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フロントライン ポスター

フロントライン

4.4 129分 2025/6/13 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

2020年2月、乗客乗員3,711 名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった<最前線>にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。全世界が経験したパンデミックの<最前線>にあった事実に基づく物語。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
関根光才
キャスト
小栗旬/松坂桃李/池松壮亮/森七菜/桜井ユキ/美村里江/吹越満/光石研/滝藤賢一/窪塚洋介 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

最前線にいた人たちへ、敬意を込めて

- 1年前
5年前のパンデミックを題材にした事実に基づく物語ということで、公開前から鑑賞を決めていました。 あの横浜の豪華客船から始まっていたこと、そして世界中がどん底に突き落とされた、あの辛くて長くて、先の見えなかった時間…。今が平和すぎて、少し忘… 続きを読む

5年前のパンデミックを題材にした事実に基づく物語ということで、公開前から鑑賞を決めていました。 あの横浜の豪華客船から始まっていたこと、そして世界中がどん底に突き落とされた、あの辛くて長くて、先の見えなかった時間…。今が平和すぎて、少し忘れかけていました。 「横浜の船で未知のウイルスが出たんだってー。怖いねー」 そんなふうに、どこか他人事のように感じていたあの頃。 でもその裏で、最前線で闘ってくれていた人たちがいたんですね…彼らの存在をスクリーン越しに目の当たりにして、観ている間ずっと胸が苦しかったです。 感染症の専門家でもないのに、あの状況で立ち向かった姿はあまりにも勇敢で…(泣く) 乗員やクルーの家族、彼らを救おうと奮闘する人々――すべての姿に心打たれました。 「今、幸せに暮らせていることは当たり前じゃない」 そう再認識させてくれる作品です。 そしてもちろん、小栗くん、桃李くん、窪塚くんと…眼福もたっぷり。 とてもオススメです。

骨太な映画!

- 1年前

素晴らしい映画です!あの5年前を鮮明に思い出しました。そして医療従事者の皆様の言葉にはかえられない姿勢、命をかけて患者さんを守る姿に感動しました。 俳優さん達の迫真の演技に感銘致しました!

全国民が観るべき映画です

- 1年前
色々と考えさせられる映画でした。 他人事ではない、あの当時の事を思い出しました。 医療従事者、厚生省、報道、クルー、乗客、家族、それぞれの立場での意見や思いがある中、何を優先に行動するべきか。その中で指揮官として戦ってきた人達に敬意と感謝し… 続きを読む

色々と考えさせられる映画でした。 他人事ではない、あの当時の事を思い出しました。 医療従事者、厚生省、報道、クルー、乗客、家族、それぞれの立場での意見や思いがある中、何を優先に行動するべきか。その中で指揮官として戦ってきた人達に敬意と感謝しかありません。 未知のウイルスへの恐怖と自分達もいつ感染するかわからない不安の中、人間としての尊厳や倫理を守りながら活躍してくれた人達がいるからこそ、今、こうして自分達が生活できていると思います。 素晴らしい映画でした。 俳優さんたちの演技にも拍手です。

とにかく感動した、何度も嗚咽寸前

- 1年前
日本でのコロナ禍の始まりのストーリー。 もちろん脚色もあるのだろうけど、とにかく何度も嗚咽寸前でした。実話ベースだからか。 ちょうど、あの頃は呑気に韓国旅行いってたっけな。 医療従事者、クルー、乗客などは想像はしてたけど、その家族、官僚… 続きを読む

日本でのコロナ禍の始まりのストーリー。 もちろん脚色もあるのだろうけど、とにかく何度も嗚咽寸前でした。実話ベースだからか。 ちょうど、あの頃は呑気に韓国旅行いってたっけな。 医療従事者、クルー、乗客などは想像はしてたけど、その家族、官僚、マスコミまで、それぞれの立場での苦悩がとても良かった。 細かいところ、部屋に入るのに躊躇ったり、ハグするのを躊躇ったり。そのひとつひとつに共感するし感動した。 コロナ禍を知っていると、まだマスクはしてないのかと思ってしまったけど。 ラストの字幕でちゃんと説明するところが優しさを感じた。 俳優陣はもちろん、特に窪塚洋介と小栗旬はかっこいいなぁ。 泣ける回数はここ最近で一番多いかも。

