、壁をすり抜けるゴースト、キャプテン・アメリカの出来損ないU.S.エージェント、ボブ、の4人による脱出劇から始まり、途中で合流してくるレッドガーディアン、なし崩しでチームに入れられるウィンターソルジャーなど。 MCUのドラマシリーズは追っていないので初見のキャラもチラホラ居たが、序盤から中盤には大体どういうキャラなのか大枠は掴めるのであまり問題は無かった。 今回のヴィラン「ヴォイド」は、マーベルにもこういう何でもアリ系のヒーロー居たんだ・・・と驚くくらい無双してくるのでとても清々しい。 味方側の最強戦力がせいぜいウィンターソルジャー止まりのサンダーボルツは正面対決ではボロ負け。何だかんだ、最後は力ではなく心で立ち向かう展開になるが、強い心で立ち向かう的なことではなく、とにかく孤独に苛まれるヴォイドにサンダーボルツの面々が寄り添って励ますという形で相対していくのはけっこう新しい。 これまでの話の中で、サンダーボルツの面々が抱える葛藤や過去のトラウマなどを十分に描いてきたので、その心の傷を理解できる彼女達だからこそヴォイドの内面に立ち向かえたという展開は、物語的な必然性もあってとても良い。 物語のラストでタイトルが「ニューアベンジャーズ」に変わる瞬間はやはりテンションが上がる。それと同時に「流石に華が無さすぎやしないか?」という想いにも駆られてしまう。ファルコンのチームもさっさと合流してほしい。 ・骨太な体格なのに「電話くれないから寂しかったじゃん!」と言って泣いちゃうエレーナが可愛い ・あまり空気は読めないけどMCUヒーローの中でもトップクラスに協力してくれるレッドガーディアン ・さすが元アベンジャーズだけあって格の違いを見せつけてくるウィンターソルジャー ・パワータイプの格闘が得意なキャラ多くない?

ヒーローじゃ無いけど

- 1年前

とても好き。終わり方だけ?あそこでまんざらでも無い顔するかな。

zwdvmjchqv ネタバレ

面白かったが

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

面白かったですが敵役が強すぎて今後続編が心配です。闘えそうなのはキャプテンマーベルくらいでしょうか? 俳優さんとしては普通のおじさんおばさんが集まったような感じでトニースタークやキャプテンアメリカのようなソロで映画化出来そうなキャラの出現を期待しています。

foxtrot ネタバレ

好きなストーリーでした

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

その代わり、スーパーヒーローが特殊効果で縦横無尽に暴れまわるのは以前の作品の方が良かった。 物理的に絶対勝てない相手もヒーローマインドでぶつかっていく流れは、この前のキャプテンアメリカと被る感じで、似たようなストーリーが続き過ぎないで欲しいのですが、ファンタスティック4に一抹の不安があります。 スーパーヒーロー達が力を合わせて解決していく話しなのにタスクマスターがあっさり排除されるのはちょっとどうかと思う。

メンタルヘルス映画

- 1年前
素晴らしいメンタルヘルス映画でした。 ※以下ネタバレ感想 それぞれの罪とトラウマを抱えたキャラたちが、市民を助けるヒーローになることでトラウマを乗り越え、同じようにトラウマに囚われたボブを、暴力でなく抱きしめ… 続きを読む

素晴らしいメンタルヘルス映画でした。 ※以下ネタバレ感想 それぞれの罪とトラウマを抱えたキャラたちが、市民を助けるヒーローになることでトラウマを乗り越え、同じようにトラウマに囚われたボブを、暴力でなく抱きしめることで救うという脚本が最高でした。 〈冒頭の落下のシーン〉 冒頭の落下のシーンは自殺のような演出になっていますね。その後の気だるそうなアクションからの爆破まで、エレーナの辛さが巧みに描かれていました。 〈モルモット〉 冒頭の潜入の最後に迷路内のモルモットを救ってるシーンがありますが、最後にトラウマの迷宮に囚われたボブをあの場所で救うことを示唆していますね。 〈タスクマスター〉 タスクマスターの死は、決死部隊の緊張感を見せたかったからだとおもいますが、ヴィラン達のセカンドチャンスというテーマと噛み合っていないと思います。 ナターシャの罪と贖罪の象徴でもあるタスクマスターをあっさり殺してしまい、さらにエレーナもその死に触れずあっさりしているのは筋が通っていません。 タスクマスターは身体能力をコピーする能力なのでゴーストの消える力はコピーできず、対応が難しかったのであっさり殺されたのかと思います。 終盤、ヴォイドが覚醒して街が破壊された時、示し合わせたかのように皆が戻ってきて市民を助ける。痺れました。 ただ、ヒーロー映画なのでアクションがもう少し多いと良かったです。

