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28年後... ポスター

28年後...

3.0 115分 2025/6/20 (金) 公開
スリラーR15+アメリカ
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あらすじ

始まりは10,228日前。人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出。未曾有のパンデミックにより、文明は崩壊。<感染者>は人間性を無くし、人間ではないものに変わり果てた28年後の恐ろしい世界で、感染を逃れたわずかな<人間たち>の命がけのサバイバルスリラー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ダニー・ボイル
キャスト
アーロン・テイラー=ジョンソン/レイフ・ファインズ/ジョディ・カマー/アルフィー・ウィリアムズ ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.28years-later.jp

クチコミ

この映画の素晴らしさは

- 1年前
スコットランドのこれでもか!ってくらいの美しい風景。とその中に違和感しか湧かない感染者達のコントラストだろう。まるで神が創りし美しき自然の大地に、人間の俗悪な欲望の残滓として。ブタやアルファと呼ばれるかつて人間であった者達が、醜く動きまわる… 続きを読む

スコットランドのこれでもか!ってくらいの美しい風景。とその中に違和感しか湧かない感染者達のコントラストだろう。まるで神が創りし美しき自然の大地に、人間の俗悪な欲望の残滓として。ブタやアルファと呼ばれるかつて人間であった者達が、醜く動きまわる。 ↓以下本音とネタバレです↓ ダニーボイルともあろう人が、何故かしがみつく「28」の幻影。過去2作を、予習しとこうかとアマプラで見始めたけど辞めた。要はゾンビの変形じゃないか?韓国映画「新感染」をはじめ、本家を超えるようなゾンビもあるが、人気シリーズにしてましてや、妊婦ゾンビや武器もないゾンビへの攻撃シーンは新興した人種への旧人種からの洗礼だろう。増え過ぎた移民のUK英国保守派の本音のメタファーか?まだ続編続けるつもりのエンディングも、もはやあさましい。 ヨーロッパから隔離されたのではなく気高いイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿人の、名誉ある孤立が、ECからの離脱さえ自ら選んだ。というような本当は、我欲だけのEC離脱国家への強烈な皮肉な物語でも創って欲しかった。

ホラーアクションだけではない

- 1年前
まず、私はこのようなゾンビ映画はあまり好きじゃない。 倒して終わる、それか倒して続編の二択だから。 だが、アーロン・テイラー=ジョンソンが好きで見に行ってみた。 主役だと思って見始めた。 アーロン演じるジェイミーが鍵になるだろうと。 確かに… 続きを読む

まず、私はこのようなゾンビ映画はあまり好きじゃない。 倒して終わる、それか倒して続編の二択だから。 だが、アーロン・テイラー=ジョンソンが好きで見に行ってみた。 主役だと思って見始めた。 アーロン演じるジェイミーが鍵になるだろうと。 確かに、息子のスパイクと共に外の世界へ行き、息子の初狩りを助けた。 スパイクが初めて化け物を弓で射るシーンのとき、ジェイミーは「お前の弓では胸を貫通しない。だから、首か頭を狙え」というふうに言います。 初めての狩り(殺人)でパニくるスパイク。 だが、見事に射抜きます。ですが、全ての弓が当たる訳ではなかった。 だが、最後にはスパイクの矢が見事に化け物の胸を射抜くことができたシーンにはスパイクの成長を感じることが出来た。 正直、スパイクが主役と言っていいほどだった。 ジェイミーはスパイクに色々隠し事をしていた。 母親のアイラの病気を直そうと、村人たちには無言で二人で外の世界へ。 異常者だと言われていたケルソン先生は実は異常者ではなく、死んだ人達が安らかに眠れるように埋葬?みたいなのをしていた正常者だった。 スパイクとアイラはケルソン先生の元へ一時的に行きます。 診てもらったところアイラは癌だった。 冒頭や中で苦しんでいた理由は抗がん剤の無い村で癌と戦っていたからだ。 癌だと知り、そして死ぬ瞬間が近づいているとケルソン先生から告げられたスパイク。 母親がもう少しで居なくなるという絶望に悲しみます。 ケルソン先生が言うには、一番の安らかな死は愛を告げて別れることだと。 その夜、これ以上苦しまないようにケルソン先生はアイラに手を下します。(アイラ同意) そこから、スパイクは村には帰らず一人で旅をすることに。 ここでは書ききれないほど中身のある映画でした。 最近観た映画で面白いものが無かった中、この映画はサプライズと言っていいほど面白い映画でした。 スリル満載、アクションも入っており、感動シーンも入っていました。 是非、レビューを見て面白くないと決めつけず、ご自身の目と心で見ていただきたい作品です。