見応えある

- 1年前

昨晩、観ました。 コロナ禍の始まりがこうだったんだな、と思うと、関係者には頭が下がります。 小栗さん、窪塚さん、その他多くの俳優の皆様の演技については、申し分ありません。緊張感や現場の雰囲気は伝わってきます。ナイスです。 どこの世界も融通がきかない事例や瞬間はありますが、一大事の時こそ、ルールを変えたり、現場の判断が必要だな、と思わせられる映画でした。

最前線にいた人々

- 1年前

あのときあの船の中はこんなことになってたんだ… 初めて知る事実もあったし、観て良かった。

単なる英雄譚ではなく

- 1年前
それなりに長い映画だが、とても焦点の絞れた物語だった。出演者の豪華さや、コロナ感染症とワクチン問題の全体像のあやふやさの中で、COVITの日本上陸の最前線で戦っていた人達。正論を動画にあげた専門家医師、それを伝えるマスコミのスタンス。(やは… 続きを読む

それなりに長い映画だが、とても焦点の絞れた物語だった。出演者の豪華さや、コロナ感染症とワクチン問題の全体像のあやふやさの中で、COVITの日本上陸の最前線で戦っていた人達。正論を動画にあげた専門家医師、それを伝えるマスコミのスタンス。(やはり光石と吹越が与えられる重要な役割) この映画を評価するテレビ局も番組も少ないようだが、芯を得たマスコミの正体の紹介の仕方が影響したのかもしれない。 誰の演技がでもない、一流の役者だらけだが、滝藤賢一が池松壮亮にと缶コーヒー渡して飲むシーンは、そのまま缶コーヒーのCMに使ったら良いかと思うほど、缶コーヒーの役割や存在を実感するシーンだった。 同時期公開の「国宝」の影響で、興行成績は大部損しているかもしれないが、この映画も、世界中の人に見せても恥ずかしくもない、ある意味「国宝的」映画だと言える内容である。

知らなかった

- 1年前

知らなかった。 当時は検疫官が感染する等失態だというメディアの煽動に騙されていたことがよくわかった。 兵庫県知事報道と共にメディアをそのまま信じてはいけないのだ。

あの時を振り返るにはとてもいい

- 1年前

この映画が全て真実とは思わないが、あの当時のコロナに対する世の中の対応が思い出される 現場、最前線で頑張っていた医療関係者には、あらためて感謝しかない それにつけても、現場から離れたところから好き勝手な事を言う評論家、マスコミには腹が立つ

見に行ってよかった!

- 1年前

小栗旬&窪塚洋介のコンビめちゃよかったです。 桃李くんも役に合ってました あの頃のこと思い出しました 船の中のこと想像でしかなかったけど、大変だったんだなと。3711人も乗ってたんですね。 エンドロールで船長が最後に下船したと。なんかなんとも言えない気持ちになりました。 ほんとコロナ禍の医療従事者には頭が下がります

感謝と感動

- 1年前
感謝 くしくもこの映画をみる前に横浜の大桟橋で船は違えど飛鳥3を見に行き平和になったもんだと思ったものです。そんなあとにフロントラインを鑑賞。当時のことがフラッシュバック。この映画を観て改めて神奈川DMAT、厚労省、医療従事者のみなさん、… 続きを読む