みんな見てみんな見てみんな見て

- 1年前
病的にバッキー信者です。 コア層しかウケてない映画だということは100も承知で言いますが、テンポも良く無駄がない。 今のMCUはドラマシリーズも追わなければ話を理解しにくいので、追いにくいのは分かりますがこの作品を見て後から他の作品を見て理… 続きを読む

病的にバッキー信者です。 コア層しかウケてない映画だということは100も承知で言いますが、テンポも良く無駄がない。 今のMCUはドラマシリーズも追わなければ話を理解しにくいので、追いにくいのは分かりますがこの作品を見て後から他の作品を見て理解するというのも、絶対に楽しいです。 MCUが好きな人なら絶対にブッ刺さるはず!!! 時間があれば毎日見に行きたいくらい大好きな作品になりました。 もうすぐ上映終了してしまう映画館が多いみたいなので、お早めにィィィィィィィィィィィィ

刺さった。

- 1年前

誰だって一つや二つ後悔、逃げ出したい過去はある。でも日々はそれとは何の関係もなく過ぎていく。刺さった。

微妙だけど、キャプテン・アメリカよりマシ

- 1年前

バッキー好きの自分からすると激アツ展開はあったものの、やはりソーやアイアンマンみたいな攻撃がカッコいいキャラがいないせいで迫力に欠けた。 一方で、ストーリーは及第点で、今後サンダーボルツの位置付けがどうなるかはわからないが、期待感はある。 Dooms Dayの布石だと捉えてこれからも出るマーベル映画は全て観ようとは思う。

心配しましたが…

- 1年前

最近のMCUは、エンドゲーム以降微妙な物ばかりで…ようやく作品を楽しめる映画を観れました。この映画大好きです!!単体映画のヴィランは世界を破滅させる程の強敵でなくても良いのでは? と思うこの頃…だって、ソーレベルじゃないと敵にダメージ与えれないよ(笑)

双極性映画。

- 1年前
こんな規模の映画でありながらさらにこんなアクション映画でありながらさらにこんなSF映画でありながらさらにこんなヒーロー映画でありながらさらにこんなマーベル映画でありながらまさかメンタルヘルスをがっつり扱うとは。 まずそれに度肝を抜かれました… 続きを読む

こんな規模の映画でありながらさらにこんなアクション映画でありながらさらにこんなSF映画でありながらさらにこんなヒーロー映画でありながらさらにこんなマーベル映画でありながらまさかメンタルヘルスをがっつり扱うとは。 まずそれに度肝を抜かれました。 断定はしませんがいわゆる双極性障害っぽい雰囲気で、鬱症状がありつつの躁状態での無敵感もある。これ、無敵感。俺には何だってできるととにかく自信満々で向かうところ敵なしの気分。この気持ちを具現化したものがセントリーなんでしょう。本当に無敵になった(笑)。 (レッドガーディアンのデヴィッドハーバーも実際に自身が双極性障害であることを公表している。役者としてやっていくのに症状とは別にどっちも極端に振り切るのは精神力を削ぎ取られるのではないだろうか。今回も浮き沈みが激しい。それとも演技は別か。今後も実際に壊れてしまわないかと心配になる) そして対するヴォイド。これは虚無と訳されるように何もない世界。何のやる気も起きないとにかくあーいやだ面倒くさいとなり最後には何のために生きてるのかに辿り着き最悪の場合自死もありえる。この虚無に囚われた人が自分を取り戻す話でもあります。 結構なダメージのあるメンタル症状をエンタメにぶち込んできた。思いっきり突き抜けた思いをそのまま突き抜けた方向で現実(映画内の)でもやってみせる。面白いですよね。この映画を見ることはいい方向に転がった昇華なのかもしれません。結果は出ずにまだ続くのですっきりとはいかないと思いますが。 表と裏、明と暗、白と黒が混在する映画でまさにこの映画の作り自体も双極性によって表現されてるように思えました。 ちょっと失礼なことを言いますがフローレンスピューの体のラインがたるみを帯びている。キレキレの動きの割にはということね。元々こういう気にしないキャラではありますね。役を抜いても。 考えてみると、抗精神薬は太りやすいという副作用があるのでそれを体現してるといえば闇ももっと深くなります。 最後に今回の目玉が発表されます。1番したかったことはこれ。しかしバッタもん感は抜けきれず。それも狙いのうちと言えはうちか。映画内でもそれが揶揄されます。 アベンジャーズの付加価値って何?この言葉の重みの感じ方がそのままラストの衝撃の感じ方にスライドしますよね。 個人的は「サンダーボルツ」のままでええやんと思ってしまいました。単純に音の響きとしてカッコいいし、愚連隊的なケレン味もある。できればそのまま次「サンダーボルツ2」でお願いしたかった。まあまだこれからいろいろ仕込みはたくさんあるんでしょう。楽しみにしてます。頭空っぽにして待つ。

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