もうこのタイトルでやらない方が良い気がする

- 1年前

ゾンビものでリアルな感じで、今までにないアプローチな作品だった気がしたけど今回はただただダラダラしてて見どころも分からず率直に面白く無い。機体してたのに残念。

普通じゃない

- 1年前
設定が穴ぼこだらけでツッコミ多いこのシリーズ。 でもダニー・ボイル独特のおしゃれなカメラワーク、音楽、疾走感、そして突然の感動。 ちょっと風変わりなのですがやはり面白い。 前作、前々作のサバイバルホラーとしてのシンプルさを抑え、もっと今日… 続きを読む

設定が穴ぼこだらけでツッコミ多いこのシリーズ。 でもダニー・ボイル独特のおしゃれなカメラワーク、音楽、疾走感、そして突然の感動。 ちょっと風変わりなのですがやはり面白い。 前作、前々作のサバイバルホラーとしてのシンプルさを抑え、もっと今日的なテーマ、例えば多様の共存等を入れ込んできていました。 しかし どこで出てくるのかなと思ったジャック・オコンネルの登場にはテンション上がると共に、共存の方向性を軽やかにひっくり返す意外さで驚かせる。 やっぱり普通じゃない。 今回は3部作とのことで、今作エグゼクティブ・プロデューサーとして参加のキリアン・マーフィーが次作以降で復帰するとか(しないとか)楽しみしかないです。 次作への期待が高まります。

28「年後」であるがゆえに

- 1年前
まがい物でない正統続編という事で、シリーズを自前のDVDで復習してからの鑑賞です。 ゾンビ映画(正確にはこのシリーズは「不死者」ではないですが、ジャンルの括りとして)は、何故かコメディーの要素を取り入れる事が多く、全編に亘ってシリアスな展… 続きを読む

まがい物でない正統続編という事で、シリーズを自前のDVDで復習してからの鑑賞です。 ゾンビ映画(正確にはこのシリーズは「不死者」ではないですが、ジャンルの括りとして)は、何故かコメディーの要素を取り入れる事が多く、全編に亘ってシリアスな展開で進む物の方が少ない様に個人的には感じているのですが、このシリーズは終始緊迫感のある構成で、どちらかと言うと(ゾンビ映画は)こちらの方が好みな私にはピッタリな作品です。 その最新作というので初日に早速観て来たのですが… タイトルにもある通り「28年後」なので、一世代回った世界を画いていて、荒廃している(時代が巻き戻っている)のも当然かと思います。 しかし、観進めていくと荒廃(隔離)しているのは離島等を含むイギリス全土だけで、その他の国(世界各地)はほぼ正常に現代文明が機能しているのが分かります。 で、此処でちょっと疑問が… リアルさ(シリアスさ)を売りにして来たシリーズ物としてはどうなのかと… あれ程の人数の(正常な人間の)居る集落が存在しているのを世界は把握していないのか? 把握はしているが、見捨てているのか? または助けられない程、世界も疲弊しているのか? の割りには感染者の監視に哨戒艇を出せる力はある様で。 等々々… あの状況の説明が無い、と言うか説得力が無さ過ぎる。 言葉で表さなくてもいいが、映像や何らかの形で伝えて欲しかった。 此等は単体作品またはシリーズの第一作目であれば何ら問題ではありません。 そういう世界観として認識し観始められるから。 ですが、すでに出来てしまっているシリーズの空気感、流れ、色合い等から考えればどれもそぐわない様に感じます。 それからコレは年月が経って機械文明が衰退した状況での話なのでしょうがない事でもあるのですが、前作までと比べるとファンタジー色が強くなっていて、印象がかなり違って見えます。 特にアルファ(巨人)の様な亜種まで出て来て、新たな種族VS人間の構図になってしまったので、余計ファンタジー色が強まった感じがしました。 前述の様に、シリーズ物として観るには若干の違和感を感じますが、本作単体で評価すれば観る価値は充分有ると思います。 少年の成長譚 父子、母子との絆 感染者の驚異 その造形や習性等の細やかさ オープニングのくだりの回収 美しい自然風景や過酷さ 等々 どれも良く画けていて、一作品として面白く観れました。 なので、なんだか惜しいなと。 単体で観ればとても良い作品なのに、シリーズの一部として観るとどうにも違和感がある。 シリーズファンと単体初観の方(単体評価の方)では大分評価が代わったのではないでしょうか。

haruyama ネタバレ

絶景の中を全力疾走

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

28年後、28日後のダニー・ボイル監督とアレックスガーランド。シビルウォーアメリカ最後の日の脚本もアレックスガーランドでしたが、なるほどしっかりとした世界設定、ストーリーでした。少年の視点で展開する理不尽ホラー、遭遇する無慈悲、全力での逃走、追い付かれる戦慄、お約束的なところはちゃんと楽しめて、終盤まさかの感涙。父親役は、クレイブン ザハンターのアーロン テイラー ジョンソン、母親役は最後の決闘裁判のジョディ カマー、タフで美しい。レイフ ファインズも良かった。 28年後の世界は中世に回帰したような原生林広がる絶景で、海を渡る道も世界遺産級の素晴らしいランドスケープ。 そんな絶景の中を全速力で疾走する、ホラー映画にはあまり無かった爽快感があります。 グロシーンはそれほどでもなく、感染者のゾンビな動きも色々種類があって、予測不能なゾクゾクを楽しめました。

映画史上最大級、最大限の挑戦!