感謝 くしくもこの映画をみる前に横浜の大桟橋で船は違えど飛鳥3を見に行き平和になったもんだと思ったものです。そんなあとにフロントラインを鑑賞。当時のことがフラッシュバック。この映画を観て改めて神奈川DMAT、厚労省、医療従事者のみなさん、クルーズ船の乗務員の皆さん、藤田医科大学の決断に労いと感謝をしたいです。コロナ禍のときは、勇気と善意でコロナ患者を助けた病院やフロントラインで頑張ってくれた人たちへの避難があって、やるせない気持ちを思いだし涙が止まらなくなってしまいました。もしもまたこのような事態になったときは、フロントラインで頑張ってくれる人に対して決して避難しない世の中であってほしいと願います。映画は4.5点、0.5点はフロントラインで頑張ってくれた人へのリスペクトと感謝の敬意をひょうし、五点満点の映画でしょう。ありがとうございました。 藤田医科大学病院の先生、窪塚洋介さん、かっこよかったっす! また観ても泣いてしまうだろうなあ。 今隣国ではまたコロナが爆発していますので、そのうち日本もまたパンデミックが起きるのではないかと思っています。私自身は医療従事者でもなんでもないただのサラリーマンですが決してフロントラインで身体を張ってくれる人達を避難しないでほしいです。 今年No.1の大作でした。

見るべき

- 1年前

あんなに大変だったコロナ感染をあっという間に忘れてしまいそうになっている私達に喝! 騒いで慌てふためく人々の中で、冷静に情熱と執念をもって対処していく人達がいる。 プロジェクトXの大型版を俳優陣が見事に演じてくれた。窪塚さんが窪塚節だが、貫禄と頼り感があって良かったです。

あの時船内で何が起きていたのか

- 1年前
観て本当に良かったです。 当時感染症の専門医でない医師達が行っていることに批判が集中していたが、何故専門医がいなかったのか考えたこともなかった。専門外は船外の安全領域に居て、彼らがすることをただ批判していたのだ。 マスクや防護服を付けて… 続きを読む

観て本当に良かったです。 当時感染症の専門医でない医師達が行っていることに批判が集中していたが、何故専門医がいなかったのか考えたこともなかった。専門外は船外の安全領域に居て、彼らがすることをただ批判していたのだ。 マスクや防護服を付けても、陽性患者さんの咳や嘔吐物を直接浴びている医師達が100%感染しない方法などない。それは世界中に感染拡大して初めて分かったことで、当時の私達国民はあまりに無知だった。 船内の感染者712人のうち死亡者13人。当時死者が出た事でかなりの批判を浴びたが、死亡率1.8%がWHOによる推定値よりはるかに低い数値であることを知ったのは、随分経ってからのことだった。 私達国民は船外の安全領域に居て、ただただ批判していただけだった。差別や批判で心が折れそうになりながらも、目の前の患者さん達の為に命懸けで戦ってくれた医師やクルー達には、尊敬でしかない。 この映画も多分様々な批判を浴びるのだろう。それでもこの映画を世の中に教えてくれた製作者や俳優陣に感謝したい。

あのコロナ禍が何だったのか?

- 1年前
全てはここから始まった。 ダイヤモンドプリンセス号での感染は、その後に続くコロナ禍の最初で、全ての要素を含む事態だった。 未知のウイルスに対する恐怖、無知による風評被害、常識と法律の壁、その中で献身的に使命を全うしようとする関係者。 誰も想… 続きを読む

全てはここから始まった。 ダイヤモンドプリンセス号での感染は、その後に続くコロナ禍の最初で、全ての要素を含む事態だった。 未知のウイルスに対する恐怖、無知による風評被害、常識と法律の壁、その中で献身的に使命を全うしようとする関係者。 誰も想定していなかった中で、何が最善か?模索しながら立ち向かう人々の姿に感銘を受けました。 責任の押し付け合いとか、自分は蚊帳の外にいて安全だからとか、まるで他人事のように考えていた自分が居なかったか?自問自答させられます。 その後、日本でも多くの感染者を出すわけですが、自分が感染していないから出来た言動は、逆に感染した後では如何に不用意で無責任だったか?絶望的に思い知る事になります。 自分だけという利己的な言動ではなく、相手の立場や逆の想定など思いを巡らせる事、大切です。 全ての医療関係者に敬意を表して。 全ての国民が観るべき映画です。

迫力があった

- 1年前

淡々と進むと予想さ!たが、事実はもっとゴタゴタしてたようで迫力があった。森七菜の演技が良かった

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