- 1年前
簡単に命が捨てられていく系の映画(あえてホラー映画やゾンビ映画とカテゴライズはしない)で命の大切さを語る。 これは映画に対する未だかつてない史上最大の挑戦ではないでしょうか。数あるホラー映画で人間ドラマを語ろうとするものはあるが、やはりどう… 続きを読む

簡単に命が捨てられていく系の映画(あえてホラー映画やゾンビ映画とカテゴライズはしない)で命の大切さを語る。 これは映画に対する未だかつてない史上最大の挑戦ではないでしょうか。数あるホラー映画で人間ドラマを語ろうとするものはあるが、やはりどうしてもその世界観の中では、現実世界との乖離が見られる以上、まともにがっぷり四つでそれと釣り合うようなドラマを描くことは難しく薄味になりがち。それが今までの経緯なのであるが、今回それらを払拭。「命の大切さ」が全面に押し出される形に。いやむしろ「命の大切さ」を最大限に描く時には、この世界が1番最大限に相応しいのではないかとすら思わされた。この挑戦は最大限に大成功だと思う。 さらに怖い。怖いも飛び抜けてる。 遠目に見える立ち姿から一気にくる感じ。 ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ。 さすがに前作、前々作のようなインパクトには欠けるが(慣れてしまったというのがある)、それでも大きいのがダッシュで来るー!はドキドキハラハラでした。 さらにグロい。グロいも飛び抜けてる。 普通の人であれば目を背けたくなる描写満載。そこはワタクシには凝視ポイントですが。 メメントモリ。「死を忘れるな」はとても普遍的でありたくさんの国で表現が違えど本質で伝えたいことは同じ。我が国であれば「武士道とは死ぬことと見つけたり」でしょう。 普遍的であるのですが、忘れてしまうのですね人間ですもの。 こうやって是非映画の中で強制的に思い出させていただきたい(こんな他人頼みな感じがどうしようとないろくでなしの証なのですが笑)。 何をー!3部作だと! うれしいサプライズ。 またまた生きる理由が増えました。 これが完結するまで人生は終えれない。 PS.ガイコツを置く様はさながら神社でおみくじを引いた後にどこに括るかに似てるなあとぼんやり考えていた。全然違うけどね。神事的な感じかな。 PS2.スローロー感染者が迫るシーンが現実スローであるのにあんなにもサスペンスが盛り上がるのは完全にダニーボイルの腕に違いありません。 PS3.あのガリガリ感染者はキリアンマーフィーじゃなかったのね笑。そうじゃないかと踏んでいたのですが。

ケイコカフェ ネタバレ

だたただ、残念

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

監督大好きだったのに 申し訳ないですが、期待してただけに残念 とにかく矛盾だらけというかメメント・モリで一気に冷めてしまい 医者1人あの島で生き抜くはずも無く 最後の急なB級感だけはゾンビってたけど、それまでのゾンビ世界観も壊していた 28年後ってここまで中途半端に西部感出ちゃう世界なの?ここまで現代と程遠いくらい廃退しちゃうの? 手作りの矢で 前作良かったのにタイトルに吊られました 別物のゾンビ映画と捉えて観た方がまだ良いかと 言いたくはないけど時間とお金の… でした、悲しい

最後が残念

- 1年前

途中まではハラハラドキドキで見応えあったが、途中から「違うストーリー?」みたいになり、最後は「え?そんな終わり方?」って感じ残念です。

モヴィエ ネタバレ

あっさり場面転換?

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 前作ではロンドンからまさに世界へウイルスが広がっていくかのような描写で終わったので今回はあれから世界はどうなったか期待して鑑賞、と思っていたらヨーロッパはもう正常化が進んでいる、たったの数行の説明で前作からの話の流れを現在へつなげているのは少々乱暴な感じでした。 ロンドン、いやもうイギリス全土なのかも、だけはさらに状況悪化、正常な人類はまるで長崎の出島のような場所で世界から離れて暮らしている。 最初に出てきた逃げた少年ジミーは時間が流れて父親になっているのかと思えば違い、総じてまさかの展開だった。 まだ未見の方の為に詳細は書かないが自分の中では少々頭が追いつかない。とりあえず第4弾をやるなら早めに製作してほしい、この展開の謎ははっきりさせてほしい。